Travel record in Halekulani in winter 2012_

03/13/2013

To give something extra

昨夜のソル・デ・キューバ・カフェが楽しかったので少し飲みすぎてしまい、この日は寝坊してしまうかな?と思っていたがいつも通り清清しい目覚めだった。
今回のハレクラニも今日で最後、帰国の朝になってしまった。
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でも、今回は羽田便なので午後までゆっくり。
いつもの帰国日の朝とは全く別物でありました。
ジュニアスイートの部屋もお昼までは使えるのでいつもと同じようにゆっくりとHWAKへ向かい朝食タイム。
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帰国便の時間は午後5時50分頃発なのでハレクラニを何時に出発しようか考えていたが、ラウンジはUAのものだし、ラウンジに居る時間があるくらいならばハレクラニにいたいのでギリギリの午後4時に空港に向かいことにした。
きょうは、金曜日、メルバおばちゃんのバックツアー開催日であるが、いろいろ忙しいのでメルバさんからお誘いを頂いたが、息子だけ参加させていただくことにした。
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食事の後、娘達と私はプールの席を確保してから私だけ一旦部屋に戻り荷物をまとめる。
家内たちは最後の買い物へ。
それぞれ帰国日とは思えないようなゆったりした“一日”を思い思いに過ごせることが出来る羽田便はたいへん便利。
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プールでは、デイビッドが『もう帰ってしまうの?また直ぐオイデよ!』とウインクしながら言ってくる。
サンタクロース夫妻ともプールサイドでしばらくの間出来ないお話を楽しむことが出来た。
プールに入ったり飲み物を飲んだり・・・・・楽しいなぁ。
HWAKにバックツアーを終えた息子達のお茶を飲んでいる姿が見えたため、メルバさんに帰国の挨拶に行ってみた。
おばちゃんは私にもアイスティーやココナッッケーキをすすめてくれるが時間がないため有難かったけれど丁重にお断りさせていただいた。
メルバさんや他の参加者の方々とお別れし、メルバさんから頂いたバラの花をミセスサンタに進呈し娘達と共にプールを後にした。
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夕方発のフライトなので午後も部屋を使いたかったためジュニアスイートを出た後に一部屋を用意してもらっていた。
その部屋は、1階のプールに面したコートヤードのお部屋。
荷物はベルが予め運んでおいてくれたが、2部屋分なので部屋中スーツケースだらけ。
しかし、この部屋は本当に便利であった。
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次回も帰国日にはこの部屋を取っておこう。
順番に急いでシャワーを浴びたが息子の用意が遅く、出発はギリギリになってしまった。
とまれ、ハレクラニの玄関でマネージャーのIさんの見送りを受けいつものようにバタバタしながらホノルル空港へ向かった。

283ANAのチェックインカウンターに到着するが女性職員は全くのおバカで話にならなかった。
私たちは、Cクラスであったが荷物の限度の重さをYクラスと同様に考えていたり、時間がないと言いながら急いでチェックインの業務をしなかったり、案内など全くしなかったり・・・・・。
どうもANAはホノルルのこの職員といい、羽田の職員といい、やはり昔ANAの社長さん自ら仰っていたように“ドンくさくてダサい”ようである。外注職員の教育などとてもしてないような。。。。。
JALのスタッフとは天地の差があるのは事実である。
ただ、ANAも国内線は全く問題ないのだが。。。。。
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出国はゴールドレーンを抜けて時間がないのでラウンジにも寄らず。。。
ANAのスポットは遠い、いちばん端っこであった。
遠い。。。。。
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無事搭乗し、NH1061便は定刻通り飛び立ったが、機材は当初のB767からB777に変更になっておりとんでもなく古くさい座席であった。
こんなものを飛ばしているから日系エア、ホノルル線の評価がいつまでも上がらないのである。
しかし、前後は広くJALのスカイラックスよりはるかに良いのだが。。。。。
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食事も貧弱で特別美味しくも無く、しかもデザートなどハーゲンダッツのみ。
ANAは、申告しなければ2食目の食事もない。
ANA国際線のサービスは一言で言えば『これくらいしておけばでいいや!』主義ということだろう。いつも感じる。
サービスなど米国系の方が仰々しくない分良いかもしれない。
JALは、2月から案内で羽田便に限り隔日でシェルフラットシートでするらしいが、今さら十年前のシートかと笑わせる内容だ。
これからホノルル便にはKALも参入するし、チャイナエアーもシートもサービスも良い、しかもどちらとも安い。
現在のままならばANAもJALもいずれ客からそっぽを向かれる日が遠からず来るだろう。
また、ANAは機内販売の際のCAの対応も良くなかった。
このままであれば次回のホノルルではANAはまったく考えられない。
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やがて眼下に東京湾の船舶の光が見え始め、左手に横浜の夜景を見ながら機は定刻通り羽田空港に到着した。
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荷物を受け取り空港駐車場へ。
荷物だけ車に積んで私が運転して自宅へ向かう。
家族と友人一家はタクシーで帰宅。
それにしても羽田は便利で良かった。

帰り道、師走の夜風が火照った頬に心地良く、クルマの窓を開けながら美しくライトアップされた夜のゲートブリッジを吹き渡っていった。

これで2012年クリスマス・ハレクラニは終了です。
今回ホノルル旅行やホテル、航空会社などなどいろいろ思うことがあり、記す気分があれば次回にアップで記したいと思います。

息子は、先週ニューヨーク、ワシントンD.Cから帰国し、その2日後にハワイへ旅立ち、昨日はメルバおばちゃんと食事をしたそう。今週末に一旦帰国し、また来週ホノルルへ行く予定とのこと。
私としてはハレクラニの友人たちにお世話になりっ放しで嬉しいような、申し訳ないような、そんな気分の毎日。

