2008 Halekulani Christmas

02/21/2009

Sig Zane Designs 2008 Aloha shirts and..... 

年末のハワイ旅行でもいつものようにハワイ島ヒロ在住のハワイアン・ネイティブ・プランツ・デザイナー 『 Sig Zane Design 』 のシャツやいろいろな小物などをハレクラニ宛に送ってもらった。

これだとハワイでの送料で、安いし日本”輸入”の税金もかからない。Cimg9906

今回は私のシャツを4枚と息子のを数枚、そして家内用に少しと小物も入れてもらった。

写真のシャツは私用なのに今ではどうした訳か息子の洋服タンスに仕舞ってある。Cimg9163

シグ・ゼーンのシャツはその殆どがコットンシャツで私の好みであり、着心地は抜群に良い。

また、ハワイの気候にもピッタリだし第一ハワイの匂いがしているようでハワイの ” 雰囲気 ” にこれほどのものはないように思えてならない。

メールで送ってもらうと実物を見て買う訳ではないから本当に好みかどうかは実際に送られてきた物を見るまで不安ではあるが、それはまた同時に楽しみでもある。

実際に今まで送られてきた物で気に入らなかったものは無い。Cimg9166

今でこそWEBで買い物が出来るようになったが、最初の頃は、私の好みと体のサイズを伝えて送ってもらったものである。

一枚のシャツでも数枚しか作らないシグ・ゼーン。そんなところも気に入っている理由かもしれない。Sz_header_01_21

ハワイの香り。。。。。。

きょうはシグのシャツの匂いでも嗅いでハワイを思い出そうか?

このとこの寒さのためか少し危険人物になってしまったきょうの私であった?

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01/23/2009

La Mer " Christmas night 2008"

今年もクリスマスの夕食はハレクラニの 『 ラ・メール 』 で。Cimg2655

前回は席を取る時期が遅かったので午後8時スタートで子供たちなどそれまでお腹が空いて困ったから今回は午後6時スタート。これならまだ陽のあるうちからスタートできるので余裕がもてる。

ラ・メールは、ハレクラニのメインダイニングであるが、特別肩がこるレストランでないし、第一サービスがとても良いのでワイキキでどのレストランか?と聞かれれば 『 ラ・メール 』 と答えたくなる。

そんなレストランである。服装も以前はジャケットが必要であったが現在では長袖シャツであれば問題なく。味はもちろんのこと接客のタイミング、接し様、間の取りかたなどハレクラニのレストランの中でも抜きん出ているように思う。したがって満足度も高く、食事の後は毎回幸せな気分にさせてもらえる数少ないレストランでもある。Dsc02122Dsc02123 

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子供たちは一刻も早く行きたいらしく、私たちが到着した頃には先に1階のリビングルームでクリスマスツリーなどを記念撮影していた。Dsc02211Dsc02212 

建物右の階段を上がるとそこがラ・メール。Dsc02214Dsc02203Dsc02205   

2階全体がラ・メールである。Dsc02199

エントランスの前にはウェイティングのソファが置かれ正面が入り口になる。Dsc02197

入り口の左にはさり気なくファイブスター・ダイヤモンドが誇らしげに飾られてある。入り口では名前を告げる前に席に案内される。Dsc02132 Cimg2656

ウェイティングバーの横を抜け海正面の良い席を用意してくれていた。ここで、担当者から挨拶を受けおきまりの大人にはランソン、子供たちにはピーチのサイダーが注がれる。Dsc02134

そして記念撮影をしてもらう。今年もここに戻って来れたことに乾杯。ワインリストをもらい今回は無難な所でシャンパーニュのシャンドン。子供たちはピーチ・サイダー。食事であるが何をオーダーしたかは忘れてしまった。憶えていることは私は、クリスマス・メニュー、娘は、お肉。そして、デザートにチョコレートのスフレが食べたいと言う。あとの家内と息子、オババさまは、各自適当にオーダーしてもらった。Dsc02137

やがて、それまで明るかったまわりもHWAKのサンセットフラの音色と共に夕暮れになり徐々に日が沈んでいった。ここでも食事は、ゆったりが基本。静かに飲み物を飲みながら普段とは全く異なった雰囲気を味わおう。Dsc02140Dsc02165Dsc02171Dsc02177   

