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03/13/2013

To give something extra

昨夜のソル・デ・キューバ・カフェが楽しかったので少し飲みすぎてしまい、この日は寝坊してしまうかな?と思っていたがいつも通り清清しい目覚めだった。
今回のハレクラニも今日で最後、帰国の朝になってしまった。
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でも、今回は羽田便なので午後までゆっくり。
いつもの帰国日の朝とは全く別物でありました。
ジュニアスイートの部屋もお昼までは使えるのでいつもと同じようにゆっくりとHWAKへ向かい朝食タイム。
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帰国便の時間は午後5時50分頃発なのでハレクラニを何時に出発しようか考えていたが、ラウンジはUAのものだし、ラウンジに居る時間があるくらいならばハレクラニにいたいのでギリギリの午後4時に空港に向かいことにした。
きょうは、金曜日、メルバおばちゃんのバックツアー開催日であるが、いろいろ忙しいのでメルバさんからお誘いを頂いたが、息子だけ参加させていただくことにした。
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食事の後、娘達と私はプールの席を確保してから私だけ一旦部屋に戻り荷物をまとめる。
家内たちは最後の買い物へ。
それぞれ帰国日とは思えないようなゆったりした“一日”を思い思いに過ごせることが出来る羽田便はたいへん便利。
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プールでは、デイビッドが『もう帰ってしまうの?また直ぐオイデよ!』とウインクしながら言ってくる。
サンタクロース夫妻ともプールサイドでしばらくの間出来ないお話を楽しむことが出来た。
プールに入ったり飲み物を飲んだり・・・・・楽しいなぁ。
HWAKにバックツアーを終えた息子達のお茶を飲んでいる姿が見えたため、メルバさんに帰国の挨拶に行ってみた。
おばちゃんは私にもアイスティーやココナッッケーキをすすめてくれるが時間がないため有難かったけれど丁重にお断りさせていただいた。
メルバさんや他の参加者の方々とお別れし、メルバさんから頂いたバラの花をミセスサンタに進呈し娘達と共にプールを後にした。
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夕方発のフライトなので午後も部屋を使いたかったためジュニアスイートを出た後に一部屋を用意してもらっていた。
その部屋は、1階のプールに面したコートヤードのお部屋。
荷物はベルが予め運んでおいてくれたが、2部屋分なので部屋中スーツケースだらけ。
しかし、この部屋は本当に便利であった。
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次回も帰国日にはこの部屋を取っておこう。
順番に急いでシャワーを浴びたが息子の用意が遅く、出発はギリギリになってしまった。
とまれ、ハレクラニの玄関でマネージャーのIさんの見送りを受けいつものようにバタバタしながらホノルル空港へ向かった。

283ANAのチェックインカウンターに到着するが女性職員は全くのおバカで話にならなかった。
私たちは、Cクラスであったが荷物の限度の重さをYクラスと同様に考えていたり、時間がないと言いながら急いでチェックインの業務をしなかったり、案内など全くしなかったり・・・・・。
どうもANAはホノルルのこの職員といい、羽田の職員といい、やはり昔ANAの社長さん自ら仰っていたように“ドンくさくてダサい”ようである。外注職員の教育などとてもしてないような。。。。。
JALのスタッフとは天地の差があるのは事実である。
ただ、ANAも国内線は全く問題ないのだが。。。。。
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出国はゴールドレーンを抜けて時間がないのでラウンジにも寄らず。。。
ANAのスポットは遠い、いちばん端っこであった。
遠い。。。。。
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無事搭乗し、NH1061便は定刻通り飛び立ったが、機材は当初のB767からB777に変更になっておりとんでもなく古くさい座席であった。
こんなものを飛ばしているから日系エア、ホノルル線の評価がいつまでも上がらないのである。
しかし、前後は広くJALのスカイラックスよりはるかに良いのだが。。。。。
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食事も貧弱で特別美味しくも無く、しかもデザートなどハーゲンダッツのみ。
ANAは、申告しなければ2食目の食事もない。
ANA国際線のサービスは一言で言えば『これくらいしておけばでいいや!』主義ということだろう。いつも感じる。
サービスなど米国系の方が仰々しくない分良いかもしれない。
JALは、2月から案内で羽田便に限り隔日でシェルフラットシートでするらしいが、今さら十年前のシートかと笑わせる内容だ。
これからホノルル便にはKALも参入するし、チャイナエアーもシートもサービスも良い、しかもどちらとも安い。
現在のままならばANAもJALもいずれ客からそっぽを向かれる日が遠からず来るだろう。
また、ANAは機内販売の際のCAの対応も良くなかった。
このままであれば次回のホノルルではANAはまったく考えられない。
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やがて眼下に東京湾の船舶の光が見え始め、左手に横浜の夜景を見ながら機は定刻通り羽田空港に到着した。
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荷物を受け取り空港駐車場へ。
荷物だけ車に積んで私が運転して自宅へ向かう。
家族と友人一家はタクシーで帰宅。
それにしても羽田は便利で良かった。

帰り道、師走の夜風が火照った頬に心地良く、クルマの窓を開けながら美しくライトアップされた夜のゲートブリッジを吹き渡っていった。

これで2012年クリスマス・ハレクラニは終了です。
今回ホノルル旅行やホテル、航空会社などなどいろいろ思うことがあり、記す気分があれば次回にアップで記したいと思います。

息子は、先週ニューヨーク、ワシントンD.Cから帰国し、その2日後にハワイへ旅立ち、昨日はメルバおばちゃんと食事をしたそう。今週末に一旦帰国し、また来週ホノルルへ行く予定とのこと。
私としてはハレクラニの友人たちにお世話になりっ放しで嬉しいような、申し訳ないような、そんな気分の毎日。

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