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01/27/2013

A good-natured man..Pool Imanasu-Tei See's candies Chinatown soul de cuba cafe

今回の滞在も後半になり、この日は暗いうちから目が覚めてしまった。
誰もいないハレクラニの館内を”散歩”するのも少し変人っぽくて気が引けるが、誰もいないロビーなど文字通り寝ているハレクラニがそこにあるようで私は好きでもある。076 070 061
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但し、この時期プールの周りだけは別で、先にも記したように朝?(夜?)が早かろうが、雨が降ろうがそんなことは全く関係なくお父さんたちが完全武装して席を確保している。

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055 この朝、プールにはジョンがいて、プールの”夜景”をカメラにおさめていたら『席がいるの?』と聞いてきた。
『今はまだ必要ないよ』と言うと答えるついでにプールステーションを覗いてみる。
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そしてその一番左端には『クリスティーヌ』のものもあった。
なんだか嬉しくなりジョンにクリスティーヌの靴下を掛けてくれていることに感謝の言葉を並べていたら『クリスティーヌは、大切な仲間だから』とひとこと言ってくれた。
何だか朝からとても良い気分になり寝ぼけ眼の目が一気に生き生きとしてくることが自分でもわかった。
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誰とも話さず、誰にも邪魔されない至福の時間である。
息子は、大学に提出するレポートを明け方まで徹夜でやっていたようでパソコンを開いたまま眠ってしまっている。
その内にもうひと部屋で寝ていた娘がこちらの部屋に帰ってきた。友人親子と一緒に寝ていたが友人親子はきょうもノースへ海ガメを見に行くので早朝から出発するらしい。
よくよく海ガメ好きな親子である。
友人親子を見送り急に眠気をもよおし、再度ベッドに横になる。こんなダラダラしていることが大好きでもある。
午前9時過ぎにHWAKへ朝食を食べに行き、その帰りにプールのベッドを用意してもらう。
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今日は、一日ノンビリ海で泳いだり、プールに入る予定にした。
実は、24日のクリスマスイブの日にも会っているが、きょうも以前ハレクラニのプールの”顔”であったジョイと会うことができた。

177 イブの日は忙しく握手と二言三言の話だけであったが、今日は少し多めに話が出来、旧交を温めることが出来、大変有意義であり、息子は幼児のころからジョイに世話になっていたので二人だけでしばらくの間話していた。
ジョイもいろいろなことを今までされてきたようだが、今は得意のサーフィンの先生が第一でハレクラニのルームチャージでもレッスンを受けることができるということだった。
相変わらず笑顔が素敵なジョイであった。
実は、今回ハレクラニ前のビーチから是非にカタマランに乗りたいと密かに考えていた。
家族にも今年は沖に出ると公言していたのだが。。。。。タイミングが合わず今回も断念。
唯一心残りである。
海とプールを行ったり来たり、今年の海は例年よりも冷たくなく入り易かったように感じた。
息子と娘と三人で海ガメを探しに海に入る。
ハレクラニとシェラトンの間にある海中の堤防のようなところ付近に海ガメは姿を現すことは以前何度も見ているので今回もその付近で待っていると、程なく今回も海ガメ君が律儀に登場してくれた。
例年遭遇しているカメより大きく、私たちの傍1メートルのところに顔を出してくれた。
わざわざノースまで行かなくてもカメになら逢えるのに。。。。。
グレイズビーチで泳ぎながら望むダイヤモンドヘッドが私は一番好きである。
ダイヤモンドヘッドは大きく、美しく、ホノルルにいることを実感させてくれる場所、それがグレイズビーチなのである。
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きょうは、遅めのお昼をプールサイドで食べ、ノンビリゆったり。
やがて友人親子もノースから帰ってきた。今回はノースへ行った二日間ともにカメを十分観察できたと喜んでいた。
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しばらく一緒に泳ぎ部屋に撤収。

きょうも夕食はみんな大好きなイマナス亭。
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210 きょうは、先日無かった魚の煮付けもあり、私が大好きなイマナス亭のビーフステーキなども注文した。
イマナス亭のビーフステーキ、柔らかくて美味しくて、その上安い!
私は下手なステーキハウスより数段旨いと思う。
お酒も今日は、焼酎の佐藤やら燗酒やら飲みまくり、アワビとマグロをこれでもかというほど食べてしまった。
でも安い!私など毎日イマナス亭でも良いくらい。
十二分堪能し、タクシーを呼んでもらいアラモアナへ。
アップルストアで息子用のi-phone5とビッグアイランドキャンディーそしていつものシーズキャンディーと急いで買い物をする。

211 閉店間際だったが、大好きなシナモンキャンディーを買うことができた。
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233 それから夜のチャイナタウンへ。。。。。
ソル・デ・キューバ・カフェへ本物のモヒートを飲みに行くことにした。
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いろいろなところでモヒートは供されているが、私個人ではやはりキューバ・カフェで飲むモヒートが一番旨いと思うのである。
ラムにソーダ、砂糖にミントだけだけど、この味はここでしか出せない。
アラモアナの南側からタクシーでチャイナタウンのハワイアンシアターまで。
夜のチャイナタウンは、子供連れにはとても危険なエリアだが、店までタクシーで乗りつけ、帰りも店からタクシーで帰ればそれほど危険でもないが、用心したに越したことはない。
もちろん今回も十分注意しながら楽しんできた。
キューバ・カフェは、旧知のマイケルには会えなかったが、店も拡張されコネチカットに続き成功している様子がわかる。
早速、モヒートを注文し、私以外はバージンで作ってもらう。
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そして、お約束のモヒートチーズケーキにフラン。プリンを注文。
ここのチーズケーキ、チ-ズケーキファクトリーのものに比べても勝るとも劣らない私たちのお気に入りである。
モヒートをお代わりし、長尻にならない程度でタクシーでハレクラニへ。

239 240 このタクシー、エコタクシーというところのタクシーであったが、6人で乗るので2台用意してくれたが料金を払おうとしたら1台分しか取らない。何故?と聞いたら大きな6人乗りを用意できなかったので1台分でよいとのこと。その気持ちが嬉しくてチップで応えたが、ホノルルにはこんな良心的なタクシーもある。観光客から料金をボルことばかり考えているタクシーとは一線を期す。