料理の名前など忘れてしまったがいくつか写真だけは撮ってきた。今となっては誰が何を食べたか忘れてしまったが、どれも美味しかったことだけは良く憶えている。Dsc02183Dsc02184 

これは、オナガだけれど、オーキッズのオリエンタル風の良いがラ・メールのオナガの方が私は好きだ。そして、シーバス、スズキも美味しかった。生憎お肉関係の写真が撮ってなかったようで伝えようがないが、どれも本当に素敵な盛り付け、そして味だった。Dsc02188Dsc02189_2 Dsc02186

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そして最後はデザート。スフレの他担当者のおススメも聞いてオーダーしてみたが、どれも甲乙付けがたい良いお味であった。Dsc02150

時間は、ゆったりと流れそれに身を任せているだけで心地よい。Dsc02146

テーブルの灯を見ているだけで心も和んでくるようだ。Dsc02192

コーヒーになりフィナンシェになった頃には全員お腹いっぱい。フィナンシェは、持ち帰ることにした。テーブル担当の方が特に娘を気遣ってくれ有難かったが、聞いたところご自身の奥様は日本人で娘さんがいるので、ということだった。こんなさり気ない気遣いが出来るラ・メールは温かく素晴らしい記憶に残るレストランの所以のひとつだろう。しばらく食事の後の余韻を楽しんだ後に担当者と握手をして席を後にした。今年のラ・メールも素晴らしかった!Cimg2664

楽しみだったラ・メールからの階段を降りる娘の後姿も心なしか寂しそう。また来れば良いじゃないか!と言うと直ぐに元の元気な娘に戻ってくれるからオヤジは嬉しい。Dsc02219Dsc02229 

表に出ればハレクラニの煌めくクリスマス・デコレーションが眩しい。こんな時時間を止めてしまいたくなるものだ。Cimg2672

部屋に帰りラ・メールからもらってきたフィナンシェの小さな包みとクリスマス・メニューはテーブルの上で所在なげだった。

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01/18/2009

Punahou School              President Barack Obama

ホノルルの私学名門の 『 プナポウ・スクール 』 は、20日就任するアメリカ合衆国大統領バラック・オバマ氏の出身校である。Dsc02119

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先日、このプナポウ・スクールを少しだけ見学してきた。息子や娘が何かを感じてくれればとの淡い期待と共に。。。。。

場所は、ワイキキから車で約15分くらいマノアの方に向かった辺り。ちょうど、タンタラスの帰り道にも通る所にその広大な施設はあった。(Punahou School(プナホウ・スクール)、1601 Punahou St., Honolulu, HI 96822)

近くには故美空ひばりさんのコンドミニアムなどもあるところ。

Dsc02111Dsc02118  敷地は広大なため施設間の移動にもスクールバスが使われていたりする。

また、ここは、毎年2月の初めに 『 Punahou Carnival  』 という盛大なお祭りがある。いろいろな模擬店もでて、人気のカーニバルがもようされる。今年も2月6日(金)、7日(土)の両日午前11時から午後11時まで開催され入場は無料である。

詳しくはhttp://www.punahou.edu/page.cfm?p=504 まで

タンタラスのついでと言えば怒られてしまうが、綺麗なスクールなので見学してみては?

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ところで、ウチの子供たち、ここで何か感じたかな?

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01/17/2009

soul de cuba cafe Honolulu 2008

その日は、ここ数年の念願と言えばすこしオーバーに聞こえるが、最初からお昼はアラモアナからも程近いベトナミーズ・レストラン 「 Bac Nam 」 に行く心積もりでいた。

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お母さんが調理担当でお父さんが接客、そして子供さんもお手伝いする家族経営のほのぼのとしたベトナミーズ・レストランでお酒はBYOBでOK。第一ここの海老や蟹のカレーを試したくていた。

ホノルルのベトナミーズ・レストランのレベルは高く、有名店から名の通ったレストランは数あれど私は、どうしてもこの家族的なレストランに心惹かれるものを感じるのである。      私は、味覚の他にそのお店のスタイルがいつもとても気になるのである。格好をつけて言えば味覚以外に何かを期待して出掛けるのかも知れない。そのような訳でその日は私たち家族のお腹はカレーや生春巻きなど完全に胃袋は 『 ベトナミーズ 』 になっていた。

