Travel record in Halekulani in winter 2008_

02/11/2009

The final day See you next time

旅行記のつづき。。。。。

楽しかった今回の旅行もきょうで最後。Dsc02725

今回の旅行も今までで”一番楽しいハワイ”にすることが出来、その点では満足しているが、やり残した”宿題”もまたもや多かった。

しかし、この宿題が毎回あるからこそ次回に行く理由も出来るわけで、宿題がないまま帰って来てしまうのも、いささか味気ないように思うのは私だけだろうか。

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朝起きると、雲は多いながらも割り合い良い天気のようだ。

12月のクリスマスのハワイはちょうど、『雨季』で雨の多い時季でもあり今まで滞在中に雨模様の日も幾日かあったが、今回は毎日お天気に恵まれハワイらしい気持ちの良い気候であった。シャワーは、何度かあったが、その度に綺麗な虹を見ることが出来、今回も

『 女性の虹・男性の虹 』

を毎日のように眺めることが出来た。帰国日の朝食は毎回きまってルームサービス。Dsc02734Cimg2870 

娘と母親はHWAKに行きたかったようだが、帰国日は朝から何かと忙しないので朝食を食べながら荷物や部屋のことを同時にできるルームサービスが時間的な節約にもなり同時にゆっくり食事が出来るので好んで利用している。Dsc02740

ラナイに食事をセットしてもらいおもいおもいに食事を摂るが、ラナイから見える景色はいつもと変わりなく私たちの帰国など全く関係なくプールも外の景色もそこにはあり、微妙に少し憎らしくなるがこればかりはいた仕方ない。Dsc02727Dsc02750 

きょうの帰国搭乗便は、JO79便。これもいつもの利用便。

JAL成田行き最終便なのでホノルルに居られる時間が多いのと、マジック3搭載機なので成田までの約9時間の飛行も退屈することなく過ごせるので利用している。また、B744型機に比べて機齢が新しい分、シートの使い心地も良い。

朝食の後は急いで最終の荷物を片付けて恒例の最終日プールへ!搭乗便出発時刻が午後13時発。したがって、ホテルを出発するのは午前11時30分にした。(少し遅いかな?)これならプールにも1時間程度ゆっくり入れる。

プールには、きょうもダグ・ジョン・デイビッドがいて、最後に彼らの顔が見られて満足だった。泳ぎ終わりそれぞれに別れではなく次回の再会を約束し、プールを後にした。Cimg2897

みんな、息子に心のこもったエールを贈ってくれ、親の私はそれらの言葉を聞きながら目頭が熱くなった。

『また、近いうちに会おう!それまでみんな元気でね!』

荷物をベルに頼み、チェックアウトを行なう。マネージャーのNさんが見送りに出てきてくれ、一緒に写真を撮る。Cimg2902

ベルのスタッフ達も息子、娘を抱きしめながら別れを惜しんでくれた。

アリちゃんとクニさんの2台のクルマに分乗し、ホノルル空港へと向かう。Dsc02768

この時が切ない。

救われるのは若干お天気が曇り気味になってきたことで心が慰められた。空港に到着し、アリちゃんともお別れ。

『寂しいよ!』

『私もよ!』

『アキラさんにもよろしくね!体に気をつけてね!。。。。。次回もキンツバとどら焼き持ってくるよ!』Dsc02787

アリちゃんのクルマが見えなくなるまで見送る。Cimg2904Cimg2912Cimg2903   

ポーターに頼んだ荷物はスムーズにチェックインできる。ボーディングパスをもらい、セキュリティーに向かおうとしていたところ、向こうからJALのパイロットお二人が歩いてきた。

息子の憧れの職業。声を掛けさせていただくと、快く息子と写真を撮ってくださり、激励の言葉と共に胸ポケットに入っていた記念のカードを何枚も頂いた。偶然にもお二人は搭乗便のJO79便の機長さんであった。息子は最後にも嬉しいサプライズがあり笑顔笑顔。Cimg2920Cimg2921 

サクララウンジに入り、飲み物を飲んでいると、行きの飛行機が一緒でホテルも同じ方が息子さんに手を取ってもらいながらFのラウンジにいた。帰りは搭乗便が違うので同じ飛行機ではないがいやはや今回は。。。。。と思う。Cimg2917

ホノルルのサクララウンジは特別楽しい所でもなくグァバジュースを飲みながらマカデミアナッツのチョコレートを食べているとそろそろ時間になった。Cimg2916_2Cimg2927_2Cimg2923_2   

受付案内で聞くと79便は出発が若干遅れているようだけれど、搭乗ゲートの19番に向かうことにする。Cimg2932Cimg2934 

JO79便は毎回19番ゲート。Cimg2942Cimg2947Cimg2948Dsc02817Dsc02832    

それまでの道すがらアメリカらしいお店が並んでいてコールド・ストーンなどもある。Dsc02839Dsc02836 Cimg2946 

JO79便はハワイ島コナからホノルル経由成田行きの飛行機なのでコナからのお客さんを一旦ホノルルで下し、成田から飛行してきたクルーもここで交代する。Cimg2953

整備に少し時間が掛かったものの約20分の遅れで搭乗が開始された。中には遅れたことで成田乗り継ぎのお客さんが職員に大丈夫かと確認している光景もあったが、問題はなさそうである。

滑走路に向かう長い道のりがまた切ない。

20分遅れのJO79便は、静かに離陸し見慣れたワイキキの景色を左眼下に見下ろしながらゆっくりとライトターンし、一路成田に向かった。

B744に比べてB767は、狭いが使い勝手は気に入っている。今回は、期待していた機内プログラムも私のお気に入りが少なかったが、映画では戦争中の最後の早慶戦を物語にした 『 ラストゲーム 最後の早慶戦 』 には泣かされ、久しぶりに見た 『 ゲロッパ 』 では大好きな岸部一徳さんを堪能できた。Cimg2959Cimg2956 

お酒は、最初の一杯だけ。ベイリーズをいただく。家内は日本酒。Cimg2961

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今回は昼間の飛行でそろそろお 腹も空いてきたので往きとは違い、機内食を頂く事が出来た。Cimg2965

お魚を選んだけどやっぱりお肉にしとけば良かった。。。。。Dsc02867Cimg2969Cimg2967Cimg2976Cimg2977Cimg2978      

JO79便は順調に飛行をつづけ、成田には定時に到着した。前回はジェット気流が弱く帰国便も大幅に飛行時間が短縮し、この時季には珍しく日のあるうちに成田に到着したが、今回は真っ暗。外の暗さが心まで暗くしてくれる。。。。。Cimg2982Cimg2983 

再入国から荷物、税関を通り、外に出る。Cimg2986Cimg2985 

預けておいたコートや防寒服を引き取り、スーツケースの宅配を依頼する。この時、ホノルルで息子が一緒に写真を撮ってくれたJO79便の機長さんが通りがかり、

『会社で待っているから頑張ってくださいね!』

と言っていただいた。また担当してくれたCAさんも通りがかりお礼と共に年末の挨拶をする。旅の終わりにはちょうど良い言葉。パーキングに電話をし、預けておいたクルマを運んでもらう。Cimg2991

南ゲートを出て二つ目の信号を渡ったところ。。。。。いつもの場所。直ぐにクルマは到着し、手荷物を乗せて自宅へと向かう。

吐く息が白い。

一旦成田から程近いインターで降り、チャコPとKEN、HANAを預かっていただいている、KENの調教先生のところに寄り”3人”を引き取る。”3人”とも良い子にしていてくれたようだ。久しぶりの”再会”にもうどうしていいかわからない位、大歓迎してくれたが、心の底ではきっと