今日は、朝から1日中気分良く幸せな1日であった。
『こんな日が続けば良いのにね!』

858_2 思わずこんな言葉がポロリとでた。

 

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01/22/2013

Tedious day Bac Nam

クリスマスも過ぎアラモアナセンターにアフタークリスマスセールの買い物にでも行こうと思っていたが、いざ当日になったら面倒になってしまい、きょうも部屋でごろごろしたり、プールで軽く泳いだりの一日になった。
また、きょうは、部屋をチェンジする日でもあり散らかし放題の部屋を片付けなければならない。
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ここ数年しばらくの間、滞在している部屋からはダイヤモンドヘッドが見えない。
いちばん多く滞在している部屋からは全く見えないので部屋からダイヤモンドヘッドを見たのはかなり昔の事になる。
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215240わが家では、今までも部屋の居住性を重視する傾向が強いためダイヤモンドヘッドは見えなくても良いという考えできたし、実際ダイヤモンドヘッドビューの部屋やダイヤモンドヘッド・スィートではプールまで遠すぎるので我が家の志向にはあわなかった。
どちらも以前滞在した事はあるが、眺めは申し分ないがプールへの行き帰りがとっても面倒で、やっぱり“いつもの部屋”が良いという結論に毎回至る。
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今回の滞在では、今までと同じではつまらないし、今回は変えようと言う事になった。
ただしすごしやすい居住性の確保と久しぶりにダイヤモンドヘッドを部屋から見たいとの意見が家族からあったので後半の数日ダイヤモンドヘッドが部屋から見られ、ある程度居住性が高く確保される部屋と言う事での計画をしていた。
結果は、まあまあだったが、日がな一日プールサイドのベッドより部屋でごろごろしていたい私には変更後の部屋はやはり狭かった。。。。。
但し、今回一緒に来ていないが母親用には申し分の無い部屋だなぁと家族みんなの意見が一致した、そんな部屋だった。

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朝食は、この日もHWAK。
704ヘンリーにオムレツを焼いてもらう。
息子曰く、ヘンリーに焼いてもらうオムレツの方がフンワリしていて美味しいそうだ。
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私は、このところ毎日温かいコーヒーや紅茶ではなく、もっぱらアイスティー。
これも無くなれば、何杯でも持ってきてくれる。
朝食を済ませ、部屋の片付け、クローゼットに掛けてある服はそのままポーターが新しい部屋に持って行ってくれるからその点楽だ。
とは言え、今までの部屋がツーベッドルームで200㎡近くあるため、なかなか片付かない。
部屋は12時まで使えるので慌てることもないのだが、生来の面倒なことが嫌いなだらしない性格のためなかなか捗らない。
友人はさっさと片付け、買い物に外出してしまう。
ようやく部屋を移動し、落ちついた頃には時計の針は午後1時を指していた。
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今度の部屋は、階数を変えてこのタイプを2部屋。
子供たちが幼かった頃、泊まろうかと考えた事があった部屋だが当時中途半端な広さが何かしっくり来なかったのでやめてしまった経緯がある。
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今回は、この部屋に3人ずつ。
今考えてみると次に行った時はこの部屋はありかな?どうかな?と言うのが率直な感想である。
しかし、ダイヤモンドヘッドは良く見えるし、プールにも近い、その点では満点かもしれない。
ワイキキでダイヤモンドヘッドを望む時、ハレクラニからの眺望がいちばん良いと思うのはおそらく私だけではないだろう、ハレクラニからの眺望がワイキキ一美しい。
午後、娘達が泳ぎたいという事で、プールに少し行った以外この日は部屋でダラダラと過ごしてしまい、気がつけば夕方になってしまった。
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きょうは、水曜日、恒例のマネージャーズ・レセプションはあるのかな?と思うが、部屋にはインビテーション・カードが来ていないようだ。
夕方、ハウテラスに降りてみたが静まり返っている。
以前はクリスマス・パーティーとマネージャーズ・レセプションは日にちが異なれば別々に開催していたが、今年はないのかな?と思いつつ、ちょうど歩いてきたサブマネージャーらしき人物に聞いてみるが、よく分らないらしい。
ようやく、今年はクリスマス・パーティーだけになったということのようだった。
何だかすこし簡素になってしまったみたい。
特に予定は無かったので、家族で相談し以前から行きたかったべトナミーズ・レストラン『バクナム』へ行ってみようという事になった。
しかし、毎回行こうと思うとお休みだった事もあり、電話をしてみるとさいわい営業中との事。
一応、席の予約をしてからタクシーでアラモアナ裏手のバクナムへ向かう。
ようやく、ここ数年行きたくても行けなかったバクナムへ行くことが出来た。
実は、昨日ダイヤモンドヘッドから帰るときに乗ったタクシー運転手のオッちゃんがベトナミーズのオッちゃんでバクナムのことを聞いてみたら、なんとこのオッちゃんの姪がバクナムを経営しているとの事だった。
『美味しい?』と聞いたらオッちゃん曰く『美味しいけど、ホノルルでベトナミーズ・レストランいちばんのお奨めはハレ・ベトナムだな!』とのことだった。。。。。
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お店は、結構賑わっており、日本人観光客の姿もチラホラ。
店のつくりは私好みの簡素なカンジ。
応対してくれた息子さんと思しき子がとても好感の持てる良い子だった。
ここは、BYOBなのでビールなどお酒を持ち込むシステムだけれど、お水をお願いした。
ここの息子さん、目配りも良く親切で気持ちの良いサービスぶりで、もちろんお母さんの作るお料理もとても美味しかったが、それ以上に息子さんの感じの良さが際立ち私など直ぐにファンになってしまった。
名物のクラブミートカレーは、スモールサイズを注文したが、バゲットでもライスでもとても美味しく、また量も沢山で申し分ない。
また、行きたい店が増えたことは本当に喜ばしい。
充分堪能し私たちが店を出る頃には店外には何人もの順番を待つ行列が出来ていた。
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店でタクシーを呼んでもらいウォル・マートへ。
少し買い物をしてから歩いてアラモアナショッピングセンターへ。
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アップルストアーを少し覗いてから、斜め向かいのビッグ・アイランド・キャンディーで買い物。
私は、BICのクッキーが一番好きなのだが、家族はホノルル・クッキー・カンパニーが好きなものもいる。
しかし、BICは、箱にギッチリ詰めてあるので重たい!
午後9時になり各お店も閉店の準備。
私たちもホテルに帰る事にした。
部屋に帰り、お茶を飲むが口の中が異様にニンニクくさい!
どうやらバクナムで最後に食べた海老のガーリック炒めらしい。
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味は、ノースのガーリックシュリンプより数倍美味しかったがニンニクの匂いも数倍でベッドに横になってからも自分のニンニクの匂いでなかなか寝付けないというオマケつきだった。

