Travel record in Halekulani in winter 2009_

03/27/2010

10th Day&11th Day, Sunday&Monday,    Last travel record     December, 2009

最終日。Cimg0669

ナンとも変な気持ちのまま朝を迎えてしまった。

今回のハレクラニ旅行、いつもと違って何かと気忙しさばかりが目立ったが、やはり一番に考える事は息子の事である。

折角アメリカでの生活に慣れ普通に生活していたのに本人の希望とは言えこんな感じで留学の途中で家族に会ってしまうことが果たして正しい判断だったのか?

変に里心がついてしまって日本に帰りたいなんて言ってきたらどうしようか?

また半年間会えないで心配しする事を考えたら、親の私たちも会わないほうが良かったのかも知れない。。。。。

いろいろな想いが頭の中を駆け巡り中途半端な眠りになってしまった。

正しい事だったのかな?

はたして留学の途中ホノルルでこうして会っている事が良い事であったのか?

という今さらながら漠然とした疑問が頭の中に湧きあがってきてしまい、熟睡できなかったのである。

もう少し思慮深く行動し計画すれば良かったのかもしれないけれど、息子や私たちそれぞれの一生の中で今回の出来事のひとつひとつはきっと将来良い想い出になってくれることだろうと無理やり自分自身に言いきかせて朝のモヤモヤした気持ちに終止符を打つ事にした。

だって、おじいちゃんとも初めて逢えたし息子の近況を自分の目で直接確かめる事も出来た。

おじいちゃんは想像していたとおり良い人であったし初めてのハワイを率直に楽しんでくれたことも私達の大きな喜びであった。

私たちも息子だけでなくおじいちゃんとも一生の良い想い出をつくる事ができたし、こんな経験この先にもそんなに多く経験できないだろう。

さて、ハワイ時間12月27日、日曜日今回の帰国便はJO71便、午後12時過ぎである。Cimg0676

朝食はいつもの帰国時と同じようにルームサービスをお願いし、6名全員で最後の食事をする事にした。Img_0642

お天気も良いし、私は食事が済んでからハレクラニを出発するまで例年と同じようにプールへ入り、息子といろいろお喋りする事にしている。

ラナイでみんなで食事を摂りながら今回わざわざホノルルまでやって来てくれたおじいちゃんに感謝し、これからも息子の事をお願いする。

息子とおじいちゃんは30日にメインランドへ帰る。

困った事があったら直ぐに連絡することと、ホノルル滞在中はホテルの方々やアリちゃんに相談しなさいと伝え、関係方々へは事前に私からあらためてお願いしておいた。

それでもどうしようも無い時には、私がいつでもホノルルへやってくる準備だけはしておいたが。。。。。

みんなで食べる食事はやはり美味しいし、いつものように笑いが絶えない。Img_0652

食事もそこそこに私と息子、おじいちゃんの3人でプールへ下りて行く。

娘は今回もう充分プールを満喫したのできょうはもういいそうである。

プールでミネソタの友人やバンクーバーからの友人一家にさよならを言い、息子達の事をお願いする。

プールサイドで友人と一緒に写真を撮り私はひと足先にプールから上がる。

シャワーを浴びて着替えをし、最後の荷物のパッキングをする。

息子達もプールから上がり、見送ってくれる事になった。

最初、ハレクラニの車寄せで息子達と別れるつもりでいたが、息子達はホノルル空港まで行きたいと言う。

私も家内も空港の別れは辛くなるので嫌だったがこれも仕方ない、息子のやりたいようにさせる事にした。

相変わらず帰国の日のお天気は快晴で良いお天気・・・・・。

連絡でアリちゃんが2台のクルマで迎えに来てくれた。帝国ホテルから出向中のSさんと友人のOさんが見送ってくれた。

Oさん、息子のために日本からジャイアンツグッズをアメリカで使って!とわざわざもって来てくれたのだった。Img_0664

息子は家内や娘と一緒のクルマでさっさと乗り込み、私はおじいちゃんと二人きり。

おかげでおじいちゃんに息子のことをあらためていろいろお願いしてしまった。

クルマは情け容赦なく空港に到着し、私はおじいちゃんとハグ。

そして息子には強くハグしながら 『 あと半年、楽しんできなさい! 』 と言ってやる。

息子は泣きながら家内と別れをしているが、アリちゃんのクルマに乗り込んで去って行く。

これが結構キツカッタ。

クルマは直ぐ見えなくなってしまった。

荷物はアリちゃんがポーターをお願いしておいてくれたのでチェックインはスムーズ。

サクララウンジへと向かう。

しかし、この日のサクララウンジは今までにない混みよう、座る場所を探すのも難しいくらい。

まあ、ラウンジの時間があれば息子と一緒にいたかったのでハレクラニを出発したのも遅かった。Cimg0697

たしか11時過ぎに空港に向かったので搭乗時間まで時間も無い。Cimg0702

息子に電話するとハレクラニへ着いたようだ。搭乗は、25番ゲート、歩いて近い所。Cimg0707Cimg0715 

何か息子をホノルルへ残してきてしまう複雑な心境であった。Cimg0716

程なく離陸、私は窓から遠い席だったので窓越にハレクラニにいる息子と別れは出来なかったが、娘や家内は出来たようである。

帰国後、息子と話したがこの時息子はハレクラニから私達のJAL機に向かってシャツを思い切り振りながら別れをしていたようで、それを聞いて目頭が熱くなってしまった。Img_0670

何はともあれ、後は日本に向かいチャコPとKENのモードに気持ちのスイッチを切り替える。Cimg0717Img_0675Img_0674Cimg0720   

機内の食事はいつもと同じ、帰りはペリエだけ・・・・・。

そう言えば今回は往きも飲まなかったな?なんて思い出す。Cimg0730Cimg0732 

帰国時の映画は、ジョニー・デップ主演の『パブリック・エネミーズ』、1933年の恐慌時代、実在したジョン・デリンジャーとFBIの攻防を描いた作品であったが、あまり面白くなかった。Img_0689Img_0690Cimg0729   

ヘッドホンは、ホノルル滞在中に息子と一緒に買ったお揃いのBOSE最新式uietComfort® 15。

これ、ホノルルで買えば日本で買うより1万円以上安く買えるのである。。。。。Img_0724

成田到着時、成田は渋滞でJO71便は太平洋上でグルグルとしばらく廻っていたので夕日が右の窓や左の窓から代わる代わる射してきていた。

成田の到着スポットはサテライトなので少し遠い。Cimg0745

入国手続き、荷物の受け取りもスムーズに、税関を抜けて外に出る。

ABCでスーツケースを預け、冬物のコートを引き取る。

いつもと同じようにパーキングに電話をし車を持ってきてもらう。Cimg0750_2

空港の外は寒く否が応でも帰国した事が実感できる。

その上暗い。

私達のハワイは終ってしまった。

きょうのJO73便で私たちよりひと足先に帰国したOさんの弟さんに電話を入れ私達の帰国ときょうまでのお礼をする。Cimg0758

途中、四街道でチャコPとKENを引き取った時に息子から電話が入る。

さっき、ホノルル空港で涙を浮かべていたが今では気を取り直したようで声も明るく元気そうなので安心した。

今回も一番楽しい旅行だった。Img_0386

東京にむかうクルマのフロントガラスの向うににホノルルのあの時・この時の楽しい日々が一瞬映し出され、その後に息子の笑っている顔が映し出された。

終わり。

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昨年末のホノルル旅行記が旅を終えてから3ヶ月もかかるとは思いませんでした。

この旅行記の最初にも記しましたようにホノルル旅行記は、今回を持って終わりにしようと思います。

先にも書きましたように旅行記の内容が毎回同じである事に加えて私自身飽きてしまいました。

さらに今回のように旅を終えてから3ヶ月もかかっていては 『 鮮度 』 も落ちてしまいます。

これまで楽しみに読んでくれた方には申し訳ありませんがご了承ください。

このブログ自体、最初の目的が旅の備忘録から始まったものであり、多分に自己満足な内容でもありそもそも公開自体に躊躇いがあり、公開したこと自体私自身の勘違いだとも思います。