いつもは朝ぐずぐずしている家族なのだがその日は早くから起き、朝食の規則正しく、プールにも入り(このプールに入りすぎた・・・・・)     お腹を充分空かせ、勇躍で掛ける事にした。Dsc01019Dsc01051 

先にアラモアナで少々用事を済ませ、タクシーに乗り込む。      ドライバーに念のために予め書いてきたバク・ナムのアドレスを見せると大丈夫の親指を立てたので安心して乗り飲んだ。。。。。   しかし、コレが大失敗!!    乗ってみてから話をしたが、言葉が通じない。。。。。英語が話せない。。。。。タガログ語に少々英語が混じる。。。。。当然バク・ナムなど知らないし、わからない。顔だけニコニコして返してくる。。。。。ようやく店を発見するもその時点でお店はクローズ。

なんてこったい!!

この時点でこのクルマを下りてしまえば良いのに ” 人の良い ” 私はそのままで咄嗟に 『 ダウン・タウンへ行ってくれ! 』 と言っていた。家族もソル・デ・キューバ・カフェならばイイよと言うので 『 ハワイアン・シアターまで 』 と言うと例のニコニコ顔で ” 大丈夫! ” の笑顔が返ってきた。折からのクリスマス買出し渋滞に掴まりアラモアナから40分も掛かる。Dsc01060

おまけに運転手から 『 はい!ハワイアン・シアターだよ 』 とクルマを停められたのはチャイナ・タウンのど真ん中であった。。。。。これ以上このニコニコ顔ともお付き合いしたくないので文句も言わずにここでクルマを降り、チャイナタウンを散歩しながらキューバ・カフェに向かうことにする。

災い転じて福となす。

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昼下がりのチャイナタウン散歩は実に気持ちの良いものであった。しかし、、、、、酔っ払いは多いのでご用心!!               キューバ・カフェははたしてきょう営業しているかどうか確認していないが、お休みならばお隣の 『 ブラッセリー・デュ・ヴァン 』 でもイイかなと思っていた。Cimg9922Dsc01065Cimg9942   

店の前に到着し、さあどちらに行こうか?と問えば家族全員がマイケルのいるキューバ・カフェが良いと言う。

私も同様。

久しぶりの再会が嬉しい。Dsc01099Cimg9929 

店に入ると懐かしさがこみ上げてくるようだ。                 店内に漂う空気まで愛おしくなるから不思議だ。             ウエイターは、初めて見る顔だが東洋系のイケメンだ。キレイな英語を喋ってくれるので安心した。彼はコリアンでお祖母さんは日本語が出来るが私は話せないという、なかなかのナイスガイであった。彼に 『 マイケルは? 』 と聞くともう直ぐ戻るという。Dsc01086Dsc01088 

マイケルを待つまでも無く彼と相談しながらきょうのおススメを聞きながらオーダーした。Dsc01085

飲みのもはもちろん 『 モヒート 』。

これにかぎる。

ホノルル一番の味だろう!    

いろいろアレンジしたものもあるが、ここのモヒートがシンプルで純粋なモヒートであるだろう。  

私は、これ以上のモヒートに今まで出合ったことは無い。Dsc01071

お腹の空いていたのとモヒートは美味しくてオーダーした料理も自然と多くなってしまった。Cimg9941

そこにマイケルが戻り、再会を喜び懐かしむ。              『 何時、来たの?また来てくれて嬉しいよ! 』                彼の控えめな言い方が家族全員大好きである。                       マイケルや例のコリアンナイスガイの対応も良く、初めての母親も大いに気に入り、また是非伺うと最後にはマイケルに抱きつきながら約束していた。Dsc01075Cimg9933Cimg9935   

ソウル・サンプラーも名前を忘れたけど頂いたものは全て美味しくて気に入った。Dsc01078Dsc01083  Cimg9938

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そして、最後は約束のモヒート・チーズケーキとフランで締め、去年購入し気に入ったサラダドレッシングもお土産に買った帰った。

『 今度は、みんなに何時会えるの? 』                                       とマイケルが聞くので

『 早ければ明日!それがダメでも必ずまた来るよ! 』                  

というとニッコリ笑って返してくれた。代金にチップを少々多めにつけたらマイケルが 『 これでは多すぎるよ! 』 と言って受け取らない。     そこを無理に渡して感謝の気持ちを伝えた。Dsc01111

表に出れば目の前のハワイアン・シアターにはこの季節の言葉 『 Season's Greetings ! 』 の文字が。

なんとも気持ちの良いホノルル 『 soul de cuba cafe  』 であった。

やはりこんな他愛ないことだけど、だからこそ心に残るのかな?