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01/19/2013

Christmas Day Diamond Head Summit Trail     La Mer

クリスマス当日の朝、いつもより早くみんなに起きてもらう。
この日は、毎年の事ながらオーキッズがクリスマスブランチで朝食をおこなっていないのでHWAKに客が集中し大混雑する。
時間を読み違えたりすると朝食にありつけない事態にもなりかねないからだ。
また、この日は多くの客に対応するため2階のハウテラスもHWAKの朝食会場にあてられるが、数年前ハウテラスで食べた事があるが何か変な感じだったので出来れば1階の正規のHWAKで頂きたい。
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まず、私が様子を見に来てみると案の定結構混んでいる。
しばらく様子を見ていると一気に大勢の客が出て行ったので、直ぐに家族を呼び寄せる。
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おかげで平穏無事な朝食になった。
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息子は、おばちゃんにいつものように連れて行かれキャンディー配りのお役を頂いた。
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クリスマス当日らしからぬゆったりとした朝食を食べ、動くのが嫌になってしまったが、今日の予定はダイヤモンドヘッド登頂。
いままで長年ホノルルに来ていたが恥ずかしながら一度も登った事がない。
これから歳をとるばかり、ここいらで登っておかないと一生。。。。。なのと家族の強引ともいえる“お誘い”を断りきれず出掛けることにした。
なるべく朝の涼しい内に登りたいと思っていたが、この日は幸い曇り空。
下手をすれば雨が落ちてきそうだ。
ともあれ午前中に帰ってきたいので急ぎ着替えてタクシー乗り場へ。
ベルに頼んでダイヤモンドヘッドへ行くからお水を頂戴というと人数分冷え冷えのペットボトルをハレクラニの袋に入れ持たせてくれた。
うぅ~重い!
クルマは、有名なダイヤモンドヘッドグリルの前を通り過ぎビジターセンターへ。
ここで水があまりに重いので帰りのバスを待っている方に2本ほど無理やりもらってもらった。
入場料金1ドルを支払い入場。
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結構人が多いが、最初のうちは道幅も広く歩きやすく、『こんなのなら大したこと無い!』と甘く考えていた。
この時は、やがて最後に私にとって地獄の階段が待っているとも知らずに鼻唄交じりで歩いていた。。。。。
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景色は良いが、周りの植物が雨季なのに皆枯れていて茶色い色になっていて何か変。
今年は雨が少ないようだ。
段々と道はデコボコになり足元が悪く道幅も狭くなる。
一定のペースで歩きたいのに前に歩いているフィリピーノがやたら止まって後ろの仲間の方を向き写真を撮ったり大騒ぎで煩い。
迷惑な連中なので道が少し広くなったところで追い抜いた。
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トレイル最後の難関、長い真っ暗なトンネルを抜けると右手に長い鉄砲階段がそびえていた。
トンネルの左手に割合と緩やかな階段があることを帰り道に知ったが、既に後の祭りであった。
長い一直線の鉄砲階段をペットボトルを抱えて息も絶え絶えに登っていると頂上付近にいた白人の女の子が励ましてくれる。
『もう少しだから頑張れ!』と。
ようやく登りきり足がパンパンになってしまったが、なんとか頂上まで辿り着く事ができた。
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景色は曇っているが、ワイキキも見渡せ、良い風も吹いていたが後から後から登ってくる人たちが多く長居が出来ない。
しかし、ここは“大陸の人たち”が多かった。
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お天気の良い日にもう一度来ても良いかな?とも思うが、しばらくは結構。
ホテルに帰ってきて程なく大雨になった。
登っている最中でなく良かったと思う反面、帰り道にこれから頂上を目指していた人たちはどうなっただろうか?などうつらうつら考えていたが、昼食にすることにした。
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きょうも、部屋のラナイで食事をルームサービスですることにした。
幸い、ラナイには大きなパラソルがあるので雨も避けられる。
きょうも同じようなオーダーをしてしまったが、きょうも変わらず美味しい!
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食事の後、娘の友人用のお土産を買いに娘達と一緒に近場まで外出。
海カメの好きな娘のためにお隣のシェラトンまで散歩。
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こんなプレートがあったんだと思わず撮影。
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本当の海カメを見ようと海岸までお散歩するが、あいにくこの日海カメは姿を見せなかった。
きょうは、雨模様で寒いし、プールの人たちは気の毒だったが、夕方ようやく少し晴れてきた。
このクリスマス当日が滞在中唯一お天気が悪かったように思う。それ以外の日は毎日良いお天気でハワイらしい清清しい毎日であった。
夕方、きょうはラ・メールの日。
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午後6時にラ・メールへ。
顔見知りの連中が出迎えてくれるが、ここの居心地の良さはお料理の味は勿論のこと、それと同じくらいのサービススタッフの素晴らしさであると私は思うのである。
全て臨機応変に対応してくれ、かゆい所に手が届くような気配りなどなど。。。数え上げたらきりがない。
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席のリクエストは毎回していないが、今回も毎度同じ奥の個室を用意してくれていた。
この席は、落着くし私は気に入っている。
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食事のコースは小食になった私は二品にデザートを他のメンバーも同じようにしたが、息子は前回フルオーダーして少し量が多かったとのことで、三品にデザート。
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シャンパンと子供にはアップルサイダーで乾杯。
メニューは日本語のものも用意してあるが、オリジナルはフランス語。
ここのスタッフは、ほとんどフランス語でも通じる。
息子はフランス語で喋っているが、楽しそう。
最初にお料理のオーダーの後、デザートメニューが配られ予めデザートをオーダーしておくのがラ・メール流。
シェフが変わったので娘の好きなスフレがあるのか心配であったが無事残っていてくれて満足そう。
お料理が運ばれ適当に追加のシャンパンをオーダーし、子供たちにはアップルサイダーを。お水は今回エビアンにしてもらった。
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時間をかけ、一品一品ゆっくりと目と舌で味わいながら頂く。
途中絶妙なタイミングでスタッフが目配りをしてくれる。
安心のスタッフたち、だから何の心配もなく、心からリラックスできる空間、それがラ・メールであると思う。
ワインも赤などを少しずつ味わいながら約3時間の至福の時間を今回も持てた。
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デザートもコットンキャンディーを使ったものや、チョコレートを丸い球体にしたものなど遊び心も多く、目にも充分楽しませていただいた。
お料理も一新されこれはこれでよかった今回のラ・メールであった。
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部屋に戻るのが勿体なく感じる今回の食事会はこうして終了。
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また、次回。
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ラ・メールの階段を降りながら、少しホテルロビーのクリスマスデコレーションを鑑賞。
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今年は、今まで以上に青を多く使っているように感じる大人のデコレーションであった。
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こうして静かに2012年クリスマスの夜は更けていった。