その中でブログ題名のようにお話くださった方々には御礼の言葉もありません。

ありがとうございます。

日常の出来事をブログにすることもあまりなくこのブログもこの後どうしようか?とも思いますが、あまり深くは考えていません。

大仰な事もできませんが気が向いたら時々書いてみようかとも思います。

今回、ハレクラニの旅行はアメリカ留学中の息子とホストファミリーに会うという大きな命題がありました。

その上、東京読売ジャイアンツのある方ファミリーと合流など楽しいことが一杯でした。

想い出は尽きません。

私たちが帰国した後もこのファミリーと息子達は一緒でしたし、このファミリーが息子達より先に帰国した時はハレクラニ玄関で前年と同じように息子が見送ったようです。

楽しそうな息子と一緒の写真が送られてきました。

今年もケガをしないで目の前に迫った2000本安打を無事達成し、シリーズ連覇をして欲しいものです。

息子は、その後また熱中症になり私も帰国して直ぐにホノルルに向かうことも考えた時がありました。幸い症状が軽かったのとハレクラニのスタッフが私と綿密に連絡をくれてお医者さんで点滴治療をしてもらい事なきを得ました。

もちろん、アリちゃんやアキラさんも心配してハレクラニまで来てくれました。

本当に有難い。

ホノルルには私達の温かな友人がいます。

それだけでホノルルという土地が私にはとても愛おしい特別なところに感じます。

今では息子も早いものでアメリカ生活も残すところ数ヶ月になりました。

アメリカの中部・雪深い地で1月にN・Y&ワシントンD・Cへ今月3月は、約900キロを移動してミネアポリスまで春休みの旅行へ行って来たようです。

ミネアポリスからは私の好きなSee’sキャンディーのミントチャコを送ってきてくれました。

息子は、早くも1月にカンザスシティーでハレクラニで一緒に遊んだ友人と再会し、来月4月にはメインランドでサンタクロース夫妻と会う約束をしているようです。

バンクバーの”カナディアン・ペアレンツ”とも連絡を取り合いながら息子には息子の新たな人生が始まったようです。

私たち親はそんな彼のいつまでも一番の理解者でいたいと思います。

今年は、娘の受験が来年の春にあるため今年の年末ハレクラニはお休みデス。

息子は、帰国して直ぐに夏にホノルルへ行くらしいですが・・・・・。

楽しいばかりだったハレクラニ旅行。

しかし今回は今までで一番の辛い悲しい出来事にあってしまいました。

フランシーヌ。

彼女と初めて逢ったのは何時のことであったろうか?もう何年にもなります。

それまで男性ばかりであったプールスタッフの中に女性のスタッフとして入ったのは彼女が初めてではなかったでしょうか?

プールの日常の業務の他にフィットネス教室やヨガなどのインストラクターも兼任していた。後にプールだけでなく、金曜日のバックツアーのガイドそして対応が難しいプレミアムスィートのバトラーなど活躍の場を拡げていきました。

彼女は、子供が大好きで彼女の宝物は彼女がハレクラニに訪れた子供達と一緒に撮った写真をアルバムにしたものでナイショで見せてもらった事があります。その時のフランシーヌの照れながらも嬉しそうな顔が忘れられません。

彼女はそれぞれの子供の名前を全部憶えていて私はびっくりしたものです。

そんな彼女に今はもう逢えない。

言っても仕方ない事ですが去年の今頃は彼女も元気に毎日プールに出ていたはずです。

運命は、時に残酷な仕打ちをします。

私が好きな作家、池波正太郎は、その作品の中でよく次のような台詞を秋山小兵衛や長谷川平蔵を通じて言っています。

『 人間は、生まれでた瞬間から、死に向かって歩みはじめる。死ぬために、生き始める。 』

と言いいますが彼女の場合は早すぎた。。。。。

彼女と最後に会った日を思い返してみるが、瞼に浮ぶのは彼女の元気な笑顔だけ。

それで良いのだろう。。。きっと。。。。。

この文章の最初に書いた事に息子をホノルルまで引っ張り出した事が果たして良い判断だったろうか?と記しました。

良くも、悪くも考える方もいらっしゃるでしょう。

私の考えは勘違いだと思う方も多いのではないでしょうか?

しかし、それも良いでしょう。

フランシーヌはきっと私のこの考えを理解してくれる事だと思うのです。

人の判断などそれぞれ持っているバックグラウンド、その時その時によって変わるのだから。

人から見れば勘違いでもそれが全て悪い事ではないと言う事だと思います。

剣客商売の主人公、老剣客・秋山小兵衛が馴染みの四谷の御用聞き、弥七に向かってこう言っています。

『 人間という生きものは、だれでも、勘ちがいをするのだよ。……ごらんな。太閤・豊臣秀吉や、織田信長ほどの英雄でさえ、勘ちがいをしているではないか。……人の世の中は、みんな、勘ちがいで成り立っているものなのじゃよ 』

そしてまた、こんな事も言わせています。

『 人というものは、他人のことはよくわかっても、おのれのこととなるとさっぱりわからぬ生き者ゆえな・・・ 』

私も自分自身がサッパリわからないのです。

でも・・・・・フランシーヌ。ホノルルの爽やかな風になって・・・・・。Dsc014601Img_0538 

We will love you forever.

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03/21/2010

9th Day, Saturday,     December, 2009

12月26日、今回私たちの滞在の最後の日である。

すでに私たちが、ホノルルに来て一週間以上経った。

変わらず天気は良いものの息子達と過ごすのも今日で最後。

一抹の寂しさはあるが、きょうは何処にも出掛けずに一日ハレクラニのプールで過ごす予定にしている。

もっとも息子達は、22日夜にホノルルに着いたのでメインランドへ戻るのは30日。

したがってホノルルの休日はまだ半分を過ぎただけであり、気持ちの上でも余裕がある。

私たちももう少し長く滞在していても良かったのだが、これからの一日一日は、居ても居なくても同じ事。

ワンコ達のこともあり、明日には帰る事にしている。いつもの歳より数日早い帰国になるが、これでも9泊したしもう充分。

息子の事が若干気にはなるが・・・・・。Cimg0587

朝は、いつものようにH・W・A・Kのコーヒーと言いたいところであるが、この日は缶のグァバジュースを飲みながら朝の散歩。

息子達の部屋は閉まったままでまだ起きていないのかな?Cimg0588

朝食は娘や息子が好きなH・W・A・Kで。朝日がこの日も眩しかった。Img_0601

朝食の後暫し休憩の後プールへ向かう。

きょうは一日ハレクラニのプール。

家族でノンビリ過ごす予定、プールステーションの目の前、アンブレラの席を用意してもらう。Cimg0595

お酒を飲んだり、ジュースを飲んだり、泳いだり、たのしい時間は瞬く間に過ぎて行く。

昼食もプールサイドで食べ、顔なじみの友人達と他愛無いお喋りをしたりして濃密なハレクラニのプールを楽しんだ。Cimg0632

きょうの夕食は息子の希望でカイマナ・ビーチ・ホテルの都レストラン。Img_0623

予約時間は午後5時30分、お店の開店時刻である。この時季、この時間に行かなければ都レストランの半分を損してしまう。

遥か沖合いに沈む太陽、素晴らしいサンセットを観そこなってしまうからである。Cimg0603Cimg0606Cimg0611   

ハレクラニからタクシーでニューオータニホテルへ向かう。途中、カラカウア通り沿いのアップルストアやモアナ・サーフ・ライダーのクリスマスデコレーションを眺めつつクルマは東へと向かう。Cimg0615

今回滞在二回目のMIYAKO、母親はロブスターと和風ステーキが食せるここがお気に入りだが、息子も好きで1回は来たがっていた。

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この日、本当はここ数年来気に入っていた和食屋にするつもりであったが、この店の 『 客に油断する姿勢 』 を目の当たりにして数日前こちらに変更したのである。

このお店、特にカバナ席は3席しかないので予約が困難であるが、ダメモトで電話したら丁度キャンセルがあり私たちが入り込むことが出来たので息子やおじいちゃんにも綺麗な夕焼けを見せられた。Cimg0622

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この日のサンセットもパーフェクト!暫しサンセットを楽しんであると仲居さんもそこは心得たもので夕日を楽しんでからゆっくりとオーダーしてくださいねと言ってくれる。Cimg0637

息子はこの日少々熱中症気味、昼間からプールの中で水に頭を浸からないでアメリカ人の友人達とお喋りしすぎたのかしきりに水を飲みたがる。

仲居さんにお願いし水をピッチャーで持ってきてもらう。だから日中あんなに注意したのに・・・・・と思うが致し方ない。

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大事にはならないようなので以後ヒトの言う事には真剣に聞きなさいと言ってやる。(しかし、数日後私達の帰国後にまた同じ症状になりお医者さんの世話になってしまったが・・・・・)Cimg0652

