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01/19/2013

Christmas Day Diamond Head Summit Trail     La Mer

クリスマス当日の朝、いつもより早くみんなに起きてもらう。
この日は、毎年の事ながらオーキッズがクリスマスブランチで朝食をおこなっていないのでHWAKに客が集中し大混雑する。
時間を読み違えたりすると朝食にありつけない事態にもなりかねないからだ。
また、この日は多くの客に対応するため2階のハウテラスもHWAKの朝食会場にあてられるが、数年前ハウテラスで食べた事があるが何か変な感じだったので出来れば1階の正規のHWAKで頂きたい。
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まず、私が様子を見に来てみると案の定結構混んでいる。
しばらく様子を見ていると一気に大勢の客が出て行ったので、直ぐに家族を呼び寄せる。
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おかげで平穏無事な朝食になった。
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548途中、メルバおばちゃん率いるハウスキーパー連の“合唱隊”がやって来て大勢のお客さんたちを和ませてくれた。
息子は、おばちゃんにいつものように連れて行かれキャンディー配りのお役を頂いた。
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クリスマス当日らしからぬゆったりとした朝食を食べ、動くのが嫌になってしまったが、今日の予定はダイヤモンドヘッド登頂。
いままで長年ホノルルに来ていたが恥ずかしながら一度も登った事がない。
これから歳をとるばかり、ここいらで登っておかないと一生。。。。。なのと家族の強引ともいえる“お誘い”を断りきれず出掛けることにした。
なるべく朝の涼しい内に登りたいと思っていたが、この日は幸い曇り空。
下手をすれば雨が落ちてきそうだ。
ともあれ午前中に帰ってきたいので急ぎ着替えてタクシー乗り場へ。
ベルに頼んでダイヤモンドヘッドへ行くからお水を頂戴というと人数分冷え冷えのペットボトルをハレクラニの袋に入れ持たせてくれた。
うぅ~重い!
クルマは、有名なダイヤモンドヘッドグリルの前を通り過ぎビジターセンターへ。
ここで水があまりに重いので帰りのバスを待っている方に2本ほど無理やりもらってもらった。
入場料金1ドルを支払い入場。
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結構人が多いが、最初のうちは道幅も広く歩きやすく、『こんなのなら大したこと無い!』と甘く考えていた。
この時は、やがて最後に私にとって地獄の階段が待っているとも知らずに鼻唄交じりで歩いていた。。。。。
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景色は良いが、周りの植物が雨季なのに皆枯れていて茶色い色になっていて何か変。
今年は雨が少ないようだ。
段々と道はデコボコになり足元が悪く道幅も狭くなる。
一定のペースで歩きたいのに前に歩いているフィリピーノがやたら止まって後ろの仲間の方を向き写真を撮ったり大騒ぎで煩い。
迷惑な連中なので道が少し広くなったところで追い抜いた。
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トレイル最後の難関、長い真っ暗なトンネルを抜けると右手に長い鉄砲階段がそびえていた。
トンネルの左手に割合と緩やかな階段があることを帰り道に知ったが、既に後の祭りであった。
長い一直線の鉄砲階段をペットボトルを抱えて息も絶え絶えに登っていると頂上付近にいた白人の女の子が励ましてくれる。
『もう少しだから頑張れ!』と。
ようやく登りきり足がパンパンになってしまったが、なんとか頂上まで辿り着く事ができた。
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景色は曇っているが、ワイキキも見渡せ、良い風も吹いていたが後から後から登ってくる人たちが多く長居が出来ない。
しかし、ここは“大陸の人たち”が多かった。
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お天気の良い日にもう一度来ても良いかな?とも思うが、しばらくは結構。
ホテルに帰ってきて程なく大雨になった。
登っている最中でなく良かったと思う反面、帰り道にこれから頂上を目指していた人たちはどうなっただろうか?などうつらうつら考えていたが、昼食にすることにした。
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きょうも、部屋のラナイで食事をルームサービスですることにした。
幸い、ラナイには大きなパラソルがあるので雨も避けられる。
きょうも同じようなオーダーをしてしまったが、きょうも変わらず美味しい!
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食事の後、娘の友人用のお土産を買いに娘達と一緒に近場まで外出。
海カメの好きな娘のためにお隣のシェラトンまで散歩。
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こんなプレートがあったんだと思わず撮影。
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本当の海カメを見ようと海岸までお散歩するが、あいにくこの日海カメは姿を見せなかった。
きょうは、雨模様で寒いし、プールの人たちは気の毒だったが、夕方ようやく少し晴れてきた。
このクリスマス当日が滞在中唯一お天気が悪かったように思う。それ以外の日は毎日良いお天気でハワイらしい清清しい毎日であった。
夕方、きょうはラ・メールの日。
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午後6時にラ・メールへ。
顔見知りの連中が出迎えてくれるが、ここの居心地の良さはお料理の味は勿論のこと、それと同じくらいのサービススタッフの素晴らしさであると私は思うのである。
全て臨機応変に対応してくれ、かゆい所に手が届くような気配りなどなど。。。数え上げたらきりがない。
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席のリクエストは毎回していないが、今回も毎度同じ奥の個室を用意してくれていた。
この席は、落着くし私は気に入っている。
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食事のコースは小食になった私は二品にデザートを他のメンバーも同じようにしたが、息子は前回フルオーダーして少し量が多かったとのことで、三品にデザート。
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シャンパンと子供にはアップルサイダーで乾杯。
メニューは日本語のものも用意してあるが、オリジナルはフランス語。
ここのスタッフは、ほとんどフランス語でも通じる。
息子はフランス語で喋っているが、楽しそう。
最初にお料理のオーダーの後、デザートメニューが配られ予めデザートをオーダーしておくのがラ・メール流。
シェフが変わったので娘の好きなスフレがあるのか心配であったが無事残っていてくれて満足そう。
お料理が運ばれ適当に追加のシャンパンをオーダーし、子供たちにはアップルサイダーを。お水は今回エビアンにしてもらった。
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時間をかけ、一品一品ゆっくりと目と舌で味わいながら頂く。
途中絶妙なタイミングでスタッフが目配りをしてくれる。
安心のスタッフたち、だから何の心配もなく、心からリラックスできる空間、それがラ・メールであると思う。
ワインも赤などを少しずつ味わいながら約3時間の至福の時間を今回も持てた。
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デザートもコットンキャンディーを使ったものや、チョコレートを丸い球体にしたものなど遊び心も多く、目にも充分楽しませていただいた。
お料理も一新されこれはこれでよかった今回のラ・メールであった。
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部屋に戻るのが勿体なく感じる今回の食事会はこうして終了。
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また、次回。
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ラ・メールの階段を降りながら、少しホテルロビーのクリスマスデコレーションを鑑賞。
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今年は、今まで以上に青を多く使っているように感じる大人のデコレーションであった。
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こうして静かに2012年クリスマスの夜は更けていった。

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