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01/17/2013

Christmas Eve 2012 Halekulani

クリスマスイブのこの朝、いつもと同じように夜明けと共に起床し、部屋のラナイに腰掛け、しばらくボォ~っと景色を眺める。
至福のひと時。
HWAKのコーヒーを部屋に運んで飲みながら皆が起きてくるのを待つ。
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なかなか起きて来ないのでipodを持ち素敵なダイヤモンドヘッドの景色を眺めながら好きな音楽でも聴くことにした。
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しばらくして部屋に戻るとさすがにみんな起きていたので朝食に行く。
今朝は、オーキッズ。
今回の滞在では、唯一この日だけのオーキッズになった。
理由は、みんながHWAKの方を支持したからだが、実は今回のオーキッズでは女性従業員の気分の悪くなる態度があったからでもある。
食事の内容は忘れてしまったが、特別美味しいわけでもなく、かと言って不味くも無く、まあそこそこのものであった。
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そのような訳で長居をする気分でもなく食事が済んでさっさと後にする事にした。この女性従業員は気分屋で良い時と悪い時の落差が激しすぎる。
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部屋に戻り、さてきょうは何をしようか?と考えるが今回まだあまり入っていないプールに入る事にした。
プールに下りてサンタ夫妻と歓談するが、周りのベッドは既に全て荷物が置いてある。
きょうのプールは中止かな?なんて話しているとサンタさんから『この席を譲るよ!』とのこと。

最近、サンタクロースはイブのこの日午前、午後の2回グレイズビーチに上陸している。

以前のように午後4時半、グレイズビーチにカヌーで上陸していたのがホテルとしてのメインの行事であるが、午前中にもサーフスクールの行事で夕方と同じようにカヌーで上陸してくる。

地元のテレビ局でも取材が入ったりしている。
何はともあれ、アンブレラの席を譲っていただきノンビリモード。
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泳いだりベッドに寝転んだりしているとサンタ婦人が綺麗に着飾ってきた。
これから午前の部のサンタ上陸との事。
一緒に見物することにする。
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ビーチの見物客もこの午前の部は、まだ有名ではないようでまばらなカンジ。
サンタと一緒に写真を撮るなら午前の部の方が絶対有利だ。

お昼になり、プールサイドで食べたい組とHWAKで食べたい組に分れ、私はHWAKで食べたい組に入った。
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ハレクラニに入ってからこの日がいちばんゆったりと時間が過ぎていくようで久しぶりにとてもリラックスできた。
やがて午後4時過ぎになり、今まで静かだったプール周りも急に慌しくなってきた。
プールスタッフのディビットはプール周りにロープを張りながら忙しくプール周りを片付けはじめる。
私も移動しようか?と聞くと『イイよ!そこでノンビリしていて!』とのこと。
そうこスしていると顔見知りのハワイアンフラのメンバーがグレイズビーチへと向かうためプールサイドにやって来た。
顔見知りの数人とガッチリ握手し、リーダーのオバちゃんとハグ。
『後でパーティーでね!』と言ってくれた。
やがて サンタが午後4時半に上陸し、辺りの喧騒は最高潮。
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私も一旦部屋に戻ってシャワーを浴びてから着替えて準備。
部屋からもサンタ一行の御練りを見物する事ができた。
子供たちも成長し、今回は子供用パーティーには参加せず、大人用のパーティーだけ参加する事にした。
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会場はハウテラスだが、テーブルの配置が以前と逆になっていた。
思い思いに好きな飲み物を頂きながら好きなものを食べ歓談する。息子は、サンタ夫人と話し込み私達のテーブルには帰ってこない。
宴もタケナワニなった頃、ハワイアンチームと子供たちが登場。
今回も可愛く楽しいフラと音楽を堪能させていただき大変良い時間をすごす事が出来た。

デザートを頂き、サンタ夫妻としばらく歓談した後部屋に戻ると、クリスマスのフルーツとGMからのクリスマスプレゼントがテーブルにあった。156_2504_2167_2181_2125_12006_10
      