おじいちゃんはお刺身など生ものはダメなのでチキン照り焼きや天ぷらなどなど、私たちはいつもと同じお料理をいただく。Cimg0649

安心して食べられる味なので和気藹々。

少量のビールでなんだか酔いが廻ってきた時、今回の旅行はどうだったかな?なんて考えてみたりした。

私としてはワイケレに十数年ぶりに行ったりして、逆に新鮮に感じた事もあったし、息子やおじいちゃんと合流し、貴重な時間を共有出来た事も大きな喜びであった。

さらに大好きなご家族をハレクラニで迎えひと時のたのしい時間を一緒に過ごせたのも今回の旅行の中大きなウエイトを占めた。

そんなこんなの2009年ハレクラニのクリスマス旅行。

やっぱりハレクラニは私たち家族の特別な場所。 ” いなか ” の無い我が家の子供たちにはハレクラニこそが ” いなか ” であり、帰るべきところなのかもしれない。

荷物の整理をした後に夜、ベットの中で息子の英語が微かに聞こえてきた。

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03/16/2010

8th Day, Friday, Christmas Day,     December, 2009

去年のクリスマスからもう3ヶ月も時間が経ってしまった。

一緒に遊んだ方も今では、今年の新たな戦いの  ” 開幕 ” をひかえて闘志を燃やしている事だろう。

今年も今までで一番のシーズンにしてほしいと心から応援しているのである。

さて、去年の・・・・・クリスマス当日。

朝、部屋の窓からプールサイドを眺めていたら昨夜のサンタクロース夫妻が手を振って私たちを手招きしている。Cimg0491

息子と共に1階へ降りプールサイドに向かう途中ハウスキーピングスタッフの聖歌隊に今朝も出会った。

メルバさんに朝の挨拶をするとメルバさんは息子にキャンディーの沢山入った籠を渡し、一緒に聖歌隊になりなさいとの嬉しいご指示がある。

息子は喜んで皆さんと一緒に聖歌隊の一員にさせていただき、ホテル内を一周する事になった。Img_0466_2

プールサイドのサンタクロース夫妻も一緒である。

Cimg0581Cimg0584 

ハレクラニ内を無事周りプールサイドに戻りサンタクロース夫妻に昨日の労いと奥様に心ばかりのプレゼントをさしあげたところ、たいへん喜んでくださり昨日のサンタ上陸の新聞とサンタクロース夫妻がハワイ島コナで栽培しているコナコーヒーをプレゼントしてくれた。

きょうは毎年恒例のクリスマスドライブ。

今年は初ハワイのおじいちゃんに主だったオアフ島のスポットをこれも毎年恒例のアリちゃん&アキラさん夫妻の運転で案内してもらった。

目的地は毎年同じで多少面白みも新鮮さも無いが、おじいちゃんに一度見せてあげたかった事の他に母親の体の痛みをヘイアウで取ってもらうことも目的のひとつだったから良しとしよう。

今朝の朝ごはんは時間を節約したいのでアリちゃんに頼んでいやすめでおにぎりを買ってきてもらった。但しおじいちゃんは典型的なアメリカ人なのでおにぎりは、無理!私と娘とでアウトリガー・リーフホテルにあるスターバックスでコーヒーとサンドイッチを買ってきた。Dsc04704

2台の車に分乗し、カピオラニ公園のベンチで朝ごはん。

こんなシュチエーションで朝のテーブルを囲むのも何だか新鮮で楽しい。

遠くに犬を散歩させている方がいたが連れているワンちゃんがどうやら遠目に見ても『パグ』らしい。

息子は走ってワンちゃんと飼い主に近付き挨拶させてもらったようだ。やっぱりパグだった。

それを聞いてなんだか急にチャコPとKENに会いたくなった。

息子はなお更だろう。Cimg0502Img_0493 

朝食を済ませ、いつものモアナルア公園へ。

クリスマス当日なので道路はまだこの時間では空いている。

HITACHIの木を見て、今度は一路ノースへ。Cimg0507

アリちゃんのおススメの石鹸工場へ、しかしあいにくのクリスマスでお休み。Dsc04744

気を取り直してハレイワへからワイレア、ププケアへ。Cimg0511Dsc04749 

途中牧場の馬を見て和みながらドライブ。

緑が目にしみてこんな景色も素敵なハワイである。Cimg0510

ところで道路上の電柱に似たこの柱をご存知だろうか?

これは、ハワイの緊急警報を鳴らす警告サイレンを鳴らすものである。

警告とは、津波や高潮、それには空襲警報も含まれているそうである。

したがって先日のチリ地震の折にもきっと鳴り住民の方々もさぞ心配された事だろう。

ププケアから国道を右に曲がりヘイアウへ。Dsc04757

お天気は若干悪いが問題ない。

実は、私は殆ど神秘的なものを信じない方なのであるが、このヘイアウへ来るといつも痛くて上がらないい肩が何とも無くなって痛みが無くなるのである。

毎年同じ、でも悲しいかなその効果は長く持って10日間。不思議な事だが今年もヘイアウに到着した途端に肩の痛みがスウッと消えてなくなった。(まったく本当の話!!)Dsc04763

祭壇にお参りしおじいちゃんの健康と母親の痛みが取れること、家族の健康を平和を祈る。Cimg0513

おじいちゃんの少し不自由な足を石に擦りながら祈るとおじいちゃんは微笑んでくれた。

ヘイアウへはクリスマス休暇でいつもより賑わっていてパーキングも満杯で私たちも早々にヘイアウを下ることにした。

海岸まで下り右に曲がりカフクを目指す。Cimg0522Dsc04752 

波は大きく当然遊泳禁止、冬のアリューシャン列島からのビッグウェーブを間近で見、圧倒されたが良い記念になった。

カフクでは当然シュリンプ。Dsc04794

お店はアリちゃんおススメのロミーズ。

混んでいて時間は掛かったがこれも記念。

私は実はたっぷりのガーリックは苦手。

娘と私は甘酢で食べるフライド・シュリンプにした。

他の皆はガーリック・・・・・。

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熱々で指先が火傷しそうだが私としてはそれなりに美味しいかな?という感じだったが家族やおじいちゃんはみんなニンニク好きなので満足だった様だ。

空の色は、晴れているが雲も多い。

オアフの島を時計回りでワイキキに戻る。Dsc04801

途中クアロア付近では、いつものご多聞にもれず雨が降ってきた。

どうやらこの辺りは、私ととっても相性が悪い地域なのだと言う事を今回はあらためて本当に納得できた。Img_0553

タンタラスへ登ってみる。Img_0538_2

私が一番好きなホノルルの景色が眼下に拡がる。

毎年見ている景色だけれど、ここに来てみると何か自分自身いろいろな意味でリセットできるような感覚がある。

日々の雑多な事柄や嫌な事、避けて通ってきた事など、 『 やってみようかな? 』 と自然と自分に思わせてくれるところなのである。

景色を眺めているといつもそう思う。Dsc04803もちろん今年もそう思った。

その良い空気を胸いっぱいに吸い込んでワイキキに戻る。

まだ夕食までは時間がある。体のクールダウンをかねてプールへ向かいひと泳ぎ。

その前に娘がお友達から頼まれたサインを頂きに電話をすると本人は快諾してくれ沢山の色紙やシャツにサインをしてもらった。

いつも本当にありがとう!

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やがてうす紅を刷ったような空の色になりクリスマスディナーのラ・メールへと向かう。Cimg05631

毎年のことであるが、今年はおじいちゃんを囲んで私たちはホストに努めなければならないが、楽しみでもある。Cimg05661Cimg05671 

ラ・メールに入り、顔馴染みの方々と挨拶や握手。Cimg05361Cimg0541 

案内されたのは、個室のような素敵なお部屋。

外は、まだ明るさを残しこれからの極上な時間へと期待は高まるばかりである。

おじいちゃんに景色の良い席に座ってもらいその両サイドに息子と娘を座らせる。Cimg05341

おじいちゃんはお酒が飲めないので子供たちと同じように飲み物はピーチのサイダー。

しかしこれをとっても喜んでくれた。Img_6966

私たちは、ウエルカムシャンパンの後は、今年もクリュグ。

メニューは最初全て英語とフランス語のものが配られるが、母親には日本語のものをお願いしそれぞれ好きなものをオーダーした。

もう何ヶ月も時間が経ってしまったので何を誰が食べてかは記憶に無いがこの日のお料理もサービスも満足なものであり、特にテーブル担当者との会話はお洒落で楽しかった。Cimg05451Cimg05481Cimg05661_2   

