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01/27/2013

A good-natured man..Pool Imanasu-Tei See's candies Chinatown soul de cuba cafe

今回の滞在も後半になり、この日は暗いうちから目が覚めてしまった。
誰もいないハレクラニの館内を”散歩”するのも少し変人っぽくて気が引けるが、誰もいないロビーなど文字通り寝ているハレクラニがそこにあるようで私は好きでもある。076 070 061
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但し、この時期プールの周りだけは別で、先にも記したように朝?(夜?)が早かろうが、雨が降ろうがそんなことは全く関係なくお父さんたちが完全武装して席を確保している。

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055 この朝、プールにはジョンがいて、プールの”夜景”をカメラにおさめていたら『席がいるの?』と聞いてきた。
『今はまだ必要ないよ』と言うと答えるついでにプールステーションを覗いてみる。
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そしてその一番左端には『クリスティーヌ』のものもあった。
なんだか嬉しくなりジョンにクリスティーヌの靴下を掛けてくれていることに感謝の言葉を並べていたら『クリスティーヌは、大切な仲間だから』とひとこと言ってくれた。
何だか朝からとても良い気分になり寝ぼけ眼の目が一気に生き生きとしてくることが自分でもわかった。
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170 819 817 156 151 部屋に戻りダイヤモンドヘッド朝の風景を望みラナイで熱いコーヒーを飲む。
誰とも話さず、誰にも邪魔されない至福の時間である。
息子は、大学に提出するレポートを明け方まで徹夜でやっていたようでパソコンを開いたまま眠ってしまっている。
その内にもうひと部屋で寝ていた娘がこちらの部屋に帰ってきた。友人親子と一緒に寝ていたが友人親子はきょうもノースへ海ガメを見に行くので早朝から出発するらしい。
よくよく海ガメ好きな親子である。
友人親子を見送り急に眠気をもよおし、再度ベッドに横になる。こんなダラダラしていることが大好きでもある。
午前9時過ぎにHWAKへ朝食を食べに行き、その帰りにプールのベッドを用意してもらう。
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今日は、一日ノンビリ海で泳いだり、プールに入る予定にした。
実は、24日のクリスマスイブの日にも会っているが、きょうも以前ハレクラニのプールの”顔”であったジョイと会うことができた。

177 イブの日は忙しく握手と二言三言の話だけであったが、今日は少し多めに話が出来、旧交を温めることが出来、大変有意義であり、息子は幼児のころからジョイに世話になっていたので二人だけでしばらくの間話していた。
ジョイもいろいろなことを今までされてきたようだが、今は得意のサーフィンの先生が第一でハレクラニのルームチャージでもレッスンを受けることができるということだった。
相変わらず笑顔が素敵なジョイであった。
実は、今回ハレクラニ前のビーチから是非にカタマランに乗りたいと密かに考えていた。
家族にも今年は沖に出ると公言していたのだが。。。。。タイミングが合わず今回も断念。
唯一心残りである。
海とプールを行ったり来たり、今年の海は例年よりも冷たくなく入り易かったように感じた。
息子と娘と三人で海ガメを探しに海に入る。
ハレクラニとシェラトンの間にある海中の堤防のようなところ付近に海ガメは姿を現すことは以前何度も見ているので今回もその付近で待っていると、程なく今回も海ガメ君が律儀に登場してくれた。
例年遭遇しているカメより大きく、私たちの傍1メートルのところに顔を出してくれた。
わざわざノースまで行かなくてもカメになら逢えるのに。。。。。
グレイズビーチで泳ぎながら望むダイヤモンドヘッドが私は一番好きである。
ダイヤモンドヘッドは大きく、美しく、ホノルルにいることを実感させてくれる場所、それがグレイズビーチなのである。
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きょうは、遅めのお昼をプールサイドで食べ、ノンビリゆったり。
やがて友人親子もノースから帰ってきた。今回はノースへ行った二日間ともにカメを十分観察できたと喜んでいた。
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しばらく一緒に泳ぎ部屋に撤収。

きょうも夕食はみんな大好きなイマナス亭。
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210 きょうは、先日無かった魚の煮付けもあり、私が大好きなイマナス亭のビーフステーキなども注文した。
イマナス亭のビーフステーキ、柔らかくて美味しくて、その上安い!
私は下手なステーキハウスより数段旨いと思う。
お酒も今日は、焼酎の佐藤やら燗酒やら飲みまくり、アワビとマグロをこれでもかというほど食べてしまった。
でも安い!私など毎日イマナス亭でも良いくらい。
十二分堪能し、タクシーを呼んでもらいアラモアナへ。
アップルストアで息子用のi-phone5とビッグアイランドキャンディーそしていつものシーズキャンディーと急いで買い物をする。

211 閉店間際だったが、大好きなシナモンキャンディーを買うことができた。
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233 それから夜のチャイナタウンへ。。。。。
ソル・デ・キューバ・カフェへ本物のモヒートを飲みに行くことにした。
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いろいろなところでモヒートは供されているが、私個人ではやはりキューバ・カフェで飲むモヒートが一番旨いと思うのである。
ラムにソーダ、砂糖にミントだけだけど、この味はここでしか出せない。
アラモアナの南側からタクシーでチャイナタウンのハワイアンシアターまで。
夜のチャイナタウンは、子供連れにはとても危険なエリアだが、店までタクシーで乗りつけ、帰りも店からタクシーで帰ればそれほど危険でもないが、用心したに越したことはない。
もちろん今回も十分注意しながら楽しんできた。
キューバ・カフェは、旧知のマイケルには会えなかったが、店も拡張されコネチカットに続き成功している様子がわかる。
早速、モヒートを注文し、私以外はバージンで作ってもらう。
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そして、お約束のモヒートチーズケーキにフラン。プリンを注文。
ここのチーズケーキ、チ-ズケーキファクトリーのものに比べても勝るとも劣らない私たちのお気に入りである。
モヒートをお代わりし、長尻にならない程度でタクシーでハレクラニへ。

239 240 このタクシー、エコタクシーというところのタクシーであったが、6人で乗るので2台用意してくれたが料金を払おうとしたら1台分しか取らない。何故?と聞いたら大きな6人乗りを用意できなかったので1台分でよいとのこと。その気持ちが嬉しくてチップで応えたが、ホノルルにはこんな良心的なタクシーもある。観光客から料金をボルことばかり考えているタクシーとは一線を期す。

今日は、朝から1日中気分良く幸せな1日であった。
『こんな日が続けば良いのにね!』

858_2 思わずこんな言葉がポロリとでた。

 

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