GMからのメーセージカードには嬉しい一言が添えてあり、クリスマスムードをしみじみ味わった夜になった。
























































































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01/14/2013

Slow Sunday, Broadway musical playgoing “Wicked”

明けて日曜日。
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今朝は、景色がピンクに染まって絵の中に居るような朝の一瞬であった。
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この日も朝食は、HWAKでとり、海亀が大好きな友人親子レンタカーでノースまでさっさと出かけてしまった。
残された私たち家族は、今日こそ一日プールでノンビリする予定なのだが。。。

この日、朝方4時頃にフッと目が醒めたのでラナイに出てみたのだが、プール周りのアンブレラ席にはパソコンか、ipadの画面がアチラこちらに見えること見えること。
まぁ混み合う時期だから致し方ないのだが。。。。。
毎年の事ながら興醒めも甚だしい。
みんな、何しに来ているの?と少し斜に構えて聞いてみたい。
なんだか特別今年は白けてしまった。
毎年の事で今さらとも思はなくもないのだが、プールの秩序というと大袈裟だけれど、なんかそんなものどこかに捨ててしまったプールの現実が今年は特に透けて見えてしまった。
ともあれ、私はそんな事をする気も毛頭無いので改めてベッドにもぐりこんだ。。。

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いつものように食事をした後、9時過ぎにプールに下りていくと、直ぐに席を用意してもらった。
特に席にこだわりがあるわけではないので、基本どこでも良い。
この日は、旧知のサンタクロース夫妻もみえて、お互い旧交を温めたが、息子は以前カンザスシティーで会って依頼の再会になった。
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10時のミニカップケーキ、12時のミニパイナップルそして午後2時のアイスを頂いてから部屋に戻って食事にしようと考えていた。
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プールからの帰り道、HWAKの入口あたりでプールのトムがプールの制服ではなく普段着のままいる。
その横には急設のカキ氷の用意がしてある。
これが、昨日トムが言っていたシェイブアイスのスタンドかと思い話を聞くとどうやらそのようだ。もう頂けるの?と聞くと午後3時からとの事。ついでに誰が氷をつくるの?と聞くと『ボクだよ!』とのお答え!
トム自らカキ氷屋さんになっていた。
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きょうのお昼ご飯は部屋のラナイでルームサービス。
外のソファにセットしてもらいゆったりと頂く。
写真からすると頼んだのは
①娘の好きなサイミン
②家内のジョイズスペシャル
③息子のフィッシュアンドチップス
④私のビーフカレー
それにトムが作ってくれたイチゴ味のシェブアイス
これを少しずつ分けながら食べたが、ここでの食事は格別の味であった。

きょうは、午後6時30分からワード地区にあるBlaisdell Concert Hallでブロードウェイミュージカル「Wicked」の観劇の予定である。
11月22日からホノルルので公演されていたことを知ったので、チケットマスターでチケットを入手したのだがハレクラニのコンシェルジュにもいろいろお世話になった。

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食事をしたら動くのが嫌になってしまい、ソファやラナイのベッドでゴロゴロ。
プールサイドに居るより気持ちが良い。
やがてノースまで亀を観にいっていた友人親子が帰ってきてそろそろウィキッドへ行く準備をする。

ウィキッドは、数年前に汐留劇団四季の公演を観覧しているので、その“違い”を感じてみたかった。
ホールまでハレクラニからタクシーで20分弱。
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ホールには既に大勢の客が詰め掛けていた。
入口でチケットに交換し入場。いろいろなグッズが売っているので、思い思いに購入。
でも高い。
観覧席は、日本の劇場に比べてゆったりとしており観劇しやすいのだが、いかんせん寒い。
長袖を着ていったから良かったが、地元の方はノースリーブの方もチラホラいる。
思わず寒くないかなぁなんて余計な心配をしてしまう。

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劇自体、台詞まわしも良く、出演者全員の息もピッタリと合い、みごとなものであった。
また、お客さんの乗りも良く劇場全体の一体感もあり全体でとても楽しく観劇できた。
英語の台詞を無理やり日本語にすると当然こんな感じになるなぁと思いながら日本のそれとは違い声量や演技力の差をあらためて感じてしまった。
ハレクラニ旅行でミュージカルも見ることが出来いつもと雰囲気も変り、とても新鮮であった。

劇場を出てからタクシーを電話で呼びワイキキのチーズケーキファクトリーへ。
チーズケーキを買って帰り、部屋でハレクラニブレンドの紅茶を飲みながらウィキッドの総評をみんなとしていたら、またもや急に舟をこぎはじめてしまった。

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01/12/2013

Not the photograph. Waikele&Pool. and IMANASU-Tei

この日も朝から良いお天気で娘達と一緒にHWAKのコーヒーを頂がてら朝のお散歩を少しする。
013ちょうど朝日がダイヤモンドヘッドを照らしながら昇ってくるこの時期独特の素敵な景色を拝む事ができた。
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朝食はHWAK。

今回娘達の朝食の希望がHWAKで全滞在中オーキッズには1回しか行かなかった。その1回以外全て朝食はHWAK。
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娘達曰く、HWAKの方が堅苦しくないし、フルーツも沢山食べる事が出来るからとのこと。
HWAKには、顔見知りのスタッフも多いし、ヘンリーやプールのエドの奥さんもいることだし今回はHWAKの朝食が気持ち良かった。
いつも同じテーブル。

朝食を済ませ早々に我が家らしくなく急いで支度をしタクシーへ乗り込む。ハレクラニ到着早々最初からいろいろと動き回り多少戸惑う事もあるが、今日はTUMIのカバンが買いたいとの希望があり久しぶりにワイケレまで行ってみる事にする。

私自身はカバンよりブルックス・ブラザースでも行ってシャツなどを沢山買いたいと思っていたが結局またもやカバンも数個買ってしまった。ワイケレは、クリスマスセールで賑わっていたけれど予定の買い物も終了し早々にハレクラニへ戻ってくる予定が途中、またもやワードのBOSEに寄り、名前は忘れたが家電屋に寄り、ようやくハレクラニへ戻ってきた。