おじいちゃんは英語は勿論、スペイン語、フランス語(スペイン語の教授)なのでフランス語でやり取りしている。

担当者もフランス語で返し、私たちは日本語と英語、なぜかロシア語、ドイツ語のごちゃ混ぜで応対。

笑いがあえず少し個室のような部屋だったのでまことに楽しい食事会になった。Cimg05541Img_05761Img_05701   

食事も後半になってきた頃この部屋にもうひとつあるテーブルに日本人のお客さんが入ってきた。Cimg05461Img_05821 

ゼネラルマネージャーがご挨拶に来てくれおじいちゃんを紹介するとまったくもって丁寧な対応をしてくれた。

ここに来て本当に良かったと思った瞬間である。

おじいちゃんは共和党支持者であるがオバマ大統領の事も尊敬し常に敬意をはらっている。

そのオバマ大統領の身近な話題をプナホウスクール一期先輩であった担当者から話を聞かせてもらいとても喜び、お話からオバマさんの若い頃からの人柄の良さにも触れられてさらに良かったようだ。Img_05841Img_05691Cimg05561   

デザートとコーヒーの頃にはラ・メールのトータルでの良さがしみじみわかると言うものだ。Cimg05581Cimg05601 

此処の良さは、先ずお料理そして波の音と潮風、景色、その上私が最も大切にしているお客ごとのサービスと対応、粋な会話である。Img_05911

この全てが渾然とすべて溶け合った時が、本当のラ・メールの真骨頂なのだと今回も再確認できたのである。Cimg05681_2Img_05951Img_0598   

毎回食事が終ってラ・メールを後にする時、一抹の寂しさを感じるのはきっと自分自身がこの空間にズット居たいからなのだと改めて思った夜だった。Cimg05781

また来ようね♪

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03/03/2010

7th Day, Thursday, Christmas Eve,    (latter half) December, 2009

ハレクラニへは午後4時前ダウンタウンから戻ってきた。Img_0064

ホテル内もうどこからともなく人が集まってきている。

ホテルのお客さんの他グレイズ・ビーチに午後4時30分頃 ” 上陸 ” するサンタクロースを見に来た人たちである。

私たちも部屋に戻り荷物を置いたり、着替えたりと俄然慌しくなってきたが、そこは何事もゆっくりの我が家の事なので急いでいても傍から見ればスローモーションのような動きであろう。

サンタクロースは、ハレクラニのお隣、アウトリガー・リーフ・ホテルの浜辺から一旦沖に出てそれからグレイズ・ビーチへやって来る。

部屋から海を見るとサンタの姿はまだ視界に入ってこないが、プールサイドに親しい知人家族を見つけたので息子と私は先にプールサイドへと降りて行った。

雨がこの頃から少しパラパラしてきたが、支障はないようだ。

ハレクラニとビーチを繋ぐ出入口付近は、この頃にはもう人で溢れていたが、私たちは知人家族のもとへと向かう。息子はここでようやくこの知人に会え、目をイキイキさせながら一年ぶりの再会とこの年の活躍のお祝いそして、自分自身の近況等々報告していた。

知人ファミリーも今回のハワイ旅行では、島内いろいろ忙しく動き回っていたようでこの日はホノルルに来てはじめてプールサイドですごし、みんなリラックスしてサンタの到着を待っていた。Dsc04596

やがてサンタクロースがビーチに到着し、キャンディーを配りながらプールサイドから子供たち用のパーティー会場のボール・ルームまで手を振りながら練り歩く。Img_0455

地元のテレビ局や新聞社も取材に入り賑やかな事になっている。Dsc04600

私たちは、サンタクロース周辺の人垣と反対側のプールサイドから先にボール・ルームへ向かい家内たちと合流する。Dsc04606Dsc04610 

入口では、事前に申し込んでおいた子供用パーティーの受付を行い、娘には胸にネームが書かれたシールを貼る。

ずっと以前は、こんな感じではなくパーティー会場へも自由に入れたが、ここ数年制限が厳しくなり毎年こんな感じである。

そして、会場の扉が開くまでじっと待つが何分でもない。Dsc04608

やがてサンタクロースがボール・ルームへ到着し子供用のパーティーが始まる。Dsc04615

最初にサンタクロースと家族との記念撮影が行われる。数年前までポラロイド写真であったが、最近はデジタル写真、これを後から記念の写真盾(紙製だけど)に入れていただける。

この時、撮影スタッフに自分のカメラを事前に渡しておくと自分のカメラでも同時に撮影してくれる。

子供用パーティーは毎年いろいろ趣向を凝らした催し物があるが、娘は大人用のパーティーの方が最近ではお好みで記念撮影が済んだ時点で大人用のパーティー会場であるハウ・テラスへと向かう事にした。Dsc04634

ハウ・テラスでは、まだ準備が整ってなくスタッフからもう少し待ってね♪と言われ周りの方々と談笑しながらノンビリと待つ。

やがてスタッフからOKの合図と共に入口でシャンパンももらってから会場に入る。

先ず、シャンパンをグビッ!と一口飲んでから今年のパーティー会場を ” 探検 ” してみる。Dsc04646

毎年少しずつお料理や雰囲気も変わるので今年は何かな?なんて思いながら会場を一回りする。

これも楽しみのひとつ!Dsc04647

既にサンタクロースの奥様は特別なリザーブ席に座っていたので暫し歓談。Dsc04639Dsc04641 

今年は、久しぶりにお鮨のコーナーが出来ていた。Dsc04645

ふっと、プールサイドを見下ろせばさっきまであんなに騒がしかったプールサイドでは、何事もなかったよう嘘のように不思議なほどひっそりと静まり返っていた。Dsc04668Dsc04674 

そこに子供向けパーティー会場から移動してきたハワイアン・フラの一行がハウ・テラスへやって来ていよいよパーティーらしくなってきた。

この方々グレイズ・ビーチでサンタクロースを音楽と子供たちのフラ出迎えた面々である。

毎年同じ顔ぶれで目が合い手を振って挨拶する。

子供たちもメンバーは代わっていないようで一年ぶりに会った子供たちも大きく成長し、踊りも格段に上手になっていた。Dsc04638

歌と踊りを楽しみながら知り合いとの談笑。一年ぶりに再会したハレクラニの友人達はみんな元気でパーティーを一段と盛り上げてくれる。Dsc04637Dsc04642Dsc04644   

お料理は、今年も皆美味しく中でもホタテのソテーが私は一番気に入った。Dsc04624Dsc04625Dsc04627Dsc04628 Dsc04629Dsc04631Dsc04632  Dsc04630    

デザートやチーズも無くなれば後から補給してくれ、シュリンプやオイスターは今年も余るほど沢山用意されていた。

もちろん飲み物もシャンパン、ミモザ、マティーニ、マイタイ・・・・・、今年も飲みすぎである。

また、用意されていないものもウエイターにオーダーすれば階下のHWAKから特製のものを作って来てくれる。Dsc04678

フラや演奏で会場が盛り上がりを見せる中、そこにサンタクロースが登場。Dsc04680_2Img_0461 

歌の輪の中に入りクリスマスソングを歌う。

おじいちゃんもキリスト教徒なので楽しげにクリスマスソングを歌いながらミネソタのお姉さんや親戚に電話を掛け、会場の実況をしている。Dsc04690Dsc04697 

そして最後は、会場のお客も参加し一緒に歌を唄って今年のクリスマスパーティーもフィナーレを迎えた。

このパーティー、特別なものではなくいたってシンプルなのだが、いつも感じる事はハレクラニの温かさ、そしてやさしさなのである。

手作り感のあるもてなしを受けた感じなのである。

これがハレクラニの良さであり、他のところでは味わえない満足感なのだろうか?