『 置いてきぼりにして。。。。。 』

と思っているんだろう。顔にそう書いてあった。娘は、チャコPをダッコしながら一緒に眠ってしまい、息子はKENとともに眠りに落ちている。HANAは、母親の懐に顔を埋めたままである。これで、家族全員そろった。Dsc02899

ハワイの懐かしい日々を思い出しながら暮れていく2008年を振り返り、来る2009年へ思いを馳せながら自宅へのアクセルを踏み込んだ。Cimg2918

『 さて、次はいつにしようか? 』

誰も聞いていないので一人呟いてみた。。。。。

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これで、長々、クドクド綴ってきた2008年ハワイ旅行記は終了です。ほとんど自己満足なものですみませんでした。

次回は息子の留学や家族それぞれの環境が変わったりでなかなか今までのようにはいかないかもしれません。しかし、特にハワイが第二の故郷である子供たちにとってそうそう長いブランクは空けられないと思いますし、私たち夫婦も同様です。また、母親も今回の旅行が今までで一番楽しかったようで、おかげさまで前には見られなかった『ハワイ症候群』の症状が顕著にあらわれ是非次回も一緒に行きたいと言っていますので、なるべく早い時期、行ける日を探しながらと思っています。

ハワイは何時行っても私達をやさしく迎えてくれます。

それが、ハレクラニであり、気候であり、そして一番大切な”友人の皆さん”です。行く度に好きになる場所など世界中にそうそうありません。ハワイに住みたいとは思いませんが、リタイアした後には一年の数ヶ月を向こうで過ごすのもわるくありません。その時はハレクラニに滞在しノンビリ予定など立てずに時間を送ってみたいものです。

旅行記も時期を逸してしまうと鮮度がなくなるし、私の場合第一書けなくなります。古い情報や間違っている事柄があったかもしれませんが、どうかご容赦ください。

ここを訪問してくれ、読んでいただいた方とハワイでお会いできる日、そして 『 Talk with me Wikiki 』 をしていただけることを願って2008年年末ハワイ旅行記を終了させていただきます。Dsc02712

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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02/07/2009

7th Day  『 諦めない心 』

旅行記のつづき。。。。。

明け方雨が降ったようで、陽射しと共に綺麗なダブルレインボーが顔を出してくれた。Cimg2824

まるまる一日楽しめるのは、きょうが最後。

さて何をしようか?

それにきょうは、Oさん家族が私たちよりひと足早く帰国される。Dsc02595

朝、コーヒーの所でいつものようにOさんに会ったら、嬉しそうに

『きのうは、ようやくプウ・マフカ・ヘイアウへ行くことが出来ました!』

と言って笑顔で話してくれた。

『お帰りの時ホテル玄関で見送りますよ!』と言うと、さらに喜んでくれた。

彼は、帰国し、年が明けたらまた戦いの日々が待構えている。ハワイが彼や彼の家族にとってこの上ない”癒しの場”であり、家族団らんの楽しそうな様子が毎日良くわかった。お子さん達も”お父さん”が大好きで年中”お父さん”にべったりだし、”お父さん”も”お子さん方との時間”がこの上なく大切な時であったように思う。約束の時間になり、ホテルエントランスで今回の最後のお別れをする。息子は、今回もシャツにサインをしてもらい母親は何枚も『ツーショット』の写真を撮ってもらっていた。

息子が、何か言葉をくださいとお願いしたらOさんは、

『 諦めない心 』

と言う言葉を息子に贈ってくれた。

弟さんご一家とも一緒に写真に納まり、シーズン中の東京での再会を約束し、今回は住所を交換させていただいた。Dsc02627

皆さんがクルマに乗り込み手を振ってさよならする。クルマが見えなくなるまで見送る。毎日なんやかやで一緒に過ごしたので見送った後は一気に寂しくなってしまった。今までも何度も会って挨拶や言葉は交わし顔見知りではあったが、今回ほど親しくお付き合いしたことはなかった。お子さん達も最初にあった頃に比べ格段に成長していたし、奥さんは変わらず気さくで良い方だった。ウチと共通することも多かったし、今回の旅行で思い出深い大きな出来事だった。

今年のWBCを応援せずにはいられない!

(後日ご丁寧なご連絡を頂いた。ケガなく、今年も一層のご活躍を!!)Cimg2867Cimg2868 

部屋に戻ってもプールにも入る気にもならず、それぞれ、ラナイや部屋の中で何をするわけでもなく、時間だけが過ぎていった。

お昼前になり、とりあえず朝ごはんも食べていないので少し早めの『お昼』にしようという事になったが、何処に行こうか?ホテルのエントランスまで出てきてはみたものの、行き先を決めていない。すると偶然アリちゃんのクルマが入ってきたので、さっさと乗り込んでしまう。

『アリちゃん、お昼まだでしょ?』

『まだよ』

『それじゃ、八景に一緒に行って、一緒に食べようよ』

と言うと、アリちゃんはさかんに遠慮していたが、無理やり連れて行ってしまった。(アリちゃんのクルマだから”連れて行ってもらったか!”)

きょうは、日曜日。だから八景のランチは日曜日限定のイモ粥定食。Dsc02639

旅館の朝ごはんの惣菜を好きなだけ各自取り(おかわり自由)、イモ粥や焼き魚、煮物や湯豆腐などが付いたもの。体にやさしい♪

昨夜、お別れしたのに突然の我々の登場に八景の河村さんはとっても喜んでくださった。私ももう一度、河村さんに会うことが出来、何か言葉にならないホッとした様な感じを持てた。昨夜のさよならだけでは寂しすぎる。

やさしい食事を終えて、今度は本当のさよなら。

また直ぐに会える。

アリちゃんにワイキキ・ヨット・クラブまで乗せてもらい少しウェアを購入。その後アラモアナへ。そしてハレクラニへ戻った。Cimg2843

午後プールで泳ぐ。プールのダグやジョンと息子はさかんに話し、2009年夏から一年間のメインランド留学の話で盛り上がっていた。

ダグからは『ダラスに行くんなら今度来た時にはカーボーイだね!』なんて言われている。ジョンは『手紙をくれよ!』と言ってくれる。息子は、メルバあばちゃんやサンタの○○さんとも同様の約束をしていた。メルバおばちゃんからは『これからは自分で意識して英語で考えるようにするのよ♪』とも言ってもらって、同時に何度も手紙を送ってねと言われている。

本当にこのホテルの人たちは温かい。

おかげで留学に対して若干不安な気持ちを抱えていた息子も顔つきまで晴れ晴れとしたから親としては有難かった。(ホテルのNさん、Iさん、ディーディー、そして河村さんアキラさん、そしてアリちゃんにも感謝してます)Dsc02695Dsc02690 

楽しかった時間はあっという間に過ぎ、今回最後の夕食になった。最後はいつもと同じようにオーキッズ。Dsc02662Dsc02665 

食べるものまで決まっている。Dsc02669Dsc02672Dsc02676Dsc02680Dsc02681    

ウエイターも顔なじみ。息子と話をしていると、

『僕の息子も今ジョージアにいるよ。大丈夫だから心配ないよ!』

と言いながらシャンパーニュを注いでくれた。。。。。 そんなとっても家庭的なハレクラニ。

だから大好きなハレクラニ。Dsc02689_2Dsc02702Dsc02705   

まるで友人の家で食事をしているような錯覚さえ感じたこの日の食事風景だった。。。。。Dsc02710

このオークラのプレートも今回で最後だね。。。。。Cimg2860Cimg2856Cimg2855Cimg2864   

もう皆さん成田に着いたかな?