『 バク・ナムはもしかしたら永遠の宿題なのかな?それもホノルルへ来る時の楽しみを取って置くようで良いかもね? 』

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夕暮れの海を右に見ながらふっと、帰りの車内で家内が呟いた。。。。。

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01/11/2009

Waikiki Yacht Club and...... Blackout

ワイキキ・ヨット・クラブは、アラモアナビーチ・パークの東側アラワイ運河河口にある会員制のマリーナ。Cimg2839Cimg2840 

オアフ島でも最も古い歴史を持つマリーナであり、かって俳優の故石原裕次郎さんも会員であった。Cimg2841

アラワイ地区のマリーナはふたつに別れピアの大きさではアラワイ運河の対岸にあるハワイ・ヨットクラブであるが、ワイキキ・ヨット・クラブは、その格式では他の追随を許さない。マリーナであるからクルーザーやヨットの繋留は、もちろんのこと施設の中にはレストランやバー、そしてプールまである。以前は、会員でなくても割り合い大らかで出入りが自由な頃もあったが、現在ではひじょうに厳しく会員とその友人しか入れない。12月の26日金曜日。クリスマスも終わり金曜の夜はちょうどヒルトンの花火も打ち上がることだし、間近で観ることが出来るワイキキ・ヨット・クラブで食事をすることにした。

きょうは、アリちゃんとアキラさんと一緒。楽しくお酒が飲めたらなぁ♪と考えていた。午後5時30分にハレクラニからタクシーで向かう。マノアの方向には若干の雨雲が見えているが全然気にしていなかった。息子は、この時点で雷鳴を聞いていたらしいのだが、私は全く分らなかった。ヨット・クラブの入り口は、一箇所。入り口付近にはヨット・クラブのオリジナルグッズが販売されている売店がある。ここまでは、一般の方も自由に入り商品を購入することが出来る。Cimg9168

この売店で売っている商品。実はすごくお買い得なんですよ♪年中セールをしているし、ヨット関係のウェアもたくさんあり、しかも丈夫!お値段も安い!!私も愛用者です。Cimg2707

売店の先に木製の扉がありここから先が会員専用エリアとなる。Cimg2718

入って左がバー。Dsc02305Cimg2717 

そして、右側がレストランやプールのエリアとなる。Cimg2715Cimg2719 

Cimg2721 ピアにはヨットはもちろん中型から大きなカジキを釣る大型プレジャーボートまである。Cimg2714

これは、ハトラスかな?推定3億円程度?中型のフッシングボートもイイ感じ♪Dsc02296Cimg2710 

目の前にはワイキキ・プリンスホテルがありその先がヒルトン。Cimg2708Cimg2722

ヨット・クラブ内は、いたる所にクリスマスのデコレーションが施されておりボートも可愛く飾られていた。Cimg2720Cimg2726 

午後6時に席に案内され先ずはシャンパーニュのシャンドンで乾杯♪今回も飲みっぱなし♪Dsc02317Dsc02320Dsc02321 

お料理は ” アメリカン ” であるがそんなことは全然気にならない。マグロのお刺身も大根のツマではなくキャベツの千切り。ワサビもてんこ盛りであるが、ここのいつものスタイルだし、きょうはアメリカらしい 『 コレ! 』 を求めに来たのである。

アペタイザーを頂き、お酒をシャンパンから焼酎のロックに替え、さあメインのお料理と思っていたその時、その事態は起こった!それまでテーブルにキャンドルの灯りは点いていたが、レストラン全体にクリスマス・デコレーションの照明が輝いていた。また、バンドの演奏もあったが、それらが一瞬で消えテーブルのキャンドルだけになった。Dsc02334

これは、何かの演出だとアキラさんも私たちも思って拍手などしていたし、廻りのテーブルでも同様であった。しかし、しばらくしてヨット・クラブマネージャーのピーターが来てオアフ全土が落雷のため停電中で、電気が使えないので料理が出来るかどうかわからないと皆に向かいアナウンスした。Dsc02379