毎年参加してみて最後に感じる事は心の中に小さな光の炎が灯るような幸せ感、温もりなのである。

だから何度行っても飽きが来ない所以なのだろう。Img_0464

最後にサンタクロース夫妻と記念撮影し今年のクリスマスパーティーも静かに終った。Dsc04656

今年も穏やかで楽しいクリスマスイブをすごせた。Img_0434

ありがとうハレクラニ。

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03/02/2010

7th Day, Thursday, Christmas Eve,    (first half ) December, 2009

いよいよクリスマス・イブ当日の朝を迎えたハレクラニは、ホテル全体が朝早くから人や物の出入りも多くいつも以上に何か独特の賑わい感のようなものをかもし出していた。Dsc04536

私は、いつものように早朝ホテル内を散策し、HWAKで朝のコーヒーを飲みながらホテル前の砂浜グレイズ・ビーチで日の出を眺めていた。

今年の ” 冬 ” は毎日晴天で朝パラパラくることもない。

ひと通りホテル内を巡ってから部屋に戻ると皆もう既に朝食へ行く用意が済んで私が戻るのを待っていたようである。

今日の朝食は、オーキッズ。

クリスマス当日のオーキッズは毎年いわゆる 『 クリスマス・ブランチ 』 になってしまうため私達はいつもクリスマス・イブの朝食をオーキッズでいただくことにしている。Cimg0454 Cimg0447

部屋からオーキッズへ向かう途中でハウス・キーパー達の聖歌隊と遭遇した。

これは、毎年クリスマスのイブと当日の朝、ハレクラニのハウスキーピングスタッフがホテル内クリスマスソングを歌いながらキャンディーを配って歩く恒例行事なのである。

その先頭に立って、 『聖歌隊 』 を先導しているのがハレクラニ・クリスマスの主役ひとり 『 メルバおばちゃん 』 なのである。

おばちぁんは、毎年サンタクロースのアテンドやハレクラニクリスマスの一切を仕切って何事も無くやってのけるスーパーウーマンでもある。

実際の年齢よりもずっとずっとお若いし、体もキビキビと動き、私達はそのパワーを毎年おばちぁんから分けてもらっているようである。

今年もタンバリンを持ちながら聖歌隊の先頭に立ちハレクラニのいたる所で ”場 ” を盛り上げてくれていた。

さしずめホテルのみんなに幸せを配ってくれているようである。

私達もおばちぁん達のクリスマスソングを楽しませていただき、その余韻を残しながらオーキッズへと向かう。Dsc04532

朝のオーキッズもハウス・ウィズアウト・ア・キーもそれぞれ良いのであるが、何事も面倒クサガリ屋の私にはウエイターがお料理を運んでくれるオーキッズはことさら有難い。Img_0365Img_0362Dsc04511 

いつものようにサーモン&ベーグルを頬張りながらフッと海やダイヤモンドヘッドの景色を眺めれば、いつも東京の自宅で眺めているハワイの版画やポスターの世界に私自身吸い込まれていくようである。Dsc04512

おじいちやんもこの景色には満足で息子は、オーキッズの和朝食を口いっぱいに広げながら喰らいついている。Dsc04531Dsc04535 

朝のオーキッズは本当に静かである。Dsc04537

朝食を済ませ部屋に戻る途中私と子供たち二人の3人で高橋果実店へ向かう。ハレクラニのフルーツとはまた違ったハワイの美味しいフルーツをおじいちゃんに食べさせるためだ。Dsc04538

見上げてみればトランプタワーも大きくそびえ、威風堂々であるが、私はやっぱりハレクラニが良いかな?Dsc04543Dsc04544 

ヘンリーズ・プレイスのおじいちゃんもお元気で楽しい会話を久しぶりにさせてもらった。Dsc04546

このおじいちゃん、日によって日本語の時もあれば、英語しか話さない時もある。Dsc04549

本当にマイペースでいつも思わず笑ってしまうのである。

さあ、きょうはどうしようか?

お昼にダウンタウンのキューバへ行く以外予定は無い。

午後も4時過ぎにホテルに戻れば良いからとりあえずこうなりゃプールでしょ!と言う事でプールへと向かう。Img_0386

陽射しも申し分なく肌に照らす太陽は容赦なくジリジリと差し込んでくる。

これを求めて寒い東京やメインランドから遥々やって来たのである。

アラスカの通称 『 パパ 』 やバンクーバーのオジサンたち皆さんと再会し、楽しく過ごす。

息子は事の外、楽しいらしく興奮しながらアッチやコッチを行ったり来たり。

来シーズンから日本球界に戻って来られるマーちゃんとも再会し、お嬢ちゃんともご挨拶!毎年会うが、会う度に大きく成長している。

子供はやっぱり一年の時間が大人とは違うのであるなぁ~と妙に感心してしまう。Dsc04562

お昼までたっぷり楽しんでからアリちゃん達とダウンタウンへ。Cimg0475

ハワイアンシアターのまん前にあるソル・デ・キューバ・カフェ。Cimg0471

ところがこの日が満席でテーブル空きが無い、しかもマネージャーのマイケルも未だ店に来ていないというので、暫し、前の広場で席があくまで待つ事にする。Cimg0459

天気も良くて気持ち良い!昼下がりもホノルル・ダウンタウンの一角、木漏れ日の中何もしない贅沢を楽しんでいたら席も空いたようだ。

何しろ私たち8名の少し多めの人数だから大丈夫かな?と思っていたが全然問題なかった。

そうこうしていると、マイケルがやって来、再会を喜んでくれおじいちゃんとは早速にスペイン語で話し始める。

おじいちゃんが来たがっていたキューバ・カフェ、おじいちゃんも満足してくれたようでひと安心。Dsc04578

飲み物はいつものようにモヒート。

子供やお酒が苦手な人はバージンで作ってもらう。

そして、食事のオーダー、何しろここのお料理一品が凄いボリュームなので注意しながら注文するが結局この日もツゥー・マッチであった。Img_0444Img_0446 

でもどれも美味しい!

デザートは、クラシカル・フランとモヒート・チーズケーキといういつもと変わらないモノをお願いする。Cimg0474Dsc04582Cimg0482   

満腹でダウンタウンを少し歩きながらアリちゃん&アキラさんの車でハレクラニへ。Cimg0487

部屋にはすでにクリスマス恒例のプレゼントがセットされていた。

さあ、いよいよ待ちに待ったクリスマスイベントのはじまりである。

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02/22/2010

6th Day, Wednesday, December, 2009

12月、ハワイはこの時季雨季で必ず一日のうち雨が降ったりするものだが、この年2009年のホノルルは、毎日天気が良く雨の記憶があまり無い。Dsc04488

もっともそのおかげでいつもなら毎日見られる虹を見たのも全体で数えるほどであった。

息子達がメインランドからやって来て初めての朝を迎えたこの日、私はいつもの通り午前5時半過ぎには目が醒めてしまった。

この日は家内たちと同じ部屋に寝ていたので私が起きた物音でみんなを起こしては申し訳ないので静かに身支度だけ整えて部屋を出る。Dsc04352Dsc04353 

息子とおじいちゃんの部屋の前を通るも物音ひとつしない。

きっと、疲れてまだまだ夢の中なのだろう。Dsc04356Dsc04368 

当たり前の事だが外は未だ漆黒の闇の中である。Dsc04360Dsc04359 

見上げれば星空が綺麗に輝いているので、きょうも綺麗な朝日を観に行くことにした。

とは言っても特別な所に行く訳ではなくハレクラニの中からである事は言うまでもない。Dsc04358Dsc04369Dsc04380Dsc04385   

ホテル1階のクリスマスデコレーションは、誰もいないこの時間に鑑賞するのが一番ゆっくりと観る事が出来る。

毎年若干変わるだけのハレクラニの飾りつけだが、私はこの落着いた雰囲気がとても気に入っている。Dsc04378Dsc04397Dsc04389Dsc04391   

1階の飾りつけをひと通り眺めリビングルームの ソファに座ってみるが、誰ひとりとも会わない。

このノンビリした時間はハレクラニの一日の時間の中で一番ゆったりとしたひと時なのかもしれない。Dsc04462Dsc04451 

階段を上りハウテラスへ向かう。Dsc04445

ここも朝のひと時を過ごす私の気に入った場所である。Dsc04456Dsc04460 

こここそ誰にも会わないで自分だけの極上で贅沢なひと時を過ごせる場所である。

漆黒の空からダイヤモンドヘッド越しにオレンジ色の朝日がその割合を増やしていくさまは、何度観ても心が洗われ感動するものだ。

壮大な色のグラデーションを観ていると、何か荘厳な音楽も一緒に聴こえてくるような錯覚さえ憶える。Dsc04459

私はここのソファが好きでほぼ毎日座っているようにも思う。

そして、ここで何も考えずにただひたすらボーッと座っているのが日課である。

それによって一年の垢やストレスなどが自然と消え体が軽くなっていくのである。

いわば私だけの秘密のパワースポットなのだろう。

この時間、この場所限定ではあるが。。。。。

後日記載するが、あるヘイアウも私の体に影響する場所である。毎年の事であるがその場所に行けば私の50肩がものの見事に消えてしまうのである。但し毎年10日間だけ。。。。。このお話はまた後日。Dsc04427 Dsc04412 Dsc04423Dsc04429 