最後の夜も静かに更けていった。。。。。

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02/01/2009

6th Day

旅行記のつづき。。。。。

午前6時前に目が醒めた。Dsc02390

電気はまだ復旧していないが水は出る。夜中にトイレに起きた時もトイレは大丈夫だった。

こんな時、ホテルはどうなっているんだろうか?という好奇心から1階に下りてみる。Dsc02397

もう既にホテルマネージャーのNさんは出勤していて今朝チェックアウトするお客さんの対応に汗を流していた。レセプションの前には日本行きやメインランド行きの飛行機の予定が大きく張り出されていた。Dsc02402

明るくなりプールの方に向かうがHWAKでは初めて目にする光景があった。Dsc02395Dsc02471 

朝食の準備のためスタッフは総動員体制。HWAKの外のグリルでも大勢でソーセージやベーコンを炒めている。Dsc02417

また、いつものエッグ・ステーションでも大きな鍋で調理している。そんな中、旧知のヘンリーが笑顔で肩を叩いてくれ、

『昨夜は大丈夫だった?』

と聞いてくれた。Dsc02419

HWAKは、予定の時間より開くのが少し遅くなり、まだ開いていなかったが昨夜夕食を食べ損ねた人たちが早くも列を作りはじめた。Dsc02429

暗く不安な一夜を過ごしたホテルの宿泊客たちが何処からともなく大勢朝の明るくなった海岸に集まっていた。そう言えば、昨夜は暗い海に沢山の観光船が沢山の明かりを点けて沖に停泊していた。それもワイキキのお客さんに不安を与えないためだったのかな?Dsc02435Dsc02467Dsc02415   

プールには早くも席をとる人たちがやって来たが、トムが『きょうは、少なくとも午前中は入れないよ。水の浄化が全く出来ていなかったので水質が悪い。』と教えてくれた。Dsc02458

ホテルの部屋もどこも暗いままで何か異様とも思える風景である。Dsc02446

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ホテルの外に出てみるが、ハレク ラニのクリスマスデコレーションも暗いまま。Dsc02457

写真と撮るとその時『パッ』っといきなりハレクラニ中の電気が灯った。午前7時30分頃、ようやく復旧。ロビーであったNさんの顔にも笑顔が戻っていた。Dsc02464

それまで眠ったようなホテルの表情もこの時からパッと明るくなり生き返ったようだ。

Nさんによると、ハワイカイの方はもしかしたらお昼ごろまで復旧しないとの事だった。ホノルルという街は、大概ダウンタウンなど西の方からインフラ関係は復旧し、東に行くほど復旧が遅いと後にある方から聞いた。なにはともあれ、やれやれである。Dsc02434

きょうは、プールに入る予定も無いのでHWAKのコーヒーがあるのか見に行くと初めて紅茶があった。ポットにお湯だけ入っていてティーバッグとレモンが置いてあった。

きょうは、しばらくノンビリすることにする。こんな状況でレストランは混んでるし家族みんなあまりお腹も空いていないということなので、昨日に引き続きフルーツやクッキーなどあるもので朝食の代わりにする。Dsc02478

お昼は、八景のランチ、それもきょうは大好きな海老天ぷら定食の日なのでお腹を空かせておくことにする。Cimg2743

八景の昼食は午前11時から。今朝は朝ごはん抜きなので午前11時丁度に向かうことにする。毎年その年最後の八景のランチは、海老の天ぷら定食。Cimg2747

これを美味しいお塩でいただく。

これが、旨い!

お店のマネージャーの河村さんに昨夜のことを聞くと、午後7時過ぎ停電してしまったのでお客さんはきっと来ないだろうと思っていたら全員来てくれた。満足にお料理も出せなかったので申し訳ないことをしたので料金は貰わないつもりでいたとのこと。しかし、皆さん沢山おでんや出来る物を喜んで食べてくださり料金も払っていっていただいた。こんなに有難いと思ったことはない。もちろん、Oさんご一家も来てくださり喜んでいただいたが、心残りでもある。次回も来てくださると言って頂き安心したが本当はもっといろいろ食べていただきたかったと言う。じゃ私からそう言っておきますという事になった。

海老の天ぷらは期待通り。八景はご飯も美味しい♪満足な昼食をいただきワードのスポーツ・オーソリティーへ向かう。息子、娘が新しいテニスラケットを欲しいという。息子は日本の価格と比較してその安さに興奮しているが、結局支払うのは私なんですけど。。。。。Cimg2750

きょうはこの辺りをすこしぶらぶら。ワード・ウェア・ハウスへ行き少しウインドショッピング。Cimg2754

自宅の近くのコリアン・エクスプレスの元のお店もここにある。その後、アラモアナを散策してからヒルトンに向かう。Cimg2777Cimg2782Cimg2779   

ラパーツのアイスを食べコーヒーを購入。Dsc02487Cimg2762Cimg2763Cimg2764   

ここは、アイスが有名だけれどコーヒーもなかなか良い。この時些細な事から家族間険悪(そんなでもないですが。。。)になり無言で各自アイスを食べたから味など憶えていない。(勿体ない!)Cimg2768Cimg2771 

ヒルトン内は混んでいていつもの風景と変わりなかったが、ホテルのロビーだけは違っていた。Cimg2769

この日は前日のホノルル停電の影響でJALなど3時間程度到着が遅れたようであるが、ホテル側もチェックアウトや部屋の清掃など手間取りきょうチェックインのお客さんを捌ききれず、ロビーはチェックインを待つお客さんでごった返していた。

もう既に夕方になりかけている時刻。疲れてソファでは眠り込んでいる方やロビーに座り込んでいる方もあり本当にお気の毒だった。Dsc02547

タクシーでハレクラニに戻り少し休憩。実は夕食もこの日は八景を予定していた。

ハレクラニでタクシーを頼んだらベルから『八景まで?毎日八景だね♪』とウインクされた。Cimg2800Dsc02549Cimg2791Dsc02552   

今夜はコースではなく一品で注文する。もちろん出汁巻きたまご焼きは、二つ♪Dsc02554Dsc02565Dsc02566   

息子と母親はすき焼きを食べたいという。Dsc02564Cimg2797Cimg2796 

おかげでテーブルにはガスコンロが二台、狭くなってしまった。和やかにやさしい味付けの八景のお料理の数々。Cimg2799

自然と顔もほころぶ。お店は忙しくひっきりなしにお客さんが訪れるが皆さん予約済みの方達。Dsc02581Dsc02582 

河村さんとこれで暫らくまた会えないと思うと急に寂しくなる。Cimg2786

今夜お店終わってから一緒に飲りましょうか?どちらからともなくそう言い、今夜飲む約束をする。

午後9時、タクシーでハレクラニへ戻る。

河村さんとの約束の時間は午後11時30分。それまで何していようか?少しだけ荷物に整理などする。もう今回の旅行も後半だから。。。。。

午後11時30分、今から行きますという連絡が河村さんからあったので一階のエントランスで待つことにする。11時45分河村さん到着。

ルアーズ・ラウンジでジャズを聴きながらウォッカ・トニックを飲み、大いに喋りあった。レアーズ・ラウンジは午前1時で終了。その後、流れて結局午前2時過ぎまで。。。。。。

『大人の話には参加するなよ!』と言う約束で息子も連れて行ったが、好きなジャズを聴くことが出来本人は満足していた。

それ以上に私も河村さんと一緒に過ごせ満足な夜だった。

---------------2009年追記----------------------

私見ですがこのお店、現在この当時とは全く異なった趣になってしまいました。したがいまして私個人としては残念ですがおススメしないお店のひとつであります。

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01/31/2009

5th Day

旅行記のつづき。。。。。

朝の散歩も日課になった。Dsc02245Dsc02235 

海岸に出てダイヤモンドヘッドを望む。Dsc02244Dsc02243 

プールサイドもまだこの時間はノンビリしたものだが、元気な?お父さん達はこの時間からシートの確保に忙しい。。。。。Dsc02257 Cimg2679Cimg2681 