説明では、直ぐに復旧するかもしれないのでしばらくこの暗い中で様子を見ることにするが、お酒や会話で盛り上がっていた私たちは別に特別気にするふうでもなかった。

そして、再びピーターが 『 作ることが出来るのはステーキとマヒマヒのソテーだが、出来れば食べていってくれ! 』 と言っていた様に思う。Cimg2727

『私とアキラさんはお酒だけでも良いのだが、家族やアリちゃんは困るので各自好きな方をオーダーする』Dsc02374Dsc02376 

ふっと対岸のプリンス・ホテルを見れば真っ暗!アラモアナ・ブルバードは、大渋滞の様子でパトカーのサイレンがけたたましく鳴り響く。まさか、こんな時にヒルトンの花火は無いだろうと思っていたら、そこはアメリカ!Dsc02338Dsc02340Dsc02336 

予定どうり綺麗に打ち上げてくれました。まわりのお客さんたちもこの停電など動じることなく花火に歓声をあげおもいおもいに食事を楽しんでいる。

ヨット・クラブで 『 ハレクラニは、ワイキキで自家発電できる設備があるから大丈夫だよ♪ 』 なんて陽気に言われたものだから私たちも花火を観ながら時間など気にせずにゆっくり食事を楽しんでいた。

しかし、この日の停電がたいへんな事態だという事はヨット・クラブを出てホテルに着いてからわかった。殆どの方は夕食を食べることすら出来ず、お店もレストランからも出されてしまったという。

Dsc02382商店は暴動や強盗を恐れシャッターを下ろし、レストランは調理することが出来なくなっていた。周辺のホテルやコンドでも高層階の方が徒歩で自分の部屋に戻られたとか。。。。。いろいろ大変だったようだ。

そういえば、ヨット・クラブを出た所でアラモアナ・ビーチパークへ向かう道路は、警官隊により封鎖。アナモアナ・ショッピングセンターも真っ暗でパトカーの青色灯の光だけしか見えなかった。私たちはアラワイ運河に掛かる橋の上で運よくタクシーをひろうことが出来たが、翌日聞いたところアラモアナから徒歩でホテルまで帰ってきた方も多かったようだ。この時点で午後10時。ホテルで聞いたところ復旧まで早くて3時間、12時間という情報もあると言う。停電したのが午後7時頃だからもう3時間は既に経っている。それでは12時間コースか?

ホテルのロビーにいたところ、仲良しご家族がちょうど八景から帰ってきたところだった。幸い食事を食べることが出来たと聞き小さなお子さんもいるのでホッとし、良かったと思う。Dsc02391

ハレクラニは、メインのエレベーターのみ動きその他のエレベーターは止ってしまった。ホテルのいたるところにセキュリティーのスタッフが立ち、プールのほうには暗く危険なので行かないでほしいと告げられた。ホテルも緊急事態のためスタッフは忙しく情報の収集と緊急用の準備をしている。主だった旅行会社のスタッフも旅行社の看板をレセプション脇にあげ、ツアー参加者の不安に対処していた。

ハレクラニの廊下は通常の明るさであったが、部屋の中は真っ暗!

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ヨットクラブで聞いた 『 ハレクラニだけは自家発電が完備されているから大丈夫っていったい??? 』

その夜は、お風呂に水を貯め(水道が止まったときの為にトイレ用に)非常灯と懐中電灯で一晩過ごす事になった。

滅多に体験できないアクシデント?これも良い思い出と考えよう!

しかし、しかし、、、不便。。。。。

きょう(1月11日)知ったことだが、この停電、同時に5つの雷が落ちたことが原因だって。

5つ同時って。。。。。

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01/05/2009

Christmas Eve Halekulani 2008 part2

サンタさんは、グレイズ・ビーチからプールサイドを通り先ずは子供たちの待つ2階ボール・ルームへ向かう。ここで子供やその家族との記念撮影。インスタント写真を綺麗なハレクラニロゴの入った写真盾に入れてくれる。Dsc01540

子供用パティーでは、例年通りお菓子を振り落とすアトラクションや可愛い動物を風船で作ってくれたり、子供用の食べ物・飲み物も用意してある。

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私たちは、サンタとの記念撮影が終了してハウテラスに移動。子供たちは、大人用パーティーの方が面白いという。Cimg2489Cimg2490