ハウテラスでの日の出を見た後にHWAKでコーヒーを頂き部屋に戻る。

きょうも良い天気だ。

家内や息子達も起きて朝食へ向かうが、その前にルームサービスの紅茶をラナイで頂く。Img_0234

きょうは子供たちの希望したHWAK。みんなで大きなテーブルを囲み朝食を食べるが、話題の中心はもちろん息子とおじいちゃん。

メインランドの東部の豪雪の話題やホノルルまでの道中の話し、日々の暮らしの話など話題は尽きない。

きょうは、彼らが楽しみにしていたプールを思う存分堪能してもらう事にしていたので朝食後は早々にプールへと向かう。Img_0288Img_0291 

プールではエドやデイビッド、フランクが息子達を大歓迎して迎えてくれた。

幸いにも先日までの強風もどうやら収まり、ハワイらしい陽射しと気温が戻ってきてくれた。

皆それぞれ思いおもいに泳いだり好きな飲み物を飲んだり食べたり・・・・・娘は4ヶ月ぶりに会ったお兄ちゃんに絡みつき、海へ行ったりこの4ヶ月の間に会った事を矢継ぎ早に話したりしている。

息子は息子で英語を使いたくて仕方なくプールで早々に再会した友人達と会話を弾ませていた。私はそんな光景を見ていたら何だか急に睡魔に襲われ気がつけば、ひとりヨダレを垂らして眠っていた。Img_0271

一日プールで過ごし、陽焼け止めを塗っていたにも関わらず、息子をはじめみんなこの日一日でよく焼けてしまった。Img_0312

きょうの夕食は再びイマナス亭。

息子のリクエストでもある。当初は今まで行きつけの店へ行く予定であったが、そこがもうダメな店になってしまったので遥かに価値のあるこちらにさせてもらった。Cimg0425

ただ、ここのホノルル屈指の人気繁盛店!社長の浅井さんには無理をきいてもらってしまった。

ハレクラニからタクシーで向かうが、おじいちゃんは根っからのアメリカ人!

お鮨はもちろんのこと、生ものはすべてNG!

しかしイマナス亭はこんな人にもやさしいお店である。

おじいちゃんにはポテトサラダやガーリックステーキなど食べるものは沢山ある。

しかも全てがリーズナルブルでありその上、味、ボリームとも申し分ない。

お刺身もカツオの叩き、生のマグロそして母親の大好きなウニがこれでもか!というくらい出してくれた。

肉じゃがや自家製さつま揚げ、名古屋名物の味噌カツも美味しく、息子も久しぶりに食べる日本の家庭の味を頬っぺたを膨らませながらかぶりつくように思いっきり堪能していた。

息子曰く、こんな美味しい味はアメリカでは絶対味わえない。。。。。(いつもアメリカで二人して何食べてるの?)

さっさと食べるだけ食べて帰る事にするが、短時間に食べるだけ食べたため、お店に入ってからそんなに時間が経っていない。

浅井さんから 『 もう、帰るの? 』 と言われるが、皆お腹が弾けるくらい食べたから満足この上ない。

息子は浅井さんから激励してもらい嬉しそう。

またいつでもオイデと言ってもらっていたようだ。Dsc04436Dsc04438Dsc04434   

クルマを読んでもらいハレクラニへ戻るが、時刻はまだ宵の口。

HWAKから素敵なフラの音色が聴こえてくる。おじいちゃんの希望であったフラに案内する事にし、HWAKへ。

クリスマスシーズンは毎年の事ながらカノエ・ミラーさんはお休み。しかし顔見知りのコが出ていた。

飲み物をオーダーし、HWAKのゆったりとした雰囲気に身を任せる。Img_0329

おじいちゃんも知ってる曲もあり口ずさんだりしながら初めてのフラを楽しんでもらったようだ。Dsc04430

飲み物を二杯ずつ飲んだ後部屋に戻る事にしたが、私はおじいちゃんとルアーズラウンジへ。

息子も付いて来てしまったが、それも良いだろうと中に入るが、、、、、混んでいたようで最初は席に案内してくれたがウエイターが突然息子の年齢を聞いてきた。

21歳以下は入れないと言う。ジャズを聴きたいだけだからと言うがこのウエイターは話にならない男であった。

少し何とかしようとも思ったが、きょうは初日から結構目一杯動かせてしまったのでここは大人しく部屋に戻る事にした。

息子は、ジャズが聴けなくて不満そうだったがおじいちゃんも疲れさせてはいけないので言う事をきかせる事にした。

部屋に戻れば、フラも終わり先ほどまでのHWAKの賑わいが嘘のように静かになっていて、ハレクラニも眠りに就く時間になっていた。

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02/11/2010

5th Day, Tuesday, December, 2009

ハレクラニに来て5日目、火曜日の朝を迎えた。

これまでホノルルのお天気は良いものの風が案外強くてプールでも肌寒く感じていたが、この日あたりから強かった風も治まりハワイの強い陽射しの ” 冬の夏日 ” になってきた。

この日も午前6時30分起床。Img_0187_5

                                      まだ外は暗いが目覚めのシャワーを浴びてバスルームから出てくる頃、窓の外は朝日で明るくなっていた。

この部屋で私一人で滞在するのもきょうで最後。

明日からは家内たちと同じ部屋で寝る事になる。

そう、きょうの夜には息子とホストファミリーがホノルルへようやく来て、この部屋に滞在する。

彼等と滞在中ラップするのは僅か正味5日間なので買い物など出来るだけきょうまでに済ませておくことにする。

合流してからは一緒にいたいし、買い物などで貴重な時間をつぶしたくないから。

きょうの朝食はオーキッズ。Img_0156

                                       娘達の部屋に迎えに行き一緒にオーキッズへ向かう。

オーキッズでは受付で4人と告げると大概同じテーブルに案内されてしまう。

これだと正直狭い!だからきょうは娘と私。家内と母親という組み合わせで別々のテーブルにしてもらった。Img_0171

                                         娘と私は海側の、家内と母はダイヤモンドヘッドが望める席を選択した。

食べたものは、今では記憶も怪しいが私はハムのエッグベネディクト、娘はパンケーキやフルーツだったと思う。Img_0189

                                           気持ちの良い朝食を済ませ、私の部屋で暫し休憩。Img_0165

                                         スカイプを使ってメインランドの第一経由地テキサス州ダラス空港内アメリカン航空ラウンジ 『 アドミラルズクラブ 』 で次に向かうロスアンジェルス行きの航空機を待っている息子にコンタクトする。335 336 341

                                            息子は嬉々としてテレビ電話の向こうも一刻も早くこちらホノルルへ来たいと様子がわかるが夜には会える。

気をつけて来なさいと言い、次のL..Aのラウンジからも時間を見て連絡すると言ってやる。

わたしは、きょうはもうひとつ大切な出迎えがある。

午前9時過ぎハレクラニのエントランスで ” 彼ら ” が到着するのを待った。JO72便で到着だから午前9時にはハレクラニへ着くだろう。

エントランスのソファに座り到着を待っていると程なく久しぶりの家族がクルマから降りてきた。

久しぶりの再会の挨拶と共にWBC連覇、セントラルリーグV3、日本一!をお祝いした。皆さん先週オーストラリアのゴールドコーストから帰国したばかりできょうからホノルル。

皆さん元気だしお子さんたちも元気に挨拶してくれた。

いよいよ楽しくなってきた。

皆さんを出迎えてしばし歓談した後、私は娘とプールへ。この日は風も無く陽射しも強い。Img_0211

                                       焼けそう。

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                                           昼食は、家内と母はHWAKへ行き、私と娘はプールサイドで。373

                                       そろそろ息子もL.Aから連絡してくる時間なので恥ずかしいが、パソコンをプールサイドへ持ってくる。

プールサイドからL.Aの息子とは無事に連絡が取れ、L..Aからホノルルまでのフライトが予定通りという事を確認した。351 353 363

                                         なぜならばこの時季メインランドからの航空機はよく時間変更があるのでホノルル空港まで迎えに行く時間を計るためにも予定を知っておきたかった。

もちろん、アメリカン航空のホームページからフライト状況を検索する事もできるが、なんとなく生の声を聞いておきたかった。374_2 384_2 388_2 389_2 368_2

                                              息子には今朝の ” 彼ら ” のことも話してやる。ますます楽しみになってきたと顔をほころばせている。

この日は、 『 ハレクラニの12日間 』 の中でリムジンサービスとホノルルシティーライツのプログラムの日であったが両方利用しなかった。Img_0212

                                         夕食までの少しの時間、アラモアナまでチョッピリ買い物に行く。

夕日は綺麗だった。

あたりは暗くなりハレクラニへ戻りルームサービスで早めに夕食をとる。Dsc04310 Dsc04311

                                       息子達のホノルル到着時刻である午後8時20分の1時間前にハレクラニへ迎えに来てくれたアリちゃん&アキラさんとともに空港へ向かった。Dsc04308 Dsc04309