今朝の朝食は食べたかったABCストアーのホットドッグとクラムチャウダー。

インペリアルホテルの1階にあるABCへ娘と息子の3人で行こうと思っていたら母親も行きたいというので4人で出かける。子供たちも親の我々もABCのホットドッグが手軽で美味しくて大好き。

自分でパッケージを開けてトマトケチャップやマスタード、ピクルスやオニオンをトッピングし、また封をしてレジに持って行き清算する。

同じ所にあるクラムチャウダーも自分でカップに入れ、蓋をして清算する。きょうは、その他にチキンスープとスパムむすびも購入した。Cimg2675

母親がフルーツを食べたいというので息子と私で近くのヘンリーズ・プレイスへ買いに行く。お店のおじいちゃん、変わらず元気に出迎えてくれました。フルーツとアイスを少々。そしてトランプを買う。ここのトランプ安くて品質がイイです。

部屋に戻りラナイで楽しい朝ごはん♪Cimg2674Cimg2697 

ここで食べれば何でも美味しくいただける♪

きょうはアフタークリスマスセールが始まる日。地元の方などは朝早くからアラモアナなどに繰り出してお目当ての商品を安く購入するらしいが、私には興味は。。。。。無い。しかし、家内と母親は今日一日買い物に出掛けるそうである。Dsc02258

そこできょうの予定は子供たちはプールに入っている。朝一番で大人はアラモアナへ行き、重いものだけ最初に買って私だけ先にホテルへ帰ってきて子供たちと合流することにした。

朝食後エントランスでタクシーを呼んでもらったら、なんと来たのはアリちやん♪偶然だねなど話ながら直ぐアラモアナへ到着。

私はSee’sなど『重い』ものを早速買いトンボ帰りでハレクラニへ戻る。家内と母親とはどうぞご自由に!ということでここで別れた。ホテルに戻り早速プールへ向かう。

兄妹で結構仲良くやっていた。いつも喧嘩ばかりしているのに。。。。。Dsc02254

お天気は若干曇り気味であったがプールには全く支障がない。

しかし、きょうのノースの方はお天気が悪そう。ノースに向かったご家族は大丈夫だろうか?お昼になっても家内たちは当然帰ってこないし、こっちも気楽にやることにする。Dsc02275

子供たちとHWAKで昼食。

昨日、一昨日の”仕事”を終えたサンタクロースの○○さんと談笑して楽しく過ごす。サンタさんは拙い息子の英語の会話に一生懸命付き合ってくれた。彼との付き合いももう何年になるだろうか?最初から今までご夫妻共に全く変わらない。イタリア系アメリカ人の素敵な方だ。だから名前もイタリアン。

もう既に立派はヒゲは昨日切り落とし髪の毛も素敵にカットしてある。

これから彼は一年間かけてあの立派なヒゲを伸ばして2009年クリスマスに備える。Cimg2682

午後4時30分、サンタさんと別れ部屋に戻りお風呂に入る。Dsc02285

ワイキキ・ヨット・クラブの予約は午後6時だ。ほどなく家内たちも両手に大きな紙袋を抱えて帰ってきた。午後5時30分、ハレクラニのエントランスからワイキキ・ヨット・クラブへタクシーで向かう。Dsc02289

ヨット・クラブでアリちゃんとアキラさんと合流。Dsc02303

久しぶりのヨット・クラブ。

クリスマスバージョンのデコレーションが可愛らしい。テーブルがセットできるまでウエイティングの席で待つ。用意が出来、先ずはシャンパーニュのシャンドンで乾杯。Dsc02323Dsc02348Dsc02376   

アメリカンなお料理も美味しく、会話も弾んだ。そして。。。。。

ここからのお話はこちらで。

幸い食事も出来たし、無事ホテルに戻ってくることも出来た。ホテルに戻ると、顔見知りのホテルマネージャーの I さんが忙しく動いている。私の姿を見つけて話しに来てくださり、おそらく電気は12時間以上復旧に掛かることをこの時点で教えてもらった。水とお湯の事を聞くと今現在は出るけれど、停電が長引けば出なくなるという事であった。

家内たちにそちらの部屋もお風呂に水を溜めておくようにと言いつけ自分の部屋に入るが、浴槽に水は溜めたが部屋は真っ暗で退屈だ。息子と一緒にロビーに下りて行った。

ハレクラニのメインのエレベターだけは動いており、廊下やエントランスはいつもの様に明るかったが、部屋は真っ暗。部屋によっては廊下の扉を開け放ち廊下の光を部屋に入れているところもあった。

1階に下りたところで親しいご家族がちょうど八景から帰ってきたところだった。

『夕食は?』と聞いたところ、八景で食べることが出来たとの事。小さいお子さんもいるので良かった。現状を説明し、復旧までの時間やお風呂に水を張っておくと良いですよと告げる。彼らは、昼間ノースのヘイアウまで行ったけど、大雨に遭い、目的地まで行けなかったとの事。とっても心残りなので明日また再チャレンジするという。

凄い!!

彼らにおやすみなさいと挨拶し、息子と少しぶらぶら。

ハレクラニのスタッフは総動員体制で、コンシアージの前には、バナナとペットボトルの水が沢山用意され誰にでも配っていた。

周りが暗い中、ビーチウォークの松明だけが妙に明るく感じる夜だった。

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01/30/2009

4th Day 

旅行記のつづき。。。。。

明けてクリスマス当日。

米国のクリスマス当日は、し~んとした昔の日本の元日のよう。ワイキキこそ普段と変わらないようにお店も開いているが、アナモアナもどこも終日お休み。

だから、朝ごはんを食べるのも結構大変。

数年前、クリスマス当日に朝食を食べるのにワイキキ放浪し、結局はHWAKで食べたが、混んでいてこれがあまり良くなかった。

オーキッズはクリスマス・ブランチで朝食はナシ!だから余計HWAKが混む。

それ以来クリスマス当日は、ルームサービスかお手軽なABCストアーのホットドッグなどで済ませるようにしている。Cimg2544Cimg2545 

今年はルームサービスにした。朝食前、朝の”日課”のコーヒーをもらい、プールサイドに腰掛けて飲んであると、昨日のご夫婦に会った。きょうは一日プールで過ごすそうだ。私たちの予定を伝えると興味を示してくれたので、メモ書きしたものを手渡す。

なぜ?と思われるかも知れないが、今日の私たちの予定は今年もヘイアウやヒーリング・ストーンへ行き、足と腰の状態が悪い母親の回復をお願いするものだったからだ。

”ご主人”が昨年のひざの手術後、体を大切にメンテしているということで、今回もヒーリング効果のあるハレクラニ前のグレイズ・ビーチに毎日入って体を労わっているという事だった。

本当に効果があるかどうかはわからないけれど、良かったら行ってみてくださいね♪と行き方を書き、同時に八景のこともお伝えした。

午前9時30分、今回もアリちゃん、アキラさんご夫妻にお願いしてハレクラニを2台で出発。ヘイアウもヒーリング・ストーンも行ったことが無い母親のためと私たちも行きたかったので、去年と同じようなコースで廻ってもらうことにした。Cimg2553Cimg2554 