ハウテラスの入り口でシャンパンや思いおもいの飲みのもを受け取ると、顔見知りの方々と再会。笑顔で握手やハグハグ。Cimg2468

テーブルには、ホテル心づくしのお料理が今年もたくさん並んでいる。Cimg2465Cimg2467 

今年はお鮨も握りすしがありました。 Cimg2464

これは、マグロが挟んである新しい一品。Cimg2470Cimg2472 

そしてオードブルの数々。Cimg2469

チーズの種類もたくさんあります。もちろんカマンベールもブルーチーズもあるのでお好みで♪Cimg2476 Cimg2517

飲み物のステーションもちゃんと完備!ここで作れないものは、1階のバーから作ってきてくれます♪Cimg2487

今年は、その他にロースト・ビーフ。Cimg2486

ビーフの中華風味付けでハナマキで包んだもの。Cimg2484

そして今年は、パスタのコーナーがでていた。Cimg2473

もちろんデザートコーナーも充実の品々。ハレクラニ特製ココナッツケーキもあります♪Cimg2481Cimg2482Cimg2480

ハレクラニのブラウニーもあります。Cimg2513Cimg2503 

やがて子供用のパティー会場からサンタさんが登場し、先ほどグレイズ・ビーチでサンタを出迎えたハワイアンミュージックの面々も登場し、素敵な音楽と可愛いフラでパティーも最高潮へ。母親は一番盛り上がりフラのお師匠さんから何度も ” 舞台 ” に呼ばれベースまで弾かせてもらいとっても嬉しそう♪

また、連れて来て良かった♪♪

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可愛い子供達のフラが終わるたびに客席に来てくれるので思わずハグ!後ろのアメリカ人から 『 あなたの娘さんか? 』 と何度も聞かれて思わず苦笑。 Cimg2510

最後はサンタさんを交えてクリスマスソングをみんなで歌った。息子も参加し大きな声で歌う。おかげでこの当日や翌日、ホテル内で日系アメリカ人だと思われ英語で何回も 『 昨日は良かったよ! 』 と声をかけられるオマケまでついた。 Cimg2518

私はここぞとばかりに意地汚くまたシャンパン、マイタイ、マティーニ、ウォッカ・トニック。。。。。と飲みまくり!!Dsc01688

しかし、夜も更けてきてパティーもいよいよ大詰め。Dsc01691

会場のあちこちでまたの再会の約束が交わされている。私たちも親しい友人と記念撮影をし、部屋に戻ることにする。本当にハレクラニのクリスマス・パーティーは、心あたたまる手づくり感の感じられる素晴らしいもので参加する度に新しい感動を与えてもらえる。今年もハレクラニと多くの友人に感謝したい。

Dsc01701部屋に戻る途中、昨日23日にリニューアル・オープンしたホスピタリティー・スィートに寄りしばらくパーティーで熱くなった気持ちのクールダウン。 そこに去年の美しい 『 New Star 』 がH・W・A・Kサンセットフラの衣装かえのためやって来た。去年のことを覚えてくれており再会を喜び記念撮影♪

良い記念がまたひとつ増えた。

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部屋に戻ると、テーブルにはクリスマス・プレゼント。

なぜか宴の後の寂しさが残った。。。。。

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01/03/2009

Christmas Eve Halekulani 2008 part1

2008年ホノルルのホリディー・シーズンは、毎日良いお天気。2008_hawaii_halekulani_christmas_17

前日、ハレクラニへ到着したばかりのミスター・サンタクロース&ミセス・サンタクロースから去年の写真を頂き感激した。2008_hawaii_halekulani_christmas_18

朝、コーヒーを飲みながらホテル内散歩♪

何処からともなくクリスマス・ソングが聴こえてくる。急いでその歌声の方に駆けていくとホテル・エントランスでその集団を見つけた。Dsc01331

先頭は、いつものメルバおばちゃん♪

手を振ってくれる♪Dsc01337

朝からとっても幸せな気持ちになれた。

Dsc01345 朝食は、『 オーキッズ 』 へ。それぞれアメリカン・ブレックファーストや和食をオーダーするが、私はクランベリージュースとカット・フルーツだけ!Dsc01354