                                       AA297便は当初の予定より10分遅れて無事18番スポットへ着いたようだ。Dsc04314 Dsc04319 Dsc04323

                                       アリちゃんの携帯電話に息子から電話がありスポットから遠いので少し待っていて欲しいと連絡が入る。

ホストファミリーは足が少し悪くて早く歩けない。403_2

                                       焦る事もないのでゆっくりで良いよと言ってみたものの気持ちの中では 『 早く来いよ! 』 である。

程なく息子達が到着。 Dsc04326 Dsc04327

                                       久しぶりの息子は元気で少し身長が伸びたようだ。

親としては無事到着してくれて安心したのが一番。

ホストファミリーともハグし、生の花のレイをかけてあげる。

彼は、初めてのハワイ。Dsc04337

                                     とぉ~ても寒いメインランドから暖かいハワイへ到着し、早くも今まで着て来た洋服が暑くなったようだ。

息子も久しぶりの家族との再会と来たくて来たくて仕方なかったハワイへ到着し、アリちゃんやアキラさんにも再会し感無量な様子。

空港の駐車場まで歩きそれぞれ2台のクルマに乗り込みハレクラニへ。Dsc04346

                                      ハレクラニ到着と同時に息子は、顔見知りのベルマン達と再会を大きな声で喜びあっている。

言葉が通じる分、喜びも大きかったようだ。Dsc04347

                                       部屋に向かう途中、息子が幼い頃からキッズプログラムでお世話になったディーディーとも再会。

お互い抱き合って喜んでいる。

今何処にいる?からどんな勉強してるんだ?などなど話題は尽きない。

息子が幼児の頃から優しくしてくれているディーディー、当時はハイスクールへ行っていたころかな?ディーディー、私たち夫婦にとっても ” 娘 ” のように感じる。

部屋に戻り、ルームサービスで紅茶をオーダー。

みんなでお茶で一服する。

積もる話もあるけれど、息子やホストファミリー(以後オジイちゃんと言います)も疲れているだろうから早々に解散する。

明日から時間はたっぷりとある。398_2

                                        長かった一日も無事息子達がホノルルに到着してくれたことを感謝しながらお茶の残りを飲んでいたら急に睡魔に襲われた。404_2

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01/30/2010

4th Day, Monday, December, 2009

旅行も日程の初めの頃は、時間が比較的ゆっくりと進み、旅行者の私達も気持ちの余裕もある。

これが、日程の半分を過ぎた頃から時間は、追いすがる私たちに見向きもしなくなり情け容赦なく進んでしまう。

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いつもの事だが、旅の始めだけあれば良いななんて歳甲斐も無く、埒もないことを考えている自分が情けない。

月曜日、四日目になった。

明日になれば、友人家族が朝、やって来るし夜には息子達が到着する。Cimg0423

楽しみな反面、ゆったりとしていられるのも今日限り。かと言って特別気負う事も無く、いつもと同じ朝を迎え、朝の散歩、朝食をとる。Cimg0414

今朝は、オーキッズで。家族はそれぞれ和食やアメリカンブレックファーストをオーダーしているが、私はフルーツにジュース、コーヒーだけでいい。Cimg0416

どうも毎日朝食べ過ぎているからか、お昼になってもお腹が空かない。Cimg0417_2

何も食べなくても良いのだが、朝のオーキッズの素晴らしい環境の中で寛ぐことが目的なので私は勝手にやらせてもらう。

きょうも私と娘は一日プールで一日過ごす事にしていたが、その前に家内と二人でアラモアナのSee'sでキャンディーとチョコレートを買いに行く。

アフタークリスマスになるとお目当ての商品が売切れになってしまうこともあるので行ける時に行っておこうという事になった。

その前にホテルでいつもお世話になっている方と会うために1階のレセプションに行ったが、、、、、ここでフランシーヌの悲しい知らせを聞いてしまった。Dsc014601

最初にNさんから聞いたのであるが、Nさんの後に会ったメルバおばちゃんから切々と話を聞いていたら涙を堪えきれなくなってしまった。

ハレクラニのロビーでメルバさんと抱き合って・・・・・膝を折って泣いてしまった。

とてもそのままアラモアナへなど行けず、一旦部屋に戻って気持ちを落着かせるが、なかなか落着かない。

私たちにできる事など何も無いが、フランシーヌの好きだったSee'sのチャコレートくらいなら手向ける事が出来ると思い気を取り直してアラモアナへ向かうが、家内との会話もフランシーヌとの思い出ばかりでタクシーの中でも涙ぐんでしまう。

トンボ帰りでハレクラニへ戻ってくると、娘は待ちくたびれていた。

早速二人でプールへ降りて行く。

その前にプールステーションに寄り、フランシーヌの写真の前にメッセージと共にチャコを供え、写真に話しかけてみた。。。。。エドが涙ぐんでいた。Img_0136

グレイズビーチに行こうと娘を誘うと最初は寒いからとか、水が冷たいからなんて言っていたが、半ば強引に連れて行くと泳ぎやすさに娘の方が気に入ってしまい、

なかなかプールに戻ろうと言わない。Cimg0424

お昼も過ぎお腹が空いたのでプールサイドのアンブレラ席に戻りスナックをオーダー。

私はシャンパーニュにクラブハウス、娘はキッズハンバーガーとオレンジジュース。

ウエイターは、コスタリカ出身のやさしいセルジオ。

彼は、当然スペイン語を使うのでその後、スペイン語で遊んでもらった。

翌々日からは、ホストファミリーのスペイン語教授に会う度に捉まって・・・・・。

薄暗くなるまでこの日もプールを楽しんだ後に部屋に戻る。

明日からは息子達がやって来るので夕食まで買い物に行くことにする。きょうの夕食はルームサービスの予定だから気楽なものである。

何を買いに行ったかというと、ディズニーの”絵”である。ワイキキのモアナサーフライダーのカワカウア通りを挟んだ真正面にあるGood Artに寄り、ディズニーのセル画を購入。Cimg0794

今回はお店の方おススメのリロ&スティッチの ” レア画 ” だそうだ。

いつもの事だが直接日本まで郵送してもらう。Img_0141

帰りはブラブラしながら思い出のモアナサーフライダーに寄って夕日を眺めると素晴らしいサンセットであった。

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チーズケーキファクトリーで三種類のケーキを買い、ハレクラニへ戻る。Img_0146

きょうは、あまり食欲もなく、4人であるが、ステーキやサンドイッチなど二人分だけオーダーし、後は、HBHのお茶をいただき、ケーキなどを食べていたらお腹もいっぱいになる。Dsc04305Dsc04302 

思わぬ出来事でショックも大きかったがラナイに出て夜空を眺め、波音とともに星となったフランシーヌの思い出にひたりながら夜も更けていった。

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01/28/2010

3rd Day, Sunday, December, 2009

三日目ともなれば、体も心も自然とハワイに馴染んで朝の目覚めも格段に良くなる。Cimg0405

昨日同様午前7に目覚めたけれど、ベッドの上でゴロゴロ。Cimg0410_2Cimg0408 

娘の部屋に顔をだしてから、朝の散歩に出る。既に朝日はダイヤモンドヘッドの上にあり、数日前まであったというVOG影響もなく良いお天気が続いている。

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プールベッドが並んでいる” いつもの場所 ” でipodを聴きながらこの日は缶のグァバジュースを飲む。

きょうは、日曜日。

朝食はオーキッズがサンデーブランチなので娘の希望でH・W・A・K。オムレツコーナーにヘンリーは、いるかな?