きょうは、夜イマナス亭の予定なのでそんなに時間は無かったが、僅かでもプールに入る事にした。
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トムがタオルをセットしてくれ、『明日は午後3時過ぎからプールサイドでシェイブアイスを配るから来るといいよ!』と言ってくれた。
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時間がないと言いながら結構プールでノンビリ出来た後シャワーを浴び、タクシーでイマナス亭へ。
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アワビや雲丹、そしてハワイ近海物のマグロなどなど食べきれないほどのお料理だったがいつもと変わらぬやさしい味のものばかりなので全部ペロリと胃袋に収め、社長の浅井さんに挨拶しハレクラニへ戻った。
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夜のお茶を注文したが、私は眠くなってしまいお茶が来た頃には私は既に白河夜船の最中であった。

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The special atmosphere of a place

前日、ハレクラニに到着した家族は到着早々アラモアナへ買い物に行ったり、部屋で寛いだりしたらしいが、アラモアナへは『ハレクラニの12日間』の無料リムジンを往復利用できたようだった。そしてその日の夜にはハレクラニ恒例のホノルルシティライツ見物トロリーでダウンタウンを回ってきたが、写真が一枚もないので後のことは私の分らない事でもあり割愛させていただく。
しかし我が家にしては初日から活動的だな。。。。。

さて、私の到着した日のことを少し書かせていただくことにする。
家族は、この日朝食を摂った後、朝からプールにも入らずパール・ハーバーへ出かけた。
主に息子の提案だったようだが長年ハワイに来ているにも拘らず、一度も行ったことがないのは少々歴史に対して失礼だか何だか分らないが・・・とにかく出かけたようだ。いろいろ得る事が多い見学だったようだが、息子は1人航空博物館も回ってきたのでホテルに帰ってくるのも皆より遅かった。
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私は、昼過ぎに到着し1人寂しくHWAKでジントニックをあおり、赤い顔のままハレクラニの中をふらふらした後、部屋で家族と再会したがこの時はまだ酔っ払っていた。250263257267270      
夕食は、いつものホテル・ニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテルの都レストランで食事をしたが席はいつもと同じカバナ席を用意していただいた。
今日は金曜日。
午後7時45分になれば西の空に花火が打ち上がる予定である。
お天気もまずますで夕陽も期待通り綺麗に観ることが出来、いつものお料理とビールを戴きながらヒルトンで上がる花火をボンヤリと眺めていた。
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ハレクラニへ還ってくると、イチゴやお茶の用意が整っていて甘酸っぱいチョコ掛けイチゴを頬張り、コーヒーを飲んでいるといつものハレクラニの匂いがようやく鼻腔深く浸透してくるのがわかった。

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01/08/2013

Alone.....slow departure

昨夜は、成田から帰宅後疲れてしまって早々に寝てしまったが、きょうは自分自身の出発日。
家の戸締りや買い物などやるべきことは結構ある。いつもならば家族分担して出発準備を行なうのだが、今回は私ひとり。
やるべき事に漏れがないか一つひとつ落着いてやると結構時間がかかる。
そんなこんなで自宅を午後6時10分に出発。
私の自宅から羽田へは、首都高速湾岸線よりも新しく出来た東京ゲートブリッジを使う一般道を利用した方が渋滞もなく早いし、しかも無料である。
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羽田空港国際線ターミナルへは、午後7時前に到着。ターミナルの駐車場へクルマを停める。
荷物をカートに乗せ、3階の連絡通路を通りターミナル内へ。ターミナル内は年末のデコレーションが美しくキラキラと輝いていた。
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既に自宅でWEBチェックインを済ましておいたので自宅プリンターで打ち出したボーディングパスとパスポートを荷物と一緒に差し出し、改めてチェックイン。
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その後出国前に少し買い物をして早々に出国しANAラウンジへ。
050051052ラウンジに入ると同時にシャワーのお願いをすると、スィートラウンジのの二部屋は現在使用中との事で、ANAラウンジのシャワー室でも良いかというのでモチロン!
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受付でラウンジで使うスリッパとシャワーのセットを頂き、受付左手すぐのシャワー室へ。
055056057ここまで結構、汗をかいてしまったのでこのシャワーは有難かった。
ゆっくり汗を流してから受付の戻りボーディングパスを返却してもらって受付右のANA SUITE LOUNGEへ。
直ぐに係りの女性の方が席に案内してくれ飲み物のオーダーを聞いてくると同時にこの時は殆ど他の客の姿は見えなかったが、今日はこれから混雑するそうなので一人用のブースに席を確保した。
それからゆっくりとよく冷えたシャンパンでのどを潤してから食事を頂く。

食事は、自分の席まで係りの女性の頼めば運んでくれるが、私一人でもあるし、自由に食べたいので食事のスペースで今回は気楽に食べる事にした。
少量ずつ、食べるのであるが、歳をとってから小食になりお蕎麦までは行き着けなかった。
それでもデザートだけは別で、お蕎麦のカウンター前にあった冷蔵庫のハーゲンダッツやミニケーキなど結構食べてしまい、今さらながら自分自身の不甲斐なさをかえりみるおもいであった。
それから毎度の仕上げアイリッシュクリームを飲んで終了。