今朝は、これだけで充分!Dsc02279

午前中、ホノルル美術館でも行こうかと思っていたが、忙しくなるのもイヤなので、きょうは一日ホテルにいることにする。

プール・ビーチ・センターにはこの時季、スタッフの名前入りのクリスマス用の靴下が下げられておりきちんと ” プレゼント ” も入っている。ディビッドにベッドにシーツをかけてもらいプールでノンビリ♪2008_hawaii_halekulani_christmas_19

泳いだり午前中から ” お酒 ” を飲んだり、もうトロケテシマイソウ♪

そんななか、私たち家族が大好きなご一家と再会した。

ご主人は、大スター!だが、気さくで人間的にも尊敬できる方なのだが、奥様がまたとても素敵で素晴らしい方でお子さん方も明るい素晴らしいご一家である。

久方ぶりの挨拶と近況報告。息子は、あらためて一緒に写真に納まる。最初に会ったのが2004年。第一印象から素晴らしいご家族だった。いまでも変わらない。

しばし、お話してからH・W・A・Kで昼食。Dsc01411Dsc01414Dsc01415

大人は定番のサイミンやジョイズ・スペシャル、クラブ・サンドイッチ。娘は、キッズ・チーズバーガー。子供用でも大きい!!Dsc01375

この日はお天気も良く気持ちの良い風が吹き抜けていた。Dsc01418

昼食後、少し泳いでから部屋に戻り着替える。

きょうは、クリスマス・イブ。午後4時30分にはハレクラニ恒例のサンタクロースがカヌーに乗ってホテル前グレイズ・ビーチに来る!午後4時頃になるとホテルや外部からも人が徐々にビーチに集まりだした。

Dsc01463Dsc01462  今回、ホテルのスタッフが 『 Santa's helper 』 と印刷されたお揃いのTシャツを着て、サンタの ” 通り道 ” になる木杭を打ったりしている。お馴染みのトムやフランシーもメンバー。Dsc01459Dsc01460

やがてビーチでは賑やかにサンタを迎えるセレモニーが始まりハワイアン・ソングや可愛い子供達のフラが披露され雰囲気も盛り上がってくる。2008_hawaii_halekulani_christmas_20Dsc01474

午後4時30分。

時間どおりサンタクロースがハレクラニのネーム入りのカヌーに乗って西の方から登場。海岸は大きな歓声につつまれる。Dsc01477

いたるところでカメラのフラッシュが焚かれ、テレビの取材カメラも廻っている。まさに千両役者の登場である。Dsc01515

おっちゃん、鐘鳴らしながらやってきた。Dsc01530

毎年結構混雑するが、今年はサンタのヘルパーのおかげでサンタさんもスムーズに上陸できた。歩きながら子供も大人もサンタと一緒に記念撮影。2008_hawaii_halekulani_christmas_21

その後をぞろぞろとくっついて行く♪それも楽しいクリスマス・イブのハレクラニ。Dsc01531

さあ、楽しいパーティーの始まりだ♪

Part 2 へ 

   

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01/02/2009

Japanese Restaurant " Miyako "            Kaimana Beach Hotel

ダイヤモンドヘッド麓の景色の良いカイマナ・ビーチ・ホテル。

ホテル・ニュー・オータニの名称の方がとおりが良いかもしれない。1階にはエッグ・ベネディクトで有名な『ハウツリー・ラナイ』があるが、今回のお店は、2階の『Miyako』。            2008_hawaii_halekulani_125 2008_hawaii_halekulani_120 Dsc00837

私たち家族が大好きの ” 和食 ” のお店。

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カイマナ・ビーチ・ホテルは、冬のあいだ夕日がホテル正面の ” 海 ” に太陽が沈むためホテルのホームページでは、親切にも毎日の日没時間が表示されている。

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景色は、ワイキキの海岸からホノルル空港、さらに山脈まで一望できる絶景を有する。

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もちろん、景色だけではなく供されるお料理は、東京のニュー・オータニから派遣されている板前さんによる正統派日本料理。

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それでいてお値段は、そこそこリーズナブル。

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今回は、日没が午後5時50分頃だったので予約を午後5時30分の開店時間に予め日本から入れておいた。