午前8時のH・W・A・Kは、日曜日でそこそこ混んでいたが程なくアウトサイド席に案内される。

ヘンリーと再会を懐かしみ、わたしは、いつものサニーサイドアップを焼いてもらう。Cimg0412_2

タロイモのパンが甘くて美味しかったが、代わりというか好きだったポップオーバーが無かった事が寂しい。

朝食の後、家族は部屋で寛いだり、ABCストアーに必要なものを買いに行ったり。

私は、部屋で息子とスカイプで話をしたり。

きょうは、13年ぶりにワイケレへ行ってみる予定にしていた。私たち家族、今までワイケレどころか買い物自体ホノルルでは興味があまりなく、どうでも良かったのであるが、今回TUMIのいちばん大きなサイズのスーツケースが二つ欲しかったのだが、ワイキキのDFSにはないのでワイケレに行くことにした。

当初、私一人でさっさと行って来ようと思っていたのだが、家族に話すと行きたいと言う。

それならば、アリちゃんにクルマを出してもらうことにした。

午前10時にハレクラニを出発し、30分程度でワイケレ着。ここで最初にインフォメーションセンターに行き、VIPクーポンを貰うが、これもこれから行かれる方は是非、ワイケレアウトレットのホームページは、英文サイトから入ってVIP登録したほうが良い。

日本語サイトには無い、割引率の良いクーポンが手に入る。例えば、日本語のクーポンである店の値引きが10%の場合、英文クーポンでは15%~20%値引きなど結構ある。

英文の登録は何も難しいことは無いので、こちらで登録してから買い物した方がよりお得感が増すというもの。

登録はこちらから。

折からワイケレは、クリスマスセールの真っ最中で、私たちが着いてしばらく経ったお昼頃には、駐車場は満杯、ワイケレ中がひと・ヒト・人で一杯になったが、私たちは先ず目的のTUMIからブルックス・ブラザースなど数箇所廻って用事を簡単に済ませた。

TUMIでは、ワイキキの約半額以上、やっぱり安い!スーツケース二つの他、ふたつのスーツケースの中にビジネス用品や家内も娘もTUMI製品が一杯になるほどの買い物をしてしまった。

みるみる激混みになってきたワイケレを後にしてお昼ご飯にする事にした。Cimg0395

アリちゃんが気を利かせて 『 カポレイ・ゴルフコース 』 に連れて行ってくれた。

途中、クラブハウスへ電話し、きょうのレストランシェフが日本人である事を確かめてから向かう。

ここは、日によってシェフが変わるが、日本人シェフ担当の日は比較的美味しいとのこと。Img_0122Img_0121 

この日クラブハウスは、賑わっていたがとても綺麗でありながら堅苦しさも無く良い感じ。

メニューもお刺身の入った日替わり定食(生憎売り切れだった)やラーメン、とろろ蕎麦などなどもあるから不思議な感覚になる。

もちろんアメリカンなメニューも充実していてどれも美味しそうである。Img_0128

私は、クラブハウスサンドイッチ、家内はとろろ蕎麦、娘は、チャーシュー麺、母親は日替わりを希望したが売り切れでクラブハウス、アリちゃんは、トンカツ定食をオーダー。

それにそれぞれ、好みの飲み物をお願いしたが、値段も高くなく、どれも美味しかった。Cimg0403Cimg0399Cimg0404Cimg0402Cimg0401Cimg0396Img_0117      

食事の後、ゴルフコースを見たがよく手入れされた気持ちの良いゴルフコースだった。

食事の後、ハレクラニまで送ってもらい、私と娘はプール・プール。

きょうのプールもいつもと同じ。気持ちよい。

夕食の予約時間は午後7時なのでゆったりとプールで過ごし、プールを満喫。

やっぱりハレクラニでは、プールで過ごす時間がいちばん贅沢で素敵な時間。

午後7時に約束の八景へ。

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そして午後8時過ぎにハレクラニ帰着。特別何も無い。

何だか空しい気持ち。

以下自粛。本日は、これまで。

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01/25/2010

2nd Day, Saturday, December, 2009

二日目は、鳥の鳴き声で午前7時に起床。010

この時季、朝が明けるのが晩く、この時間になってようやく辺りが明るくなってくる。

昨夜は、ゆっくり眠れた。

4日間 ” ひとり ” なので朝晩何ごとも自分のペースで行動できるから気楽なものであるが、去年までのように息子と一緒の行動が出来ないことが、ちょいと寂しい。Dsc04221

ベッドから起きてしまうと余計に手持ち無沙汰になってしまい、朝のホテル内散歩に出掛けることにする。Dsc04223

HWAKで朝のコーヒーを頂き、ダイヤモンドヘッドを望めるプールベッドで朝日に輝く景色を眺めながらipodの音楽を聴くことにする。

私ひとりだけのとても贅沢なひと時。

一瞬、自分が今どこにいるのかも忘れてしまいそうな非日常の空間を楽しめるひと時。

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今朝の朝食は、オーキッズ。Dsc04230Dsc04231Dsc04233   

部屋からハウテラスを通り階段を下りてオーキッズへ。Dsc04236Dsc04237Dsc04238   

私は、このレストラン独特の時間が止まったような雰囲気が好きである。

せっかくの休日、時間など気にせず過ごしたいもの。

その点このオーキッズは、その目的にピッタリとあてはまるレストラン。

朝のオーキッズ、ハレクラニの良さを凝縮した空間だと思わずにはいられない。

それぞれ、好きなものをオーダーしたが、ご飯大好きな娘は、いつもと同じように和朝食。

少し私も娘のご飯を味見してみたが、その内容も味も以前と比べてかなりグレードアップしたように感じた。(以後、息子が来てからも何度かこの和食を見たが、去年に比べて良くなっていた。)

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オーキッズの海に面した席で良く手入れされた芝の緑と海の青さ、冬の緑色に映えるダイヤモンドヘッドのを眺め、心地良い乾いた海風に頬を撫でられれば、たかが目玉焼きでさえも何物にも代えがたいものに変貌するというものだ。Dsc04247Dsc04243 

私は、やはりこのホノルル一番の環境の中にあるオーキッズが好きである。Dsc04278Dsc04261 

食後は、しばらく休みたいのだがウチの ” お嬢さん ” はそんな私の希望などお構いなしで無理やり私をフィットネスルームへと連れていく。Dsc04280Dsc04283 

ここのランニングマシーンが彼女のお気に入り。

さいわい、私は引率だけで実際には娘だけが一生懸命 『 運動 』 している。

ルームには誰も居らず、貸し切り状態であったので、私は腹筋台の上で体を横にすることができた。

最初こそ、少し体を動かせば娘も飽きるだろうと高をくくっていたのであるが、さにあらずで娘はランニングマシーンから鉄アレイ、バランスボールとたっぷり1時間は動き回っていた。Dsc04285_2 Dsc04286

もちろん子供であるので危険な機械には触れさせないし、大人の私の監視のもとにやらせた事は言うまでのない。Dsc04252

その後、ホスピタリティースィートに寄り、時事通信の記事を読みグァバジュースを飲んで部屋に戻った。Img_0093

きょうは、プールの日なので間髪いれずにプールへ降りて行く。

この滞在中 ” いつものエレベター ” が故障中で使えなくたいへん不便であったが、これも遠回りではあるが毎日運動できるという事で納得する事にした。Img_0097

きょうのプールにはヒゲがトレードマークのダグ。日陰のアンブレラを用意してくれた。

昨日に引き続きプールは人が少なく、泳ぐには有難いのであるが賑わい感に欠け、少々寂しいと感じてしまうのは勝手なものである。Img_0100_2

娘と私は、泳いだりジュースを飲んだり、ゲーム、音楽を聴いたりと良いお天気のもと”ハレクラニを満喫”する。

昨日同様プールサイドは風が強く肌寒く感じるのでタオルは多めに貰ってくるが、このタオル暖かくて気持ちいい。

あまりの気持ち良さに私は熟睡してしまい、はては家内に起こされるほどであった。

午後のアイスを食べてから部屋に戻る。

部屋に戻って、パソコンを開いてメインランドの息子に連絡したり日本へ電話し、後からハレクラニ入りする友人に肌寒いことを伝えた。子供用に長袖を一枚余計に持ってくるように。。。。。013

今夜の夕食はアリちゃん夫妻と一緒に『イマナス亭』。

午後5時30分、アリちゃんがハレクラニまで迎えに来てくれる。イマナスの前には、既にアキラさんが私たちを待っていてくれた。

イマナス亭は相変わらずの満席であったが、早い時間のためアリちゃんが予約しておいてくれたので待たずに店内に。017015016014   

お刺身の盛り合わせ、定番のみそカツ、自家製さつま揚げ、厚焼き卵やモイの煮つけなどなど。

お鮨も美味しく、中でも母親はウニがお気に入りで追加で2度注文していた。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、気持ち良く店を出るが、社長の浅井さんと滞在中もう一度伺うことを約束する。Dsc04288Dsc04290 

ハレクラニに戻り、部屋も出の廊下を歩いて行くと、ホテル内さり気ないところにもクリスマスデコレーション。

派手すぎないこんな所も好感が持てる。Dsc04301

そして一日の仕上げは、今夜も紅茶をルームサービスで。Dsc04304

窓の外から波音を聴えてくる。

夜の帳が下り、今夜もハレクラニの極上な時間が過ぎていった。

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