最初はモアナルア公園。日立の木を見せてあげたかった。Dsc01832Dsc01922 

今回は公園内時間をとって歩き、タロイモの田んぼや金魚の池や王族の別荘など見て廻った。折からの快晴で木々の緑が一段と眩しい。Cimg2556

モンキーポッドの『この木何の木』にはいつものように抱きつき大地のエネルギーを少しだけ分けてもらう。母親も初めての『この木何の木』の実物を見てあらためて驚きと感動しているようだった。どちらかというとベタな場所だけど、実際に実物を見ると感動する。Cimg2561Cimg2562

そして、クルマはワヒアワのヒーリング・ストーンへ。

ここのヒーリング・ストーンは、実際に手で触れて体の悪い部分や治したい部分を擦ると良い。家内が母親の腰や背中を入念に擦っていたのが印象的だった。Cimg2568

この道向かいの道路端に生えているティーリーフの葉っぱを何枚かププケアのヘイアウで使うために抜き取らせてもらう。

ワヒアワに街は長閑だ。日本人が初期に入植した地域で先人達がとっても苦労した街であるらしいが、今ではただただ長閑な街だった。Dsc02011Dsc01966 

クルマは一路ノースを目指し、お馴染みのハレイワの看板が見えてきた。Dsc019922008_hawaii_halekulani_christmas__2Cimg2573   

やがてワイメアを過ぎププケアから山に上がり『Pu'u O Mahuka  Heiau』へ到着した。

誰もいない。

静かで風の音しか聞こえてこない。海には若干のモヤが掛かっていたが、気になるほどではない。Cimg25772008_hawaii_halekulani_christmas_34 

母親に注意事項を説明し、早速健康を願う。

息子を娘はヘイアウを一周しに行った。

私も深呼吸、深呼吸。ヘイアウのパワーを体の隅々まで行き渡らせるように。Dsc01984

息子と娘が戻ってきて、折角だから一緒にヘイアウを一周しようという。家族5人でゆっくりとヘイアウを右回りで一周することにした。Dsc01997

途中、ププケアのビーチが見渡せる所や絶景ポイントがあり、赤土がハワイの大地を物語っている。Dsc02008

靴に赤土がバッタリと付いてしまったが、アキラさん達は気にしなくていいよと言ってくれる。Cimg2598

ここで、クルマは北上を止めホノルル市街に戻ることにする。高速に乗り、次のポイント『Keaiwa Heiau』を目指す。Cimg2605Dsc02022 

ここは、古くからの薬草のヘイアウでやはり体調を元に戻す”チカラ”があるらしい。

場所はアロハスタジアムから山に向かって上がり、途中パール・ハーバーが見渡せる高原のような場所にある。

ここはトレッキング・コースもあり、治安も安定しているのでトレッキングも良いよとアキラさんは言っていた。Cimg2613Cimg2602Cimg2600   

また、この場所、ホノルル市街より常に2~3度気温が低いので本当に高原のようなところだった。このヘイアウも静かな環境にあり心が落着く場所だった。

ぜひ、おススメしたい場所がまたひとつ増えた。Dsc02056

そして、タンタラス!Cimg2633

きょうも展望台は”貸切”だった。Dsc02073

180度の絶景。ホノルル空港からにテイク・オフもよく見える。母親はあまりの絶景に言葉を失ったようだ。Dsc02065

それほど綺麗な景色の日だった。

そのうちに展望台は人が多くなり早々に退散することにする。

今年も天気の良いタンタラスに来ることが出来て本当に良かった。

人それぞれには景色や風景に特別な思い入れや心に残るものがある。

Dsc02112そんな景色や風景を目の当たりにした時、どんな言葉よりも強く心に響く。

私にとってそんな景色がこのタンタラスなのである。

タンタラスからの帰途、オバマ大統領の通っていたプナホウ・スクールを見学する。

彼は、ハワイにいた時もいろいろ苦労したそうである。そんな彼が今では米国大統領。このスクールが彼の原点。子供以上に私が感慨にふけってしまった。

このお話はこちらから。

楽しかったドライブもハレクラニへ送り届けてもらい終了。

翌日のワイキキ・ヨット・クラブでの再会を約してアリちゃんとアキラさんとさよなら。

部屋に戻りその後少し泳ぐことにした。

朝、会ったご一家に会い。

『おかえりなさい』と言ってもらう。

『どうでした?』とのことなので

『とっても良かったですよ』と答える。

『じゃ、明日行ってみます』ということになった。Cimg2654

今夜の夕食はラ・メール。午後6時の予定だからあまりお腹に入れられない。HWAKでサイミンでも食べる。Cimg2647Cimg2650 

午後6時ラ・メールへ。

ここのお話はこちらから。 

Cimg2663Cimg2665 

今宵は、ラ・メールの余韻を楽しむためにこのまま眠ることにした。。。。。

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01/28/2009

3rd Day

旅行記のつづき。。。。。

きょうは、クリスマスイブ。今朝も”早起き”したが、やることも無いのでHWAKのコーヒーをもらいがてらホテル内散策をする。Dsc02709

未だ、午前6時前外は、暗い。Cimg2531

コーヒーは、午前6時からのサービスなのでホテル玄関エントランスのソファにゆったりと座って音楽を聴いていた。Dsc01730

そこに私の大好きなメルバおばちゃんが出勤してきた。

思わず抱きついてしまった!

『 こんなに早く出勤するの? 』 と聞くと

『 私はハレクラニが大好き♪ こうして早く来ればあなたにも会えたでしょう? 』 と言われ思わずもう一度抱きついてしまった。

『 家族は?きょうはクリスマス・イブだから楽しんでね♪ 』 と言ってくれた。

メルバさんは、ハレクラニの名物おばちゃんであるが本当にやさしくて温かな方で家族一同大好きな方である。Cimg2402Cimg2405 

今朝も綺麗に虹が出てくれた。ここ数年クリスマスイブはお天気に恵まれ文字通りハワイのクリスマスをお祝いできる。プールも静かで夜降った雨で床が濡れている。今朝の朝食はオーキッズで。Dsc01335

新しくなったホテルロビーの家具を横目にオーキッズに向かう。すると、何処からとも無くクリスマスソングの合唱が聴こえてきた。Cimg9959_2

きっと、メルバオバちゃん達だ!ということでその方向へ子供達と向かう。メルバさんは息子と娘をハグしてくださり、キャンディーを手渡してくれた。Cimg9967Cimg9968Dsc01346   

今朝はジュースとフルーツだけでイイ。Cimg9964

Dsc01364_2

家族は思い思いのものを オーダーするが、やはり朝のオーキッズは気持ちが良い空間である。Cimg2522

部屋に戻るとテーブルの上に何かプレゼントが置いてある。メルバおばちゃんからのとっても美味しい『バナナ・ナッツ・ブレッド』だった。

私はオーキッズでカットフルーツだけだったので早速いただく。

『美味しい♪』

ブレッド自体とても美味しいものだけど、それ以上にメルバおばちゃんの心遣いが嬉しかった。Cimg2418Cimg2419 

当初、この日はホノルル美術館へ行くわけであったが、ゆっくりしたいのでプールに入ることに変更!フランクにプールベッドをセットしてもらい早速寝転ぶ。

天気も良いし、お酒も美味しい♪なんだかとっても不思議な感覚だった。

ここで、”親しいご一家”と再会し、近況報告。息子はとっても嬉しそうに再会を喜び、私も一段と輝きを増した”彼”と話が出来、とても気持ちが晴れやかになった。また、奥様がとても素敵な方でとっても気さくで素晴らしい方なのである。お子さん達も去年に比べ大きくなった。今回は弟さんご一家と一緒の旅行で楽しい旅行だと言っていたのが印象的だった。