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また、この都レストランには、3卓だけの特別席、 『 Cabana Seating on the Lanai 』 というオープン・エアの素敵なテーブル席がある。シート料金などは特別必要なく(無料)2名から5名までの人数で一人30ドル以上の注文でOKな嬉しいシートがある。今回もそこにした。

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ゆっくりといきとどいたサービスと味を堪能しつつ絶景のワイキキ海岸の夕暮れを楽しんだ。

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これだけは、日本では絶対に味わえないであろう。

ワイキキの中心地のどんなに眺めの良いレストランでもワイキキ全体の 『 半分 』 しか景色は見えないが、ここは 『 全部 』 見ることが出来る。

良い味・良い景色・良いサービスで舌もこころも満足・満足♪

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結構 ” 穴場 ” ですよ♪

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12/31/2008

We returned to reality

昨夜帰国した。

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ホノルルを定時より30分遅れて出発した79便は、日本時間午後5時23分成田に到着。

現在ホノルルに滞在されている方には申し訳ないが、ホノルル出発時ホノルルの空が若干曇っていたことが、これから帰国する私たちにはホノルルへの想いを断ち切るにはかえって良かったように思う。

今回の旅はいろいろな意味で思いで深いものになった。

去年のクリスマスの旅がとても良かったので今年はどうかな?と思っていたが、今回も目標だった『今回が今までで一番!』を実現できたように思う。

なかでも人との交流が今回大きなウエイトを占めていたことは言うまでもないが、ハワイの『海・空・人・空気・すべて』が私たちにやさしかった。

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写真で2000枚以上。編集に時間が掛かるが去年と同じようにエピソードと旅行記併行で綴っていきたいと思います。

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他愛ない自己満足なブログですが、少しでもホノルルの雰囲気を伝えられたらと思います。

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しかし、年末・お正月なんて気分全くナシ!!

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12/27/2008

Christmas Day 2008

朝、となりのベッドに寝ている寝ぞうの悪い息子からの強烈な 『 顔面キック 』 を食らい午前4時30分に目が覚めてしまった。

仕方がないのでシャワーを浴び家内たちの寝ている部屋に行く。

寝ぼけマナコでブログの更新をしていたりしていたら薄っすらと夜が明けてきた。

ヘッドホンで音楽を聴きながらプールサイドを散歩してみる。朝日に輝くダイヤモンドヘッドが眩しくヘッドホンから聴こえてくるサザンの『涙のキッス』がみょうにマッチした。

H・W・A・Kで朝のコーヒーを飲みながらプールサイドでひとり音楽を聴いていたら顔見知りの昨日再会したご夫婦に会った。

朝なので会話は他愛のない話だが、ハワイで会える大切な”友人”。そして大切なひと時。

部屋に戻りルームサービスの朝食タイム。

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クリスマスの日は、ホテルのレストランもオーキッズは、クリスマスブランチでH・W・A・Kは、激混み。かなり以前これで失敗しているので、このところクリスマスの25日の朝食はR・Sを利用している。

きょうは昨年同様アリちゃんご夫妻に頼んで少しドライブ。

今年は、家内の母親も一緒なので体が少々悪い母親のために健康を願いヒーリングスポットをまわることにする。

それにしても今日の天気は気持ちよく晴れ渡りもうこれぞハワイイって感じ。

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定番のモアナルアでも木もれ陽が気持よくふりそそぐ。

それからワイアヒのヒーリング・ストーン。Cimg2560

ひと時健康を願いお祈りした後、ププケアへ。

Cimg2581_2 ここは、いつもの通り静かで美しかった。

そして今回は、『健康の旅』なのでパール・ハーバーを見渡せる薬草のヘイアウへ。

名前は 『 KEAIWA HEIAU 』

Cimg2605 ここは、日本人にはほとんど逢わないだろう。静かで近くにはトレッキングコースもあり、高原の雰囲気も漂う素敵なところだった。

最後は、これまた定番のタンタラス。

素晴らしい絶景にまた逢うことができた。

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ホテルに戻り部屋で軽く食事をする。

プールサイドで寛ぐ昨日の主役 ” サンタクロース” のもとにミモザをもって労いに行き、楽しくおしゃべり。

そして、夜は 『 ラ・メール 』 へ。

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もう食べすぎ!

しかし、今回ほ旅のテーマは『健康の旅』ではなかったか?

少なくとも 『心』 は、健康になりました。 

 

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