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ANAのNH1062便は、羽田の沖留。
不便極まりない。
深夜12時過ぎに師走の寒空に出されるのはたまったものではない。
ゲートは、132。ANAのラウンジからも結構な距離がある。
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ゲートを抜ける時に私の名前が呼ばれシートの事で相談があるとの事。
しかし、呼び止められただけでなかなか用件を話さない。
ボォーっとしていて何だか切なくなってきた頃にシートを変わってほしいとの事。
待たされて多少イライラしていたこともあり、その提案は拒否。
しかしANA職員(外注ですが)は羽田でもホノルルでも手際の悪さばかり目立った今回の旅であった。
バスに揺られて沖の駐機場へ。
タラップを昇り、自分のシートに到着すると同時にスミマセンと呼び止められる。
私のことではないと勝手に思い込んでいると再度スミマセン。
実は8歳のお子さんが後ろの席に一人で座っているので交換してほしいとの事。
それならさっき、ANAの係員がそう言えよ!と思ったけれど、事情が事情だし、そこは気持ち良く交代しましたよ。
そのおかげで、新たに隣になった外務省トップの方としばらくの間お話できました。
私は、別れ際に『良いご旅行を』なんてトンチンカンな事を言ってしまったが、よくよく考えたらダニエル・イノウエ上院議員のお葬式に参列するためにこの日ホノルルへ行かれたようでした。
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夜明け前、外の景色を少し観れば北の眼下に無数の雷光が見えた。いたることろに雷の光が煌めき自然の壮大さを感じる事が少しだけ出来た。
やがて眼下にアウラニリゾートのラグーンが見え始めあっという間にホノルルへ到着した。
お昼過ぎのホノルル空港はガラ~ンと空いていて程なく外へと出る事が出来、個人用出口の近くのタクシー乗り場へ。
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昼過ぎの道路も混んではいなく、ハレクラニへ到着するのにも時間はかからなかった。
タクシーから出たところ、ベルがいきなり『遅かったね!家族みんなは昨日着いてるよ!』と言われたのには参ってしまった。
これがハレクラニ。
レセプションでカードキーを受取り案内を断ってひとり部屋へと向かう。
みんな、きょうはパールハーバーへ行っているわけだから誰も居ないんだろうなと考えながら部屋へ。
部屋へと向かう途中、眼下を見れば見覚えのあるシルバーヘア。
上から恥ずかしげもなく『アリちゃ~ん』と呼ぶがアリちゃんはどこから呼ばれたか分らず回りをキョロキョロしている。
上だよぉ~と叫んで『待っててね!』と告げ、慌てて手荷物を部屋に入れて一階へと戻りアリちゃんとハグ!
アリちゃん大好きのキンツバと渡し、しばしお話。
部屋に戻るが、やる事がない。
部屋のチェックをしたりするが飽きてしまう。
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部屋のテラスにある屋外ソファに座っていたら眠気が襲ってきた。
それでは仕方ないのでひとり寂しくハウス・ウィズアウト・ア・キーに向かいジントニックを数杯。
顔を赤くして部屋の戻ったら家族は既に戻っており、私の顔を見るなり呆れたように
『もうお酒飲んだのぉ~?』が第一声であった。         
 
    

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01/02/2013

Advance party

久方ぶりのハレクラニクリスマスの旅行記を記録するにあたって、気の利いた一言でもあれば少しは粋ってものなのだが、そんな才もないので今回は淡々と書き進めたいと思います。しばらくの間お付き合いください。

12月になりいつにも増して忙しい1ヵ月の間、中頃過ぎには出国してしまうため年賀状から諸々の用事を全て済ませてしまうのは毎度の事ながら目の回る毎日でありました。
今回は、2007年と同じメンバー、総勢6名での旅行。私以外出発は、一日早く成田から。
フライトは、ANA。
以前ここでも記したようにホノルルへのフライトでしばらくの間あえてJALは使わないつもり。
チケットを取った時には、同じ日に出発できない“都合”だったのだが、時間の経過とともその“都合”がどこかに消えてしまい、その気になれば一緒に行けないこともなかったが私としては一日遅く追いかける事で逆に時間の余裕が出来て別の意味でのノンビリしたい“都合”が魅力となった。

当日は、息子は朝から大学へ。娘はこの日から冬休みであったため余裕の表情。チャコPとKENは、この日から調教師の先生宅へお泊りなのでその仕度など結構慌しい。
午後になり、息子が帰宅し、スーツケースや手荷物をクルマに詰め込みパグ達と共に自宅を出発。京葉道路を抜け千葉北インターで一旦高速道路を下りる。
010 チャコもKENも一緒にお出掛けだったので喜んでいたのもつかの間。ここで他のワンちゃん達を調教中の先生へ引き渡し。毎回この時が辛く飼い主は悲しんで見送ったいるのだけれど、当のパグ達は先生にリードを引かれると喜んでお散歩を楽しむように振り向きもせず、さっさと行ってしまった。
気を取り直し、改めて成田へ出発。今回は、ANAなので久しぶりの第一ターミナルへ。
当初、羽田からのフライトを考えていたけれど娘は海外へは“成田出発”出なければ“気分”が出ないそうで成田へ変更した。
011012予め自宅でWEBチェックインをしていたのでここでは機内預けの荷物を渡し、簡単な手続きで終了。
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ターミナルの中のクリスマスデコレーションを見物していると今回一緒に行く友人達と合流。
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程なく私は皆を見送り帰宅するも、上りの京葉道路は渋滞し、その日一日の慌しさに加え帰宅時には結構疲れてしまった。

家族一行は、ANAのスィートラウンジへ。シャワーを浴びたりラウンジ内で食事をしたりして結構寛げたようで定刻21時30分にNH1052便で一路ホノルルへ出発した。034033

フライトは順調で揺れることもなく、シートも“JALに比べて”新しく割合快適に楽しんだようだった。
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ホノルル国際空港へは定刻より少し早く到着したようだが、イミグレは混雑していたようだ。

時間をかけ入国の手続きを済ませて空港からはタクシーでハレクラニへ。
エントランスでは、懐かしい皆さんと再会し子供たちも大盛り上がりだったようだ。
今回のお部屋は久しぶりのカテゴリー。
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家族が、ようやく部屋に落着き久しぶりのハレクラニの空気を胸いっぱいに吸い込んでいた頃、私は東京の自宅ベッドの中で夢の中をまだ彷徨っていた。。。。。       

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