Dsc01441Dsc01403Dsc01375   

そのうちに家内と母親が近所の買い物から戻り、昼食にする。きょうのお昼はHWAK.今年のキアヴェの木は緑濃く元気な様子で安心である。

この日は本当に気持ちの良い一日でまさに 『 Comfortable Day 』 であった。

HWAKから望むダイヤモンドヘッドは緑におおわれ光り輝いている。この時季のダイヤモンドヘッドの姿が私は一番好きである。午後は子供達がフィットネスルームに行きたいと言う。フットネスルームで一通り歩いたり走ったりした後でようやくこの日完成した新しいホスピタリティー・スィートを覗いてみることにする。Dsc01447Dsc01445Dsc01446Dsc01455   

場所は以前と変わらないが、入って左側が受付になっていてここでルームカードを見せて入ることになる。

娘はパソコンでドラえもんゲーム。私と息子は冷たい飲み物を飲みながら新聞や雑誌を新しいソファに腰掛けて読む。まだ出来上がったばかりなので誰もいない。Dsc01450Dsc01451 

今度の新しいホスピタリティースィートも明るい内装で好感が持てる部屋づくりであった。Dsc01477_3

そして、時計の針は午後4時をまわり。。。。。Dsc01421Dsc01476Dsc01514      

Dsc01530

Cimg2457Cimg2458 

いよいよハレクラニのクリスマスイベントの幕開けである。ここからはこちらで。

そして、先ずは子供向けパーティー会場の2階ボール・ルームへ。そしてハウ・テラスへ。Cimg2491Cimg2486Cimg2477Cimg2488Cimg2483Cimg2479    

パーティーの模様はこちらから。

印象深かったのは母親の楽しそうな姿だった。あんな顔、日本で見たこと無いと家内と内緒で話したほど嬉しそうだった。当初、この旅行も体も痛くて面倒だと行くのを拒んでいたが、今では『次はいつ?』なんて言うほど今回は見事に『ハワイ病』に感染してくれた。Dsc01687

三世代旅行はいろいろ大変なことも多いが、行けるうちに行く。これに限ると心からそう思う。

Dsc01715

部屋に戻ったが、興奮冷めやらぬで、少し夜のビーチウォークをブラブラしてみる。母親は、パーティーではしゃぎ過ぎたのかもう眠いという。

家族でぶらぶら。ホテルに戻り、プールサイドへ。Dsc01747

プールももう眠りにつこうとしていた。

プールサイドを吹き抜ける夜風がきょう一日の火照った体に心地よかった。

 

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01/26/2009

2nd Day

旅行記のつづき。。。。。

昨夜はよく眠ることが出来、目覚めも良く朝からHWAKへコーヒーを飲みに行く。顔を洗って歯を磨き新聞を手にいつものようにHWAKへ向かう。Cimg9903

お気に入りの音楽を聴きながらプールのシートに腰掛け、コーヒーを飲み、新聞をめくるだけで簡単に”非日常”が味わえる。

今朝もフランシーヌが挨拶がてら『もうプールに入るの?』と聞いてくるので『コーヒーだけ』と応える。天気も朝から快晴、気持ちの良い一日になりそうだ。

ひと時自分だけの極上な時間をおくり部屋に戻る。

今回も”早起き”の習慣をつけ、一日一日を有効に送りたいと思っていたが、家内以外誰も起きていない。Cimg9899Cimg9900 

ルームサービスのお茶をお願いし、二部屋共にブラインドを開き、強制的に起きてもらう。Cimg9901

今朝の朝食はHWAKのバフェ。家内と母親は支度に時間が掛かるというので息子、娘と一緒に3人で先に行くことにする。この方が気楽だし、自分達のペースで出来る。HWAKは、待つこともなく希望したアウトサイド席に案内される。Dsc00993Dsc01001 

飲み物は娘がオレンジジュース、息子はグァバ、そして私はいつものクランベリージュース。好きなものを各自取り、思い思いに食べ始めると近くに家内と母親が席に着いたところだった。オムレツコーナーにヘンリーがいないが、その内に会えるだろうと思う。アウトサイド席もサンシェイドが新しくなり、陽射しが掛からないようになった。Dsc00999

ここでも朝食、何年経っても相変わらず気持ちの良いHWAKの朝食である。朝食の後はお決まりのプール。きょうのお昼は、ベトナミーズのBac Namと決めているのでなるべくお腹が空くように体を動かす。ところが、プールで遊び過ぎ昼食の時間がかなり過ぎてしまった。きょうは、 『 ハレクラニの12日間 』 でお昼からアラモアナまでリムジンサービスが無料である。お昼ごはんの前にこれを利用してアラモアナの用事を済ませてからBac Namへ行く予定である。Dsc01019

今年のリムジンは、真っ白でピカピカのリムジンだった。Dsc01048Dsc01051 

アラモアナで用事を済ませてBac Namへ向かう。Cimg9913 Bac_nam1

しかし。。。。。ここからのお話はこちら。Cimg9928Cimg9937Cimg9945Cimg9920Cimg9921    

結果ソル・デ・キューバ・カフェで大正解だった。Cimg9917Cimg9915 

ダウンタウンからいったんホテルに戻り、きょうの二つ目の目的、 『 ハレクラニの12日間 』 のイベント、『 ホノルル・シティー・ライツ 』の見物トロリーの乗るための準備をする。夕暮れから夜になるので肌寒いため長袖のスウェットを着ることにする。Dsc01135Cimg2394 

午後6時昨年と同じようにハレクラニの横断幕をつけたトロリーがホテルエントランスに横付けされ、思い思いに乗り込む。Dsc01143Dsc01179

席は満員だ。運転手は、少し日本語が出来るようでサービスいっぱいにアナウンスしてくれるが、よくわからない。ホノルル・クッキー・カンパニーのクッキーを飲み物が配られ発車する。Cimg2347

アラモアナ近くで旧パンナムビルがとても綺麗だ。今でも 『 PANAM 』 のロゴが懐かしい。Dsc01236Dsc01192Dsc01168Cimg2381Cimg2382    

トロリーはダウンタウンに入りお決まりのコースを廻りライトアップされた街並みを見せてくれる。ライトアップの街自体は日本のそれの方が何倍も綺麗で規模も大きいが、ホノルルでシティーライツを見ることが意義があることなのだ。Cimg2379Cimg2359Cimg2349   

ダウンタウンを二周してトロリーはワイキキに帰ることになる。Cimg2392

Cimg2390 鐘を鳴らしながら賑やかに帰っていく。Cimg2395

約1時間のシティーライツ見物を終え、午後7時ホテルに戻る。Dsc01272

この後、ヤングストリートの八景の予約を7時30分に入れてあるので部屋には戻らずにそのままタクシーで八景へ向かうことにする。Dsc01277

久方ぶりの八景。何もかも懐かしい。

家に戻ってきたようだ。しかし、この時点で夕方のキューバ・カフェがまだ消化しきれていなかった。Dsc01285_2

一通りコースで頂ききょうは軽くDsc01296Dsc01298Dsc01302   済ますことにした。Dsc01305

河村さんとの再会、こんなに嬉しいことはない。今回は一日時間を見つけて『飲む』約束をする。Dsc01275_2

なかなか忙しい一日だったが充実した一日でもあった。

部屋に戻りシャワーを浴びてベッドに横になって少し暗い光で本を読んでいたらいつの間にか夢の世界に誘われていた。

---------------2009年追記----------------------

私見ですがこのお店、現在この当時とは全く異なった趣になってしまいました。したがいまして私個人としては残念ですがおススメしないお店のひとつであります。

 

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01/21/2009

1st Day

旅行記のつづき。。。

ホノルル空港から乗った 大型タクシーは、H1を順調にとばしワキキキに入った。ルアーズ通りに入り私はタクシー代金の準備に掛かる。Dsc02763

ハレクラニのエントランスに車が入ったところでベルマンたちの大歓迎を受け、母親は目を丸くしている。顔見知りのベルマン達が代わる代わる挨拶に来てくれ改めて、

『ただいま!』 

と自然に言葉が出た。             

ベルマン達は荷物を手際よく降ろし『後でね♪』とさりげなく言ってくれる。

レセプションに向かうと担当にNさんが満面の笑みで出迎えてくれた。Nさんは、ようやくこの数日で天気が安定してきたと言う。この前は嵐続きで大丈夫かな?と心配してくれていたようである。Cimg2828

今回は2部屋。いつもの部屋はまだ清掃が済んでいないが、もうひとつの部屋は予め入れるようにしてくれていると事前に日本にいる時から連絡を頂いていた。いつもの部屋も既にチェックアウト済みなので直に入れるだろうとのこと。とり合えず、スタンダードな部屋に入りチックインの手続きを行う。『ハレクラニの12日間』の説明を改めて聞き、きょうは子供向けのお菓子作りを2階のハウテラスで行なっているから、Nさんは娘に行ってみたら?と勧めてくれた。

Dsc00819Dsc00817 

程なく電話が鳴りいつもの部屋も用意できたのでベルが荷物を移動してくれるとのこと。今回は、私と息子がスタンダードな部屋で”寝る”。いつもの部屋は家内と娘、そして母親が”寝る”ことにして、通常はいつもの部屋のリビングやラナイですごした。私と息子の部屋は暗くて部屋にいてもつまらないのと、いつもの部屋でないとハレクラニに来た感じがしない。Cimg2892Cimg2890

しばらく休憩した後にハウ・テラスへ遊びに行ってみる。Cimg2273Cimg2270Dsc00803Dsc00808   

時間が遅かったためかハウ・テラスのお菓子教室は空いていた。去年と同じようにシェフの帽子を頂き、自分の名前を書き記してから用意されているクッキーにデコレーションしていく。飾り付けはチョコやグミ、ココナッツ・パウダーなどなどたくさん用意してくれている。飲み物もたくさん用意してあり、好きなものを自由に飲むことが出来る。シェフは本物のハレクラニの方が付いて下さり、日本人の方もいて子供が作った”作品”を褒めてくれたりして楽しいひと時を過ごすことが出来た。出来上がった”作品”は、壊れないようにプラスチックの容器に入れてくれ部屋に持ち帰る。

Dsc00827 

部屋に戻り、どうもすることをしないと落着かないのでとりあえず、水着に着替えてプールへ向かうことにする。Cimg9834

きょうは、夕食までプールで寝転んでいることにする。プールに下りていくとスタッフのフランシーヌとトムがいた。ハグ・ハグ!満面の笑顔で出迎えてくれる。Cimg9829Cimg9830

これだからいつまでもハレクラニ以外のホテルにいけなくなる。しばらく久方ぶりのお喋り。このひと時が本当に楽しいし、ハワイへまた帰ってこれたと思う瞬間でもある。息子も今年はずい分成長し、普通の会話ならば不自由しなくなった。お天気の話やスタッフの近況、、、、、、話題は尽きない。

仕事の邪魔になってしまうのでベッドにシーツを用意してもらい寝転ぶlことにする。

『あーっ、気持ちイイ♪』。

そうこうしてる内に今年も顔なじみのMLBインディアンスのMやん親子に会い挨拶する。娘さんも大きくなって久しぶりだねと言うと、返事が可愛い。ここでもしばらくお喋り。

お天気も良いし、大好きな人たちにも再会でき気分は上々♪ハレクラニのプールを初日から満喫してしまった。Dsc00823_2

午後4時30分、早めにプールを上がりシャワーを浴び、夕食の準備をする。カイマナ・ビーチホテルも都は、午後5時30分の予約を入れてある。シャワーあがりにラナイへ出てみる。吹き抜ける風が気持ちよい。HWAKからも心地よいフラのメロディーが風にのって聴こえてくる。ラナイのベッドに横になればこのまま気持ちよく寝てしまいそう。ひと時”自分の世界”に酔っていたら家内から『もう時間ですよ!』と現実に呼び戻されてしまう。Dsc00833

午後5時、タクシーでニューオータニへ向かう。車から眺めたワイキキビーチはまだ日も高く、まだビーチにも沢山の人が泳いでいた。小さなニュー・オータニに到着し、入り口の池を覗くと鯉が泳いでいる。Dsc00835

ハワイの鯉は、アナモアナもどこもみんなでっぷりと太っている。ホテル内は小さいのでロビーも可愛い。1階のハウツリー・ラナイを見てから2階の都レストランへエレベーターで向かう。まだ開店していない。Dsc00853

海の方を見に行くとワイキキの景色が一望できる。遠く空港の先の方コオリナ方面はまるで一つの大きな島のよう。やがてレストランの方が現れ予約してあるラナイ席に案内される。Cimg2289Dsc00884

ちょうど、日の沈む真正面の特等席である。ホテルの正面に日が沈むのでこのホテルはそのホームページ上で毎日の日没時間を案内している。このレストランはハワイでは珍しく日本のビールの”大ビン”があったのでそれをいただくことにする。それぞれ好きなコース料理と単品でお刺身などを注文する。コース料理もリーズナブルでロブスターも和風ステーキなども入っていてとてもお得感がある。味も日本のニューオータニから派遣されたシェフが調理しているので日本のお味そのもの。サービスは日本人の方が担当してくれ、息子さんが現在栃木県の足利市で英語教師をしている方が親切なもてなしをしてくれた。

その時の様子はこちら。Cimg2296

やがて日没を向かえ、ワイキキの街が光に輝きだすと、今ままでの景色もまた違った顔を見せてくれるようになる。Dsc00943

夜景も美しい。

お腹いっぱいになり、最初は最後にお鮨でも、、、、、なんて考えていたのだがとても食べられないのでおとなしくデザートを頂き店を後に後にした。Dsc00936

家内と母親はとても気に入りこれからは定番のレストランにしようという。ちょうど、以前ワイキキ・パークホテルにあった『花鳥』に雰囲気も味もお値段も似ている。その上、ここは絶景!!本当に良いレストランである。レストランで帰りのクルマを呼んでもらい、帰ることにする。帰りは一方通行なのでグルッと廻ってハレクラニへ帰ることになる。Dsc00963

部屋に戻ると、ホテルのディーディーから嬉しいプレゼントが届けられていた。クッキーとミルク。こんなやさしいディーディー。Cimg9860

初日から泣かせるなぁ~♪

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01/09/2009

Boarding JO72 Narita to Honolulu

旅行記のつづき。。。。。

搭乗するのはいつもの成田最終便JO72。Dsc00679 Dsc00742Dsc00732Dsc00744 

サクララウンジからは先発するコナ行きのJO70便が間近に見える。帰りが今回もJO79便だからこの旅客機に乗って帰ってくることになる。。。。。コックピット内は、パイロットが慌しく離陸前チェックをしている様子がよくわかる。  

Fのラウンジからサクララウンジの家族と合流し、これまたいつもの62番ゲートへ。ゲートは、混雑していたが優先搭乗のため先に行かせていただく。Cimg101520

ブリッジの前では ” 恒例 ” の手荷物検査。

家族全員ブリッジを左に進めば搭乗口となる。機内に乗り込み私はF席に。家族はC席に座るが、私はこの後 ” C ” に代わることになる。Cimg9154Cimg9162 

当初、3A席を取っていたがチェックインの時、隣席に予約が入っているということだったので隣のいない2Kに変更してもらっていた。自分の席に腰をおろし、周りを見ると3Cの席にはある有名人が着席した。以前もホノルルの同じホテルで何度も会ったことがある方だがテレビでのキャラクターとは全く異なった暗い方で私としては出来れば ” 触りたくない ” 方なので2Kにしておいて本当に良かったとその時思った。また、私の斜め前にはこれまた ” 有名人 ” であるがこの方も毎年同じホテルに滞在の方できっと、私の顔も分っていると思ったが素知らぬふりをした。(この方帰りも同じ日で便違いであった)着席と同時にC・Aのチーフの方からご挨拶頂き、Fのアメニティーセットとパジャマをいただく。

Cimg9799

その時、かねてからの母との約束をチーフの方にお願いした。

私: 『出来ればこの席を足腰の悪い母親と替わりたいんですが。。。。。』

C・A: 『もちろん結構ですよ。お優しいんですね』

私: 『やさしいわけではなくて、私だけFに座ると後が怖いから。。。。。ただ、ボランジェだけ飲ませてください。そしてFの食事は母親にあげてください。私より胃袋が強いですから。』

C・A: 『もちろん、飲んでください。そういうことでしたら、お食事のメニューはお母様の方にお持ちしておきます。。。。。』

午後10時定時にJO72便はゆっくりと動き出した。私たちを乗せた機は緑や赤、青の光り輝くランウェイをゆっくりとメイン滑走路へと向かう。テイクオフは、スムーズにおこなわれ、眩い成田の街灯りがみるみる小さくなり少し切ない。ほどなくウエルカム・ドリンクであるが、007ジェームスボンド愛飲のボランジェは、旅の始まりを素敵にしてくれる予感を味あわせてくれるには充分であった。ボランジェの余韻に浸ることなく私はC席に移動。Cimg9802

母親と交代する。Cimg9803

ラウンジでもFでももう充分 ” 飲んだ ” し、ハイパー・エドシェックはもう飲みたくないため、最初からいつものアイリッシュ・ベイリーズをトリプルで頂き、あとは食事も断り隣の娘とただひたすら寝ることにした。Dsc00765

家内と息子は写真が残っているのでしっかりと食べたようだ。Dsc00767

Fのオババさまも。。。。。

この日のフライトは結構揺れたそうだが、私と娘は寝ていたので全く知らなかった。Dsc00788

しかし、72便のスカイラックス・シートは本当に座り心地が悪い。同じスカイラックスでもB767の席のほうがはるかに快適である。Cimg2257Cimg9813

やがていつの間にか明るくなり、機内もざわつき始めた。Cimg2256

娘は、まだ寝ているが私は寝起きバッチリ!Dsc00770

C・Aから機内食をすすめられるが、丁重にお断りし 『 朝食 』 をいただくことにする。ここ数年間この朝食は断って食べていないので久しぶりだ。Cimg9807

昨晩の食事を食べていないので割りあい美味しく感じたが、娘は揺り起こしてみるがジュースも何も 『 いらない 』 という。無理に飲ませる理由もないので着陸まで寝かせることにした。Dsc00789

Fのオババさまの様子を見に行くと、写真を撮れと言う。C・Aに聞くと機内食は、二食とも食べ今はカレーライスを食べているという。恐るべし胃袋。。。。。

やがて機体の左側にカウアイ島が見えいよいよホノルルが近づいてきたと思う間に高度を下げながらオアフが見えてきた。機体はコオリナの上空を通過し軍用機が見えたと思ううちにホノルル国際空港に静かに着陸した。

72便は、ホノルル空港に到着してもバスに乗らない。歩いていけるスポットに着けるのが慣わしである。わり合い混んでいるイミグレを通過し荷物を受け取り外に出る。Cimg9820

ホノルルの青空と花の香りが私たちの到着をやさしく歓迎してくれた。

今回、私たち家族のDiaryに何枚の新しいページを書き加えることが出来るのであろうか。。。。。

抜けるような青空を見上げながらふっと考えてみた。   

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01/06/2009

JAL Narita Lounge First Class & Sakura

2008年末ハワイ旅行記のつづき。。。。。

今回、出国審査で係官から

『 子供は、ともかく大人は一人ずつにしてください。。 』

と言われた。いままで家族単位で出入国の審査を何の問題もなく行ってきただけに少々??と思ったが、『 次回から。。 』 ということになった。ちなみに再入国の時は以前と同じように家族全員でOKだったが。。。。。わからん?

ともあれJALのラウンジに到着。2008_hawaii_halekulani_016

最初は家族全員でサクラ・ラウンジへとおりていく。Dsc00726

とりあえず、きょうもバタバタしていたのでシャワーを浴びたい。2008_hawaii_halekulani_0212008_hawaii_halekulani_020

そのついでに空いていたらマッサージを♪受付で聞くと両方大丈夫とのこと。良かった♪私は最初にマッサージ。Dsc00648Dsc00651 

それからシャワーを浴びたが、それまで痛くて上がらなかった右肩がとても楽になった。Dsc00665Dsc00660 

家族全員が揃ったところで3階に上がりお食事タイム♪バー・コーナーからスパークリングを頂き乾杯!Dsc00723Dsc00724Dsc00722 

この期間限定のカヴァ(スペインのスパークリング・ワイン)は、なかなか良かった♪2008_hawaii_halekulani_056

娘は、早速スープストック・トウキョウのスープとカレーライス。(ビールは大人のです。)Dsc00725Dsc00718 

家内と母親はワインとビールの泡が気に入り乾杯♪Dsc00669

落着いたところで私は息子を連れてFのラウンジへ。Dsc00670

私たちのフライトは成田最終便なのでファーストクラスのラウンジも最初こそ人が幾人かいたが、そのうちに殆ど ” 貸切状態 ” 。Dsc007042008_hawaii_halekulani_055 

旅客機の見える席に腰をおろし、先ずは、ルイ・ロデレイル♪2008_hawaii_halekulani_044Dsc00689 

この雰囲気で飲むシャンパンはいつもとは全く別な味わいがある。息子は冷蔵庫からペリエを出してきて好きな料理を早速食べ始めた。Dsc006732008_hawaii_halekulani_038 

JALのFラウンジのお料理は、基本的にサクララウンジとそれほど大差ないが、しいて言えばオードブルやフルーツがある点くらいである。2008_hawaii_halekulani_045

但し、お酒の種類とグレードはグッと上がる。私も息子が食べている姿を見ているうちにお腹が空いてきた。2008_hawaii_halekulani_041Dsc00678Dsc00674Dsc00675Dsc00674_2    

最初は年齢のせいかカレーよりも和食のようなあっさりしたものから食べ始めてが、食べているうちに ” 勢い ” がつき始め結局お腹いっぱい、満腹に食べてしまった。反省!2008_hawaii_halekulani_047_3

カバンの中からボーディングパスを出し、確認。2008_hawaii_halekulani_054

電光板の出発案内にはまだ時間がある。Dsc006832008_hawaii_halekulani_046 

誰もいないバーへ行き大好きなカナディアンクラブ20年をロックでいただく。この方、元は客室乗務員でお子さんはお二人ともお医者様。お二人とも外国で勉強されお一人はコロンビア大学でリュウマチの専門医。もうお一方は、ブラジルで専門医をされているとか。息子には大切なお話をたくさんしていただけ心から感謝した。こんなお話を生で聞けるのも旅の醍醐味。活きた教科書でもある。

C.Cを一口飲み。あーっ、開放される。。。。。Dsc00694

そろそろかと、ふっと外を見れば12月の雨が激しく降りしきっていた。